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2012年01月05日

2012年こそダイエットしたいあなたに?!肥満の敵はたんぱく質にあらずetc.《健康と食のニュース》


2012.01.01 家 お正月


減量をすると、
考え方が積極的、攻撃的になり、
感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。


加藤寛一郎(東大名誉教授)










今年こそは、健康のためにも、美しいボディーのためにもちょっとやせたい、と考える人は多いでしょう。私の夫も、目標に○kg減を今年の目標に掲げていました(笑)。目標を立てるだけでも、目標達成に大きな1歩を踏み出しているのですが、見事達成できるか、それも無理なダイエットではなく、健康的にスリムになれるかどうか、上の記事を参考にしてみてください。

たんぱく質は肥満の敵ではなく、本当の敵はカロリーだった(!)とのことです。
脂分、糖分などが、カロリーのもとになるのではないでしょうか。たんぱく質は関係なかったようですね。やはり、栄養のバランスを取りながら、カロリーを抑える、当たり前の方法がよいということでしょう。

もともと、上の記事にもあるように、欧米の食事は、太りやすいのは確かでしょう。子どもの頃から太りやすいかったり、そのため健康に支障が来ることも多いようです。

4番目の記事、エナジードリンクとは栄養ドリンクのことだそうです。エナジーはエネルギーのことですから、力の出るドリンクというニュアンスですね。

私も何かと身近な人が入退院することが多く、健康を考えさせられる、今日この頃なのですが、私自身も健康維持して頑張らねば、と考えています。


こんなダイエットもあるようです。参考になる方はどうぞ↓

独自の減量法を編み出し30数年来続けています。それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を一日一食だけ取るというものです。私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、体に蓄積した脂肪が燃焼してエネルギーを補ってくれるようです。もちろん、標準体重の人や子供は三食きちんと食べた方がいいと思いますし、私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。

加藤寛一郎(東大教授の一日一食減量法)

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

加藤寛一郎(減量は考え方を積極的にする) 


今日もいい一日を
そして、よいお食事を
健康な一年を

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写真は:家 お正月
by (C)ひでわくさん
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