さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年01月27日

あの世を見てきた人たち?! 《霊界ってあるんでしょうか3》


福寿草。



霊界はあるのか、ないのか、細かく根拠を述べたり、ということはちょっと後回しにして話していましたが、それではどうしてわかるんだ、ってことになってしまいますよね。

病気になったときは、体が具合が悪いことは確かなのですが、しっかり診断してくれ薬を出してくれる専門の医師に見てもらわなければ、何が悪いのかわかりません。
そして霊界のことは、霊界の専門家にということになるでしょうか。
霊界の専門家といえば、霊能者やお坊さんかなぁと思いますね。牧師さんや聖職者のお話も参考になるでしょう。

私のこのシリーズのお話も、そういう聖職者のお話、霊能者や霊的能力のある人が見た霊界の話が、メインになるのですが、一般の人の話の中にも霊界を知る内容があると考えています。

まず、霊界を説明するとしたら、臨死体験者の話があります。医者から「ご臨終です」と言われたにもかかわらず、霊界の途中まで行って還って来たという人たちです。
もちろん事前に霊界を信じる信じないにかかわらず、こういう話を体験前は全く知らなかったとしても、古今東西、同じような体験談があるのです。

この場合、幽体離脱(霊体離脱)というものを、実際に死にかけて体験するようです。最近ではたくさん幽霊を題材としたドラマや映画などもありますから、大体、感覚的には理解できるのではないでしょうか。

臨死体験者の内容をアメリカの精神科医レイモンド・A・ムーディ・Jr.という人がまとめていますが、日本にも同じような体験者が多くいるんだということで、丹波哲郎さんが「大霊界」という映画を作りましたね。これは臨死体験者の話をもとに霊界の内容を知らせた映画です。好き嫌いは別として、事実に近い内容、事実の一部を見せてくれたものとなっていると思います。(私もテイスト的には好きな映画ではありませんが。)

臨死体験者の話は、あの世の境の辺りのお話です。実際は生還しているのですから、霊界の全てを見てきたわけではありません。

最近ではKYとか言いますが、そういう気のつき方ではなくて、世の中には、勘のいい人、悪い人がいたりします。霊的にも勘のいい人、悪い人がいるわけです。
本当に霊的な感性の高い人もいるものです。たとえば、私の母は時々霊を感じるようですが、私はそういうことはありません。ただ、何かで霊的な作用を感じるだけです。それもほんのまれに。
しかし、もっと高度の感性の人もいて、そういう人からすれば、うじゃうじゃ雑霊がこの世に私たちと混じって生活していると言います。私たちは知らずに影響を受けることも多いんでしょう。

また世の中には、広い霊界を行き来できるぐらいの強い霊的な能力をもった人たちもおられて、昔であればスウェーデンボルグという科学者がいましたが、霊界に振り回されることなく、霊界の模様を知ることができたようで、彼の著作(実際には霊界日記)も資料となります。
また、違う形では、あの世にいる霊人の話を聞くことができる霊能者もいます。その場合、その霊能者も、語る霊人も霊的に高度でなければ、正しい状況はわかりません。

私の周りには、霊的な感性の高い人が多いようで、いろんな情報が集まってきます。中でも、霊界の様子を知るには地獄から天国まで自由に行き来できるくらいの霊的なパワーと、そしてそれ以上にそれをコントロールできる強い精神力が必要なようです。霊が見えるくらいは、そういう人から見れば、たいしたことではないのでしょう。

一般に霊界好きの人種の中には、スピリチャル系のトランス状態などにはまっている人たちも多いようですが、実は大変危険です。ブログだけ見ていても、スピリチャルのカテゴリーには、数多くがあって、中にはとても支持を集めるものも当然ありますが、霊的な能力があったとしても、広大な霊界の全てを知るわけではないので、悪い影響を受けてしまいやすいのです。罪がなさそうに見える時限のものもありますし、マニアックな遊びに留まっていられるうちはまだいいのかもしれませんが。
実際、霊界は遊び場所ではありません。恐ろしい場所も多いのです。(安全な場所の方が少ないと言う人もいます。)

そして、霊人といえば、今生きている60億を越える人たちの、先祖が全てですから、計算できないくらいの数の人たちがいるのです。簡単におつき合いできるものではありません。
霊能力がある、たとえば霊体離脱をしてその感覚を楽しむことができる、それは霊界のほんの一部を知っているだけのことです。

霊能者もすごい人ばかりではない、ということです。
また、関わる霊人もピンからキリまでいます。よい霊もいれば悪い霊も、そして嘘つきの霊もいるということなのです。

私が話す内容は、臨死体験者の体験談プラス、スウェーデンボルグの見てきた霊界の様子を元にして、ソースは明かせませんが、現代にもいる霊能者の中で、スウェーデンボルグ級かな、という人の話や、また身近な霊的な人たちからの話も組み込みながら、お話していきます。
見てきた(あるいは聞いた)話を元にしていますので、生々しい内容も含まれますが、できるだけマニアックではなく、霊界を正しくお伝えできれば、と考えています。

このシリーズは不定期に連載しますが、次回は臨死体験者のお話をもとに、「死んだらどうなるのか」というお話をしたいと思います。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:福寿草。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

kuri-maの参考記事
 ホントにあるの、あの世って?!〜スウェーデンボルグの霊界日記〜

エマニュエル・スウェデンボルグの霊界
マンガ版―私は霊界を見てきた!! (中央アート出版)