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2011年12月02日

近所で起こった小2女児傷害事件に思う+ノルウェー銃乱射事件  (近所で起こった通り魔事件に思う1)


2011.11.30 汐留 イタリア公園 枯葉


人間もほんとうに低劣になってくると、
他人の不幸を喜ぶ以外には
もはや何らの興味も持たなくなる。


ゲーテ







昨日、帰宅途中の小学生の女の子が通り魔に切り付けられ軽傷を負うという事件があり、今朝は小中共に部活動の朝連は中止になりました。子どもたちが通う学校こそ違いますが、家からも近い場所で、それも白昼の出来事であって、恐ろしい気持ちが募ってきます。暗くなっても、ヘリコプターが上空を飛んだりしていましたね。

私の住むこの地は、主人が子どもの頃から育ち、私はお嫁に来た立場です。実家からも言われますが、なにやらいろんな恐ろしい事件の多い所なのです。市内で起こった事件は列挙するのも多すぎて怖いほどです。凶悪な殺人事件から、コソドロや今回の通り魔的なものまで、3面を賑わすニュースが多いのです。
学校の近くで不審者が出たという内容も、市内ではちょくちょくあることです。

犯罪が起こりやすい土地柄、というのもあるのかもしれません。
犯罪というのは、霊的な影響が強いといいます。何か「魔が差し」て、気が付いたら人を刺していたということもあるようです。
犯罪が飛び火したり、模倣犯が現われたり、犯罪というのはその人一人で終わらずに、繰り返され、被害者を増やし、犯人さえも増殖していくようです。

犯罪と似ているものに、精神症の症状があります。
なんとか依存症と呼ばれるものもそうです。買い物依存症、アルコール依存症、麻薬、パチンコなどのギャンブル依存症、セックス依存症もありますね。

こういう精神障害には、霊的な影響がやはり大きいと、私は考えています。
これらが更に発展すると、対人関係にも支障が出ますし、逸脱すると犯罪にもつながっていく場合があると思われます。
精神障害で苦しむ人たちを犯罪者呼ばわりするわけではありませんが、その中には犯罪者予備軍が少なからず混じっていると、思うのです。それ以上自制することをできないとしたら、犯罪にも向かうかもしれないという危うい面を持っています。

誰でも犯罪者になる危険はあるのです。かーっとなって、気が付いたらとんでもないことをしていたとか…。
ですから、悪い思いというのは、即振り切っていかなければ、自滅するのです。
怒り、悲しみ、様々な感情は感じて当然のなのですが、いつまでも持っていたら毒になるものもあります。怒りは身を焦がすし、恨みの思いは猛毒となり、犯罪への引き金ともなりかねません。

相手のことを考えたら、犯罪は起こせないでしょう。自己中にならなければ、相手を傷つけられないと思うのです。相手のことも考えて、怒り心頭に思うことも、心に収め穏やかにしていけば、悪いことは起こらないのです。

家庭環境の影響が大きいというのも確かです。円満な家庭でよく愛された人よりも、家庭に問題があり、心も満たされなかった人が犯罪を犯しやすいのも当然でしょう。
自制心というのは、愛され大切にされてきたことによって、自分に自信と誇りを持つこと、また他への思いやりや理解の深さに応じて、もてるようになるのではないでしょうか。

犯罪は霊的な影響といいましたが、別の意味からもそれは言えます。魂やあの世を信じる人、あるいは地獄を恐れる気持ちだけでももっていれば、悪いことはできないと思うからです。

子どもたちが、「あの子は怖かっただろうね」と気の毒がっていました。
それが普通の感覚でしょう。被害者の女の子はどれだけショックだっただろうか。それを考えられない人がきっと犯したことなのでしょう。人間らしい思いやりが欠如してしまっているのでしょうか。

ノルウェーでの銃乱射事件の犯人は、妄想型統合失調症と診断されたのことですが、そこに至るまで止められる人が誰もいなかったというのが、悲惨な事件を生む結果になりました。
人は人しか止められない。人を猛獣やモンスターにしてしまった原因があるはずです。起こす奴が悪い、自分たちは関係ないではないと思うのです。

少なくとも、私たちの周りの人からは、犯罪の種をなくしていく、つまり思いやりを掛け合う関係作りをしていきたいと、改めて思いました。

どうして、こんなことが起こるのだろうと、嘆かわしく思いますが、あんまり怯えてばかりもいられませんし、子供たちに外に出るなとも、ずっとは言えないでしょう。
実際、何らかの事件に巻き込まれるのは、不慮の事故よりも少ない確立なのかもしれません。怖がっていてはどこも行けないということにもなります。
危険なところにあえて行く必要はありませんが、今日も堂々とコツコツとやるべきことをやろう。そんなことを思いました。


今日もいい一日を!

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写真は:イタリア公園 枯葉
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする