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2012年01月12日

「2012に明らかにすること」見えない放射能はなぜ怖い?!10


可愛い〜何の足跡??


真理は顔だちはよいが、
粗末な着物を着ている。


イギリスのことわざ







原発大国フランスの対応は日本も参考になるでしょう。
また、東電で危険な作業に従事してこられた作業員の皆さんには、本当に脱帽です。

さて、以下は、昨日頂いたコメント(こちら)に関する返事です。関心のない方はスルーしてくださいね。



率直なご意見、ありがとうございます。
手痛いですが、とても貴重に感じています。
結論から言えば、私の力不足ゆえの問題で申し訳なく思っています。

きっと真実を知りたいのだろうし、共産主義についても、放射能についても、中国などの問題についても、もっとしっくりいく答えが出せればいいのでしょうね。確かに、毎回同じようなことを言ってばかりで、なぜそうなのか掘り下げてお話はしていませんでした。
論理的にも、いずれ、まとめてお話しなければいけないでしょう。難しい部分も大ありですが、挑戦しましょう。

さて、これまでのコメントをよくよく読み返してみて、私とすれ違っている部分は何なのかわかったように思います。どうもあなたは、どちらかというと反原発の人たちを支持されているのではないでしょうか。少なくとも同情的なんだと思います。それにも関わらず、私の意見をしっかり検証しようとしてくださっています。

そもそもが「放射能ヒステリー」という言葉に、拒否反応を感じられたんですよね。今もきっとそうでしょう。

「東京に原発を」というデモが行われたとのこと。なんとなく、揚げ足取りのようなデモですね。誰それがこう言った、ああ言った、と茶化して、こともあろうか、そんなに原発が好きなら東京に原発を持ってくればいい、と。何か、大人気ないな、感じてしまったのですが…。
しかし巷では、政府や東電を責める声は大きく、反原発、脱原発ムードが漂っているようです。
そういうことよりも、もっとしなければならないことがあるはずなのに…!


この部分も気になるようですね。「暴言」であり、「醜い言葉」と言われてしまって、なんと答えたものか、と悩むところです。
反原発の人たち、左翼の人たちにも、私は個人的には何の恨みもないのですが、手厳しく言っている言葉は、醜いでしょうか?
私の品位がないのかもしれませんが、「東京に原発を作れ」という主張は、やはり大人気ないと思うんですね。原発支持者の言葉に敏感に反応し、重箱の隅をつつくようにしているのは、揚げ足取りに感じますし、詭弁なのは反原発の方たちの方だと思っていたので、凡人さんの意見には、正直ショックでもあります。わかってほしかったなと。

この世の大方の人は東電や政府を責め、原発なんかうんざりと思っていて、デモに対しても好意的なのかもしれませんね。私のような意見の人は少数派になっているのかもしれません。
同調してくださる人ばかりではないと思っていましたが、公平な立場の人からの意見だとすると、本当に考えなければならないと思ってもいます。

私は思うことを正直に言ったのであって、彼らを攻撃しようとか阻止しようとか、それができるほどの力はないので、ほざいているだけだったんですが。

「もっとしなければならないことがあるはずなのに…」と思うのは、本当に真実だし、私自身が何もできていないことへの焦りでもあります。

また、私はしようと思えば、もっと暴言や毒舌を吐ける人間なのです。
それも、私の毒舌に理由はあまりなく、感覚的、感情的なことも多々あります。女性は男性より感情的な生き物だということですから、生活の中では家族をよく言い負かせたりしています。
ブログは、公的なものだと思っていますので、できるだけ感情に任せて毒舌をぶちまけないほうがいいと思って、自重しています。

しかし一方、私はとても優しい人間でもあります(笑)。愛情深くありたいと思っていますので、日々奮闘中ですが、器不足を感じているのが正直なところです。
放射能については素人なので、あまり話さない方がいいのかなぁ、とも思うのですが、根が正直なので(笑)、つい思っていることを言ってしまうんですね。
何かの意図や魂胆はありません。

本当の平和のためには、安易に戦争反対を叫んだり、原発撤廃を訴えたり、そういうことはマイナスだと思っています。またそういうことに左翼が絡んでくるので、そういう人たちをこき下ろしているように見えてしまうかもしれません。

犯罪者やテロに対して、批判する言葉を言っても、おそらく受け入れられるのではないでしょうか。言葉が多少悪くても。ただ反原発の人たち、左翼、中国などに関しては、なんで?と感じられるということでしょうか。それとも、言葉自体に敏感に反応されておられるのでしょうか。

そういう人を非難する言葉が、彼らに届くことはないのに、逆に私のブログを読んでくださっている心ある人たちに、不快感を与え、信頼を損ねるものとなっているとしたら、考えなければなりませんね。

ただし、悪いことは、悪いと言わなければなりません。なぜなら、悪いものは伝染するし、人を不幸にするからです。
悪を憎み、人を愛するというのが私の姿勢のつもりでいます。

子どもが悪いことをした時に、さて、どう対処するかです。優しく諭して、子どもが改めるならいいですが。そういう場合でも、いいやいいやにはしません。悪いものは悪いとしなければならないと思っています。

共産主義者は犯罪者のような悪人ではないのに、と思われるでしょうか。
私は悪いものだと思っています。その根拠もあります。共産主義は、本当に人を不幸にします。北朝鮮の人々はどれだけかわいそうか。
このあたりは、また詳しくブログの中で話していきたいと思います。

難しいのは、誰もが人の子であって、極悪人に対しても、私が責める権利はないかもしれない、ということです。できるだけ罪を憎んで人は憎まず、そうありたいと思っているつもりです。

口は災いの元ですから、気をつけることにします。
詭弁というのは、きっと私の評価としては正しくありませんよ。でも、論理を通せば、それが詭弁なのかなぁ。確かに、口げんかでは負けたことはないし、無意識のうちに癖がついているのかも(笑)。
こじつけるような、そんな意図はないのですが。でも、少なくとも、そう感じさせてしまっているということは、私が及ばないためでしょうね。

主張すればするほど、拒否されているのか、と思うと悲しいのですが…、至らないながらも言い続けるべきと感じることは言い続けるしかないと思っています。

共産主義がどれだけ多くの人を苦しめ、国自体を破綻に導いたか、もうそれは自明のことであって、私が改めて言うことではないのですが、日本では一般にそう感じていないのかな、と思うので、口汚いかもしれないのですが、はっきり言いたいと思います。
反原発に関しては、左翼とイコールではないのですが、やはり影響は大です。

「共産主義の実態」と、「幽霊、あの世について」「神さまとは?」ということを、3本柱のシリーズにしなければならないと考えているところです。
昨年末に後者2つは予告したのですが、「共産主義」についても、シリーズ予告をします。予告したきりにならないようにしたいですが、ちょっと準備が必要なので、猶予をいただきたいと思います。


今日もいい一日を

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写真は:可愛い〜何の足跡??
by (C)akemiさん
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