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2012年01月22日

なぜ霊界を知る必要があるのでしょうか?!そのメリットとは《 霊界ってあるんでしょうか2》


嬉々として。


大好きなお祖母ちゃんのために、
私たちができる最大の供養は、
私たちが本当の意味で幸せになること




そもそも、霊界なんてあるはずがない、と思っている人もいるでしょうし、半信半疑で、私の述べる内容も「本当かわからない」と思っている方もきっといるでしょうね。
嘘を言っても、私の得にはいっさいならないんですけどね。

私自身、霊的な感性の皆無な人間ではないので、今考えればいろんな霊的現象があったにも関わらず、以前は霊界を信じてはいませんでした。少なくとも懐疑的でした。

それはなぜかと考えてみると、世の中でそんな風に言われているからであり、学校で学ぶことの中に、霊的なことはただのSFや架空の物語の中のものだけであって、科学的ではないと、バカにするようなものがあったからだと思います。胡散臭く感じさせるものが蔓延していたからです。

このような世の中に蔓延している風潮というのも、霊的な影響だと今は思っています。
私たちを、純粋に亡くなった方々を供養したり、神さまを求めることから妨げているからです。現代人はそういう意味では、霊的な悪影響を強く受けているという気がします。

また、自分の心の奥底では納得はしていないのですが、長い期間、霊や神さまなどの話は人から信頼を受けないと感じていました。
今でもその思いが抜けないので、このようなブログを開いているにも拘わらず、腰がひけてしまうようなところがあるのです。

それでも霊界について話そうと思います。

霊界を知るということは、私たちが学校教育で得ること、本やネットなどの情報を通して知ったり、カルチャーセンターで身につけること、役立ちそうなノウハウ…そんな様々なものより、ずっと価値があると思うからです。

霊界を知ることは、もちろん私たちが死後、霊としてあの世で生活することになる時に必要な知識ですが、それと同時に、私たちの生きる、この人生を幸福にするための貴重な知識になるのです。

幸せになること、もちろんそのために私たちは、お金を使い、時間を使い、いろんな情報収集をしているわけです。そして、努力を傾けているのではないでしょうか。
私たちの前向きな心がけ、そしてあきらめず努力すること、これも幸せになるためには必要ですが、それだけでは幸せになれるとは限りません。

結論を言えば、霊界と神さまを知ることに尽きるのです。

霊界を知れば、私たちの魂(=霊)を高めることが、霊界ライフをよりよく過ごすための準備となり、この世の生き方を幸せに導くことにもなるというわけです。
しかし、簡単に幸せにはなれないようです。

何をするかが、必ずしも私たちの魂の糧になるわけではありません。良いことをすればいいというわけではなく、どんな心持ちでしたか、ということが問題になるのです。

私たちの人生では、素晴らしいと思われていた人が、あの世でもそのままの世界に行けるわけではありません。
心を隠してうまく立ち回るというのは、あの世では無理なようです。本性が露わになってしまう所だというのですから。

私たちが幸せになるためには、神さまと霊界を知って、魂を育てる人生を送ることです。
幸せになるためには、まっとうに、そして人をも幸せにするような愛の生活が必要なのです。

にも拘わらず、私たちの人生には、まっとうに生きていたとしても不幸な出来事が起こってしまうことが往々にしてあります。
幸せになるのを妨げる力、不幸に引っ張っていく力が存在するようです。
残念ながら、それは平等に働くのではないようです。人によって違うようなのですが、いずれにしても、幸せに導く力も、不幸に引きずり込もうとする力も、共に霊的な影響なのです。

簡単でない場合もありますが、霊的な影響を変える方法もあります。

私たちは、どうもこの世での生き方が身についてしまい、癖になってしまっていますから、正直にそして思いやりをもって生きるというのとは、違う生き方になっている場合も多いでしょう。
霊界では自分の本性が丸出しになり、さらに「愛」を呼吸するのが天国なので、自分のために生きてきたような人は、呼吸困難になってしまうというのです。

霊界を認めたところから始まるものがあります。

霊界とは、自分の魂、そして先祖につながるものです。
先祖を大切にする心は、家庭で培われます。先祖というのは、親と同じです。親孝行、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん孝行、というのが先祖を大切にするための基本になりますから、生活自体が問題になってくるんですね。

慕わしい身内が亡くなり、霊界に行くとすれば、孝行心に篤い家族は、しっかり供養するようになるでしょう。それが苦ではなくできるでしょうし、供養が毎日の生活になっていきます。

大好きなお祖母ちゃんのために、私たちができる最大の供養は、私たちが本当の意味で幸せになることだといいます。幸せになるというのは、自分のことだけ考えていたらできないということなのです。

先ほど言った、努力や心がけ以外に、私たちを幸福に引っ張っていくものが、私たちの先祖や神様ということになります。(先祖が悪いと不幸に引っ張られることにもなりますが。)

幸運の女神がついている人、ツキがある人、というのは、そういう霊的なものを味方につけていると言えます。霊的なバリヤー、守り、そして導きがあるということです。
できるだけ、強力な幸運の女神を味方につけたいと思うでしょう。

そのためにも、霊界を知ることが大きな役に立つはずです。知ることで大きく生き方をプラスに変えられると請けあいますよ。
簡単ではない私たちの人生かもしれません。しかし、幸福に向いて歩けるようにと、心から願っています。


