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2012年01月21日

話題の忠犬は生後2ヵ月?!他《韓国のニュース》


いつ 咲く かな〜椿〜








旧正月を目前にした韓国のニュースを集めてみました。
寒波の来ている極寒の山中で、子犬が飼い主を助けたと、話題になっているということ。なんともかわいい子犬です。子犬らしいというのでしょうか。

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 韓国東部の江原道江陵の山中で12日、男性(87)が倒れて動けなくなったものの、一緒にいた子犬が厳寒の中でずっと寄り添い体を温め続け、男性は無事救出された。子犬は「主人の命を救った忠犬」として話題になっている。MBCテレビが19日までに伝えた。

 同テレビなどによると、子犬は北朝鮮の名犬、豊山犬の血を引く生後2カ月の白い犬。男性が親犬とともに大事に育てており、12日は初めて一緒に外出した。

 男性は認知症の症状があり、12日午後4時(日本時間同)ごろ、家を出た。帰宅が遅いのを心配した家族が警察に届け出て捜索した結果、同9時20分ごろ、自宅から約300メートル離れた山中で発見された。

 当時の体感温度は氷点下10度を下回っており、男性は救助後に病院で治療を受けたが、翌日には無事退院した。(共同)
体感で氷点下10℃の厳しい寒さの中、警察に発見された夜まで、倒れた男性の体を子犬が暖めていたという。 男性は「犬は私がうとうとしないようになめたり、少しかんだりした。ありがたい。犬がいなければ、どうなったかわからない」と話した。 この子犬は、外出したのはこの日が初めてだったという。
寒さの中、暖めて…飼い主助けた子犬が話題日テレ
↑ 助かった飼い主と犬の映像も見れます


寒波が来ているというのに、韓国では電力の確保のため大規模な節電が強いられていて、仕事先でも防寒服にマフラーなどコテコテで仕事をしているとのことです。
また、その温度規制を徹底するのですよ。言ったままじゃないところがすごい。
寒さに耐えながら、国の方針だから仕方がないと守る姿勢は、えらいと思います。

北朝鮮との緊張が高まる中で、軍事訓練の様子もニュースになっていますね。
韓国では男性には二年間の徴兵の義務があります。韓国男性に言わせると、この軍事体験を通じて本当の男になるのだそうです。

先日テレビを見ていましたら、(日本や中国の男性に比べ)韓国の男性は包容力があり、ロマンティストであり女性を喜ばせてくれるようですね。ここでも、徴兵の経験が大きいという話をしていました。

日本人男性は優しいといいます。軟弱とかも言われます。国を守ろうという気概はもっていないでしょうから、当然ですね。
そのため、というのではないですが、戦後相当の年月が経ったのですから、自国を自分で守る、そういうものも必要だと思います。

「徴兵制」というのは、悪いものではないと考えています。
かつての日本人男性は、勇敢だったというのは、戦中戦前のいろんな逸話(英雄のものではなく、一般の人の話の中に)、しっかり見えています。

戦後、意図があって軍事的なものを完全放棄せざるを得なかったわけですが、かつての軍事国家に逆戻りする危険がない今となっては、大きな足かせとなって、いつまでも米国に守られなければならない状態を生んでいます。昔ほどの力のない米国にとっても負担でしょうし…、本来日本には自国を守るだけの力はあるはずなのに。

日本を腑抜けにしているものは何なんでしょう。

平和のためには、「戦争反対」を叫ぶだけではいけないし、むしろそういうものに落とし穴があるようです。

私にも3人の息子がいます。スポーツなどで体を鍛えさせようとは思いますが、それ以上の男らしさは、国民性や個性もあるでしょうから…。父親に委ねるしかないですが。

韓国を見ていると、徴兵制というのは自由を奪うように見えますが、それ以外のことではむしろ伸び伸びしていて、羨ましい感じがします。
日本人は言いたいことを言いませんが、はっきり言うし、決まったことにはちゃんと従うというのも、気持ちがいいよなぁ。

韓国と比較すると、井の中の蛙になりやすい島国の日本であるということを、何だかひしひし感じてしまいました。


今日もいい一日を

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写真は:いつ 咲く かな〜椿〜
by (C)akemiさん
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posted by kuri-ma at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする