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2011年12月28日

2011年、大激変の年を振り返って?! 見えない放射能、「国防」、そして見えない幽霊と神さま〜コメントの返信に代えて


首都高に陽が落ちる。






福島第1原発、廃炉まで40年
国際ニュースAFPBB◇


このブログを始めてから、1年7ヵ月、600記事以上を書いてきました。昨年はまだ兆しに過ぎなかったものが、今年になって様々に浮き彫りになってきています。私も訴え続けてきたことが何点かあります。

東日本大震災という未曾有の大災害が起こり、多くの犠牲者が出たことは、日本の近代の歴史を振り返っても、文明開化、太平洋戦争後に続く大きな変化の年になりました。
革命、枯死からの生まれ変わりを意味する「辛卯の年」に、ふさわしい年となってしまいました。

さて、今年になって特に訴えているもののひとつは、「放射能」問題です。これは、反発をくらっている原発の問題や、エネルギーの問題に絡んでいます。
そして、もうひとつは「国防」問題です。そこに、中国などの共産主義国家の影が大きく関わってきます。

私たちは、日本にいると本当に井の中の蛙(かわず)になりやすいです。そして、平和ボケしやすいのです。そのくせ、自分たちの美徳に気づかなかったりして。
日本人のよさは、細やかに相手の気持ちを推し量れること、また、ひとつになれることです。
それは、「絆」という今年の漢字で象徴的に表せますし、なでしこジャパンの活躍にも見られました。
こういうところを伸ばしていく、更に、まごころに、まごころを重ねていく、2012年の歩みになったらいいなと思うのです。

私のブログの特徴としましては、すでに予告をしましたが、今後は神さまのこと、あの世のこと、ブログタイトルである「幽霊」など霊的なものを、解き明かしていくものでありたいと思っています。
「幽霊っているんでしょうか」「神さまっているんでしょうか」霊界、魂…etc.
そういうものに専門的に答えるものでなければならないですね。
日本人は、心の底では神さまを否定したりはしませんし、ご先祖を敬い、「幽霊好き」だったりします。そういうちょっと人にはあまり聞けない好奇心を満たすものがこのブログにあればいいでしょう。

もちろん、今までのように、様々なニュースを取り上げて問題提起したり、よい言葉や参考になる動画なども紹介していきたいと思うのです。
そして、2012年はどんな年になるのか、占いつつ、毎日記事をあげていくつもりです。

神さまに祈りつつ、毎日なんとか記事をあげてきました。
先ほどあげた「放射能」「国防」の問題についても、私は専門家でもなんでもないのですが、祈りながらしていくと、ふさわしい、心あるその道の専門家などに出会えるものです。
いくつも、答えを与えてくれる人との出会いがありました。素晴らしい人はこの世にいくらでもいますね。
今まですでに複数の記事で紹介していますが、共産主義者と反原発の関係や、中国の問題などに対しても、私の言いたいことをもっと端的に、しっかり言ってくれている人たちを見つけました。

放射能の記事に対して、コメントを頂きました。
  見えない放射能はなぜこわい?!(5)
この記事はそのコメントへの返信も兼ねようと思ったのですが、話が膨らみました。

そのコメントでは、私が原発を支持しているようだったり、共産主義者と反原発主義者を同一視したり、共産主義を悪の化身のように、「中国の方が放射能よりずっと怖い」なんて言ったことに関してなど、違和感を感じられところがあるようです。
私の記事の一つ一つを丁寧に見て下さったら、もしかしたら、合点してくれるかなぁと思うのですが、ひとつの記事の中では、私の考えについていけないこともあるでしょう。

私はネット検索する中で、私のくもの糸に絡んできた人は縁があると考えています。
祈りながら記事を煮詰めていく中で、神さまがぴったりの人をふと引き当てててくれることに感動することがあります。
私がまさしく言いたかったことを、もっと洗練させたり、分かりやすくして代弁してくれる人たちに、私は何度も助けられました。

コメントしてくださった方の疑問にも、すっと答えられるんじゃないかと思う人も、3人います。これまでブログにも紹介した、私の代弁者たちの中の一人は中野剛志氏です。
 脱原発主義者になぜ左翼主義者が多いのか?!見えない放射能はなぜ怖い(6)  に添付した「脱(反)原発に なぜ左翼が多いのか」は必見です。
 巨大、仏最大の太陽光発電所?!日本のエネルギー問題はどうなるのか? も同じ主題です。

また、中国の恐ろしさについては、
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理2
で紹介した許平和(きょう・ひろかず)さんの動画は、3年前のものですが、尖閣諸島問題などが浮き彫りになった今では、もっとよくわかる内容になっていると思います。

また、放射能に関しては、東大の稲教授の低線料率放射線の安全説を指示しています。巷で言われるものとは違いますが、私にはとても納得がいくものです。どうぞ、今一度ご確認ください。
 放射能は0にはできない?!見えない放射能はなぜこわい(7)
 裸の王様とガリレオ?!一つの被害もない福島=放射線汚染地であるかのようなマスコミと政府対応に疑問〜見えない放射能はなぜこわい(8)
など。

これら、中国関連、共産主義、原発問題について共に触れているのが、これです。
 福島原発事故は民主政権が起した?!見えない放射能はなぜこわい(9)