今日もいい一日を

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2012年01月21日

話題の忠犬は生後2ヵ月?!他《韓国のニュース》


いつ 咲く かな〜椿〜








旧正月を目前にした韓国のニュースを集めてみました。
寒波の来ている極寒の山中で、子犬が飼い主を助けたと、話題になっているということ。なんともかわいい子犬です。子犬らしいというのでしょうか。

20120120k0000m040140000p_size5.jpg


 韓国東部の江原道江陵の山中で12日、男性(87)が倒れて動けなくなったものの、一緒にいた子犬が厳寒の中でずっと寄り添い体を温め続け、男性は無事救出された。子犬は「主人の命を救った忠犬」として話題になっている。MBCテレビが19日までに伝えた。

 同テレビなどによると、子犬は北朝鮮の名犬、豊山犬の血を引く生後2カ月の白い犬。男性が親犬とともに大事に育てており、12日は初めて一緒に外出した。

 男性は認知症の症状があり、12日午後4時(日本時間同)ごろ、家を出た。帰宅が遅いのを心配した家族が警察に届け出て捜索した結果、同9時20分ごろ、自宅から約300メートル離れた山中で発見された。

 当時の体感温度は氷点下10度を下回っており、男性は救助後に病院で治療を受けたが、翌日には無事退院した。(共同)
体感で氷点下10℃の厳しい寒さの中、警察に発見された夜まで、倒れた男性の体を子犬が暖めていたという。 男性は「犬は私がうとうとしないようになめたり、少しかんだりした。ありがたい。犬がいなければ、どうなったかわからない」と話した。 この子犬は、外出したのはこの日が初めてだったという。
寒さの中、暖めて…飼い主助けた子犬が話題日テレ
↑ 助かった飼い主と犬の映像も見れます


寒波が来ているというのに、韓国では電力の確保のため大規模な節電が強いられていて、仕事先でも防寒服にマフラーなどコテコテで仕事をしているとのことです。
また、その温度規制を徹底するのですよ。言ったままじゃないところがすごい。
寒さに耐えながら、国の方針だから仕方がないと守る姿勢は、えらいと思います。

北朝鮮との緊張が高まる中で、軍事訓練の様子もニュースになっていますね。
韓国では男性には二年間の徴兵の義務があります。韓国男性に言わせると、この軍事体験を通じて本当の男になるのだそうです。

先日テレビを見ていましたら、(日本や中国の男性に比べ)韓国の男性は包容力があり、ロマンティストであり女性を喜ばせてくれるようですね。ここでも、徴兵の経験が大きいという話をしていました。

日本人男性は優しいといいます。軟弱とかも言われます。国を守ろうという気概はもっていないでしょうから、当然ですね。
そのため、というのではないですが、戦後相当の年月が経ったのですから、自国を自分で守る、そういうものも必要だと思います。

「徴兵制」というのは、悪いものではないと考えています。
かつての日本人男性は、勇敢だったというのは、戦中戦前のいろんな逸話(英雄のものではなく、一般の人の話の中に)、しっかり見えています。

戦後、意図があって軍事的なものを完全放棄せざるを得なかったわけですが、かつての軍事国家に逆戻りする危険がない今となっては、大きな足かせとなって、いつまでも米国に守られなければならない状態を生んでいます。昔ほどの力のない米国にとっても負担でしょうし…、本来日本には自国を守るだけの力はあるはずなのに。

日本を腑抜けにしているものは何なんでしょう。

平和のためには、「戦争反対」を叫ぶだけではいけないし、むしろそういうものに落とし穴があるようです。

私にも3人の息子がいます。スポーツなどで体を鍛えさせようとは思いますが、それ以上の男らしさは、国民性や個性もあるでしょうから…。父親に委ねるしかないですが。

韓国を見ていると、徴兵制というのは自由を奪うように見えますが、それ以外のことではむしろ伸び伸びしていて、羨ましい感じがします。
日本人は言いたいことを言いませんが、はっきり言うし、決まったことにはちゃんと従うというのも、気持ちがいいよなぁ。

韓国と比較すると、井の中の蛙になりやすい島国の日本であるということを、何だかひしひし感じてしまいました。


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2012年01月20日

上の雪、下の雪、中の雪どこがいい?!「積もった雪」金子みすゞ詩の世界31


2010.01.16 鶴の湯 干し物



積 も っ た 雪


上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。

下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。

中の雪
さみしかろな。
空も地面もみえないで。




優しい詩です

豪雪地帯の雪を思い浮かべたのですが、みすゞの故郷は北国ではありません。多少降るのかもしれませんが、雪国を思い浮かべた詩かもしれませんね。

上の雪、下の雪、中の雪、それぞれに対して、さむかろな、重かろな、さみしかろな。そして、その理由の視点が優しいと感じるのです。
つめたい月が差しているから、寒いだろう。
何百人も乗せているから、一番下は重いだろう。
で、真ん中はといえば、空も見えないし、地面も見えないから、さみしいだろうなぁと。

先駆けで降る雪は、一番下で支えてくれている、これも大切なポイント。
真ん中の人たちは、精神的にけっこうきついものがありますよね。みすゞがいうように地面も空も見えないですから、初心は忘れてしまいやすいですし。
上も下も雪しかありませんから。人間社会でも、働き盛りの人たちは、上に下へと、人間関係で一番キツイのではないでしょうか。
そして、一番最後に降って来た新米者というのは、いつも吹きっさらしの風に当たり、昼は太陽の熱にさらされ真っ先に解けていくさだめです。

雪を擬人化して、ここまで優しく描けるみすゞの世界は、子どもから大人まで無垢になれる精神に満ちています。


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