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2012年01月11日

なんか平和な?!ドイツの新年のニュース


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自然は暗号に満ちている。

ヤスパース(ドイツ)






新しい年の新しい命、ドイツ
国際ニュースAFPBB◇


冬のドイツ・・・、私は在欧中、何度もドイツに行きましたし、不定期に数ヵ月ずつ滞在したこともあります。冬のドイツは2回経験しましたが、寒いですよ。
きれいな家並み、クリスマスや新年はライトアップなども素敵です。

ノイシュバンシュタイン城も、入り口までは半分凍ってるんじゃないかというほど、足元がかじかむような寒い時期に行きました。新年でした。(中は寒くはなかったですが、ジャンバー着てましたし。)
ベルリン近郊のお城は公園になっている広い庭が雪で覆われていて…。
ドイツには各地にいろんなお城があって、庭も美しいんです。

ドイツ語はほとんど喋れないのですが、英語の分かる人は多く、私のつたない英語でもなんとか意思疎通できることが多かったです。

ドイツにはバイエルンっぽい人たちも多いですね。体はがっしりしているけれど、明るくさっぱりしているような気がします。ドイツ人には厳格なイメージもあるのですけど。

何か食事しようとすると、伝統的なドイツ料理というのはあまり魅力がないんですよ。ソーセージと肉、ポテト…という感じです。

どの街にもイタリアレストランやピザ専門店があって、日本人としては、食べやすいかもしれません。イタリア人がやっていたりするんですが。トルコ系のレストランなども多かったですね。中華もありますし、大きな街には必ず日本レストランもありました。

何が好きかと聞かれると、やはりケバブですね。ファーストフード的ですけど、野菜もたっぷりなところも魅力です。日本でもお祭りやイベントで露店が出ているようですけど、ドイツで食べたもののようにおいしくはないと感じます。

肉好きな男性なら「回るチキン」はきっと大満足でしょう。チキンをグリルで焼いているんです。大体はハーフで売ってくれるんですけど、女性なら二人で食べても結構おなかが一杯になります。1/4で売ってくれたらいいのに…といつも思ってました。(正式にはなんというのか忘れました。「回るチキン」とはグリルでぐるぐる回っているからで、私が勝手に呼んでいました。)

ドイツのパンよりも、東欧のパンの方が、シンプルで口に合った私でした。

下の写真、シュトーレンはクリスマス時期にどこでも売られているもので、お砂糖がこれでもか、というくらいたっぷりまぶされています。ドライフルーツたっぷりのパンというイメージでしょうか。

2591909シュトーレン by meg.jpg


ドイツにいると、いつも異邦人的感覚はあるのですが、いろんな民族が入り込んで住んでいるし、日本人に対するイメージは悪くないこともあり、居心地はよかったですね。

ヨーロッパで会った人たちには、小さな紙で作った折鶴をプレゼントしていました。特にドイツ人は、小さく作るほど、まるで芸術品であるかのように感動してくれるので、名刺代わりに渡していました。

私の折鶴を持ったドイツの人たち、どこかで元気に過ごされているでしょうか。
寒い冬をバイタリティーと明るさで豪快に越えてくださいね。
日本人も馬力負けはしますが、根性では負けないかな。



今日もいい一日を

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上の写真は:・・・・・
by (C)ヨマさん
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下の写真は:シュトーレン by megさん
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posted by kuri-ma at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする