さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年12月23日

サンタクロース対イエス・キリスト?!ヨーロッパのクリスマスは?!


2011.12.19 山手西洋館 世界のクリスマス2011 外交官の家 (アイルランド) 1








今日はイヴ・イヴです。
サンタクロースはフィンランドにいたのでしょうか。
ノルウェーとどちらが本家か元祖かで長く争っているようですね。
「サンタの村」というのがフィンランドにあって、サンタさんに会えるそうです。雪に覆われていかにも…という雰囲気ですね。

サンタクロースというのは、聖(サンタ)クロース(クラウス)から来ていて、実在の人物が出発になっているということです。(聖ニコラウスか、と言われています。)
イエス・キリストの誕生日だったはずなのに、サンタクロースにすっかり主役を奪われていますね。
しかも、本当のイエスの誕生日からは前倒しで、他のお祭りと合体してイベント化した感のあるクリスマス。→ クリスマスはイエス・キリストの誕生日ではない?!

それでも、キリスト教が主流のヨーロッパでは、イエス様の聖誕を祝うという雰囲気はありますが…。

ノルウェーではバターが品薄で、クリスマス準備が大変な模様。昨今、マーガリンなどを使うことが多かったのが健康ブームでバターの需要量が増しているのだとか。
マーガリンはプラスチックのようなものだと知り、(参照→ ジャンクフードと「お袋の味」の対決?!〜ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究〜)我が家でも今年はバターに切り替えています。幸い、クリスマスの準備に手作りケーキなどは作らないので、たいした量はいりませんが…。

上の二つのニュースには複数のきれいな写真がありますので、お楽しみください。ガンの群れの背景となるハンガリーの空がとても美しいです。

クリスマス時期に、ハンガリー・ブタペストに滞在していたことがありますが、市が出ていて、賑やかでした。
パンに白チーズとジャムの組み合わせに、はまって食べた記憶があります。現地の人がそうやって食べるわけではなく、現地で調達した食材で、私が勝手に考案して、すっかりはまってしまいました。
東欧のホワイト・チーズは手にはいらないけれど、クリームチーズで代用して、今でも時々食べています。

クリスマスにはクリスマスケーキと、日本では定番になっていますが、このデコレーションケーキはどこが発祥なんでしょうね。フランスでしょうか。
ドイツでは甘ったるいクリスマス菓子が出回っていましたね。イギリスのクリスマス・プディングもスパイスと強烈な甘さで、日本人好みの味ではないようです。
日本のケーキは本当においしいです。

クリスマスは、ケーキとチキンとサンタさんのプレゼントの日、と子どもたちは認識しているようですが…。
何の日?と聞いてみたら、今年の末の子の答えは、「イエスさまの誕生日なんだよ」。じゃあ、それは誰なのかはよくわからないようでしたが、どこでどう聞いたのでしょうか。。。
しかし、サンタさんはプレゼントをくれるので、やはり、話題にのぼるのは、サンタさんなんです。

子どもたちにとってイエス・キリストの誕生日をなぜ祝うのかわからないとしても、プレゼントをくれる存在は、もっと身近で親しみがあるということでしょう。
サンタさんの代わりに、子どもたちにプレゼントをあげ続けている愛情深い親たちがいるから、サンタクロースは永遠不滅なんでしょう。
その温かい家族の背後に、やはりイエス・キリストの存在を貴重視するのが、欧米の伝統だと思います。日本はいいとこ取りですが、でもクリスマスを明るく素敵にするのは悪いことではないでしょう。
明るく、希望を感じるクリスマスになりますように。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:by (C)ひでわくさん
山手西洋館 世界のクリスマス2011外交官の家(アイルランド)1
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

イエス・キリストの誕生の有名な場面
東方の3博士が贈り物をもってイエスの
誕生を祝いました
これがクリスマスプレゼントの
由縁となっているとか



posted by kuri-ma at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする