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2012年01月13日

世界記録から虐待死まで《15歳のニュース》


A Happy New Ear.


一人の親は十人の子を育てられるが、
十人の子は一人の親を安らかにできない。


韓国のことわざ













以前紹介したトイレに5ヵ月監禁された15歳妻のニュースは衝撃的でしたが(こちら)、それ以外にも「15歳」のニュースがいくつも目に飛び込んできていました。
15歳といえば、思春期の難しいお年頃。大人でもなく、子どもでもない、微妙なアンバランスさが生んだ事件なのかもしれません。国によっても、少年少女が置かれた状況もいいろいろあるんですね。今日は一挙ご紹介します。

7大陸最高峰制覇の米少年(5番目のニュース)は、10歳でキリマンジャロ、13歳でエベレスト登頂に成功し、最年少記録をもっています。
彼の記録には度肝を抜かれます。

ドイツの世界最長ドミノに挑戦の15歳(2番目)も、今日上げたニュースの中では、恵まれている少年ですね。本来こどもには、こういう途方もないことでもいいから、何かに夢中に打ち込ませてあげたいです。

米国では、家出少女が誤ってコロンビアに強制送還されていました。(1番目)
なんで家出少女の言うことを信用して、こんなことになるのでしょうか。当局のミスもあるのでしょうが、このお騒がせ少女が蒔いた種が、国まで越えさせてしまったとは…。これで親元に落ち着くことになるのかどうか。

インドネシアでは、サンダルを盗んだ罪で15歳の少年を有罪にしたことに世論が怒り、警察にサンダルを送りつける抗議運動が起こっているとのこと。(3番目)
有罪になったのは、盗んだのが警察官のサンダルだったからだということで、抗議も当然かもしれません。少年は盗んだのではなく、警察前の道路に放置されていたものを持ち去っただけと主張しているとのことですが…。

イギリスの少年の虐待死のむごいニュースも掲載しました。(4番目)
クリスマス休暇でロンドンの姉の家に遊びに来ていた少年が、4日間の虐待の末、クリスマスの日に死亡したもので、「殺してくれ」と懇願するほど、苦痛を受けていたということです。死んだほうがマシという地獄のような虐待の中で死んでいかなければならなかった少年の魂は、死んで救われたのでしょうか。

15歳の少年たち。(亡くなった少年は無念ですが。)無事にこの難しい年頃を通過して、立派に成長してほしいと願っています。


今日もいい一日を

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写真は: by (C)芥川千景さん
A Happy New Ear.
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kuri-maの参考記事
 アフガンの女性たち〜強姦され逆に姦通罪で服役「加害者と結婚するしかない」、トイレに5ヶ月監禁15歳妻など


posted by kuri-ma at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする