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2011年12月12日

真珠湾攻撃70周年、9.11に並ぶ遺恨はいつ晴れるのか?!


最大級 護衛艦 ひゅうが


最初の一撃が戦闘の半分だ

ゴールドスミス












昨夜は柏レイソルの勝利に我が家は沸いていました。勝負事というのは、どうしてこのように血を沸かせるものがあるんでしょうね。

さて、真珠湾攻撃から70周年ということは、日米開戦から70年経ったということ、そこから忌まわしい太平洋戦争に突入したわけなんですね。

そういう切れ目の年だからか、日系人に勲章が授与されたといいます。
その当時、日系人たちは強制収容所に入れられ、苦痛を強いられてきたといいますが、多くが諜報員として使われたり、軍役にもつかされたんですね。当時の日本人のことですから、故国への思いを振り切って、米国のために身を捧げて尽くしたことでしょう。
実は第2次世界大戦は情報戦だったと言われています。優秀だった日本の軍隊の裏を掛かれ続けていたのですから、勝てるはずもなかったんですね。

今の朝ドラでも、先週ちょうど真珠湾攻撃で日本が揺れ、戦争に突入する様子が描かれていましたね。
日本でも「ドエライ」事件だったわけですが、アメリカにとっても青天の霹靂で、面子丸つぶれであり、唯一の大惨敗だったので、その時の恨みは骨髄まで、という感じだったはずです。
カナダの日系人の話からも、それが肌で伝わってきますね。親切に接してくれていた病院関係者たちが、突然入院患者に冷たく接するようになる、日系人だからです。

真珠湾での日本への恨みは骨髄に、怒りは心頭に達していたからこそ、徹底した攻撃をすることになったんだと思います。
真珠湾攻撃というのは、9.11のテロと並ぶくらいアメリカにとっては衝撃的であり、恨んでも恨みきれないで残っているものがあるようです。
9.11の陰謀説というのがありますが、真珠湾攻撃の陰謀説まであるんですね。やれやれ。信じ難いこと、受け止められないことは、陰謀説を作らずにはいられないようです。

米国にとっては、軍関係者だけが危険にさらされましたが、日本においては、数々の空襲で、一般の人も命を落としました。
昨今の世界情勢は、熟知しているわけではない私でも、危機を感じます。ひとつは戦争に対する危機感。中国に対する危惧は専門家など警鐘を鳴らす人が多いにも関わらず、一般には伝わっていないような現状ですよね。

戦争なんてどっか遠い国同士のこと、関係ないことと平和ボケしている日本人ですが、昔の日本が大国アメリカに仕掛けたように、今、無謀にも戦争を仕掛けてくる国があったとしたら、逆に簡単にやられてしまうのではないでしょうか。
実際したたかに準備している国がありますから、いくら大国となった日本だとしても、わからないでしょう。もしも、やられてしまったら、後の祭りです。

昔の日本人と違って、有事に日本を守ろう、という人たちがどれくらいいるのかなぁと憂いを感じつつ、きっと眠っているようないいものがあるはずだと思うので、発掘しつつ伸ばしていかなければなりませんね。
いざとなった時の日本人の底力を私は信じています。


今日もいい一日を

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写真は:最大級 護衛艦 ひゅうが
by (C)akemiさん
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posted by kuri-ma at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする