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2011年12月24日

「サンタさんっているんでしょうか?!」サンタクロース対イエス・キリスト2


今年も X-mas がやってくる・山手111番館。


この世の中に、
愛や、人への思いやりや、
真心があるのと同じように、
サンタクロースも確かにいるのです。


フランシス・P・チャーチ









うちの娘が、サンタさんがいないと聞いて泣いていました。こういうことがショックだというのは純粋ですね。
私はもちろん有名な社説をもちいて、彼女の心を落ち着けました。深いことは言わずに、「お母さんが本をプレゼントするのでそれを読んだら、サンタさんの秘密もわかるよ、だから気にしないのよ」と言うと、あんがいすんなり落ち着いてくれました。
サンタさんにプレゼントをお願いするのに、アマゾンで選ばせていますから、いずれからくりには気がつくでしょう。
でも、きっとこの本を読んで、本人なりに理解してくれることでしょう。

一世紀以上も前の、少女の質問に答えた社説が、本になっています。ブログ右欄にお勧めの本として、パーツを一年中貼って来ましたが、今日は違和感はありませんね。

この本に書かれている内容というのは、子ども宛に書かれていますから、誰にもわかりやすいものとなっています。

サンタクロースを見た人は、いません。
けれども、それは、サンタクロースがいないという
証明にはならないのです。
この世界で一番確かなこと、
それは、子どもの目にも、大人の目にも、
見えないものなのですから。

この言葉は多くを表しています。彼が言うように、サンタクロースは永遠不滅でしょう。

そして、サンタクロースが魅力的なのは、クリスマスがあるから。日本ではなじみが薄いキリスト降誕の場面が、世界中で出現していることでしょう。

イエス・キリストも実在の人だとはいえ、もう2千年も前の人です。復活したとか、するとかいっても、現実にはとっくに幽霊になった人なのです。サンタクロースにしてもキリストにしても、霊的な存在、目に見えない存在になって、世界中の人が、祝うその中であちこちに出現しているのかもしれません。

クリスマスが世界的な行事となり、子どもたちや多くの人の楽しみになっていること。そしてそれがなくなることはないだろうということは、サンタクロースとイエス・キリストの功労にちがいありません。キリストはちょっと馴染みは薄いですが。

敬虔なクリスチャンでさえも、サンタクロースを受け入れていますし、キリストを信じない人も、サンタさんを受け入れています。誰にも害がないもの、それがサンタクロースです。
受け入れやすく、大衆化したのはサンタクロースの功労が大ですね。

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写真は:今年も X-mas がやってくる・山手111番館。
by (C)芥川千景さん
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 サンタクロースっているんでしょうか?!(2)
 サンタクロースっているんでしょうか?!