上にあげた福島原発のニュース。一号炉廃炉まで40年と、ようやく明らさまな内容を発表していますが、そもそも民主政権が、本当は平和に廃炉されているはずだった旧式の1号炉を、経費確保のためか、10年延ばしにしたから起こった不測の事態だったはずです。そういう責任は負うことなく、やはり原発の問題性ばかり浮き彫りにさせるのは、原発嫌いの民主政権のしそうなことです。

放射能は見えませんが、自然界にもともと存在しているものです。ということは、存在する理由や意味があるのでしょう。扱い方を間違ったのは人間の落ち度です。そして、工夫次第で日本の技術をもってすれば、もっと安全な原発は作れるはずなのです。

革命の年の今年、固い殻を突き破って春が来ましたから、2012年は、花開く年回りになるはずです。これまで氷に閉ざされて芽を出すことのできなかったものが、ようやく芽を出すことができ、これまで雪で覆われて見えなかった地面も表れて、美しく見えたものの下の醜いものまでも露わになってくるでしょう。

本物しか通用しない時代になってきています。隠しおおせたはずの悪事もあからさまになり、嘘につぐんでいた口も開かざるを得なくなるかもしれません。
正直者がバカを見る時代から、あきらかに正義は勝つという時代に移り変わりつつあります。

ただ、そういう時だからこそ、最後のあがきでもっと、ひどいことも起きるかもしれません。
霊的な作用が強くなってきているので、悲惨な事件などが起きないことを懸念しています。

今年も後わずか、よい一日一日を、またよいお年をお迎えください。


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写真は:首都高に陽が落ちる。by (C)芥川千景さん
「一日中どん曇りでしたが、終わりだけまとめたようです。」

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2011年12月27日

大岡裁きにならず?! 返還を喜ぶ父と「ママを助けに行く」と応じた9歳娘、国際離婚の果てに


2011.12.19 山手西洋館 世界のクリスマス2011 外交官の家 (アイルランド)






AFPのニュースでは、一方的に父親の話だけ載せて、日本人の元妻(母親)は、どれだけ悪者か、と感じる記載ですが、日本人の感覚だと、この父親のやり方の方が行き過ぎの気がします。
もちろん、米の法律にはかなった内容なのですが、4年間日本で過ごした娘を引き裂くように自分のもとに取り返して、「クリスマスの奇跡」だというのは、娘や母親の気持ちをあまりにも無視しています。

国際結婚が破綻して、子どもを自国に連れ帰ってしまうということを、米の法律では誘拐としています。離婚後は共同親権となり、居住場所もしっかり定めて転居も許されないという米の法律と、日本の法律や、感覚的な内容も全然違います。

「ハーグ条約」に加盟していないことを欧米から責められて、日本も近く制定の見通しとなっているようです。しかしこの条約も、問題を持つものであって、子どもの意志や人権には関係なく、ほぼ強制的に帰国させられることも、当然考えられます。子どもへの人権は裁判官の裁量次第ということのようです。
日本でも同様に、東南アジアなどに子どもが連れ帰られることも起きているんですが、「ハーグ条約」は、欧米優位なものだとは思いますし、子どもにとっては???の内容なのです。また民主政権がやってくれてしまった失態かもしれません。

ですから、今回のこの娘さんも、渡米は嫌だと言っていたのですが、仕方がなかったのですね。「ママと住みたい」けれどハワイで逮捕されてしまったので、それを助けるためと、娘も納得して父親の元に行ったようです。

このお母さんは、米国の法を犯すのを知った上で、子どものためにわざわざ日本に帰国しただろうと思うのに、ただ単に永住権の更新のためにハワイに行ったのだとしたら、浅はかな行為でしたね。
国際離婚に詳しいブログを見て断片的な事情をつなげると、日本の裁判所が「一年に一回渡米し面会させる」という異例な判決を出していたということです。
アメリカに到着した途端、母親が逮捕されるのがわかっているし、アメリカでの親権は父親ですから、子供はそのままアメリカに留まり、日本に帰れなくなります。
?の判決。もしかして子どもをアメリカに返還させるため、とも取れます。その裁判もまだ上訴していて終わっていなかったのに、なぜアメリカに入国したのか…。

ただ、この母親、米の永住権は失うことにはならなかったらしく、今後は米国に住み、娘とも面会できることになったとのこと。

そもそも、離婚というのは子どもの気持ちを引き裂くようなものです。それが国際結婚となると、もっと複雑な問題が絡んでいます。
今は母親のことをかばっている娘が、すぐに父親に心を許すかどうか。父は子どもを獲得しましたが、心を開くまで苦労するのではないでしょうか。
娘は父親の子でもありますから、情は残っているでしょうし、一緒に住めばもっと情も近くなるでしょう。
そうとは言っても、大好きな母とはたまにしか会えず、慣れないアメリカでの生活となります。

お父さんは、一人喜んでいますが…。

今回の場合はまだ悪い父親ではないようですから、よい方でしょう。
ただし、娘への異常なこだわりを考えると、どうかなぁと。自分の思い、権利を当然のように主張しすぎではないかと。ちょっと大人ではない、という気がします。母親の今までの態度がそうさせたのかもしれませんし、一概には言えませんが。

大岡裁きで有名な話を思い出しました。(西欧にも似たような話があるので、それが大本なのかもしれませんが。)

一人の幼児の母親だと言い張る二人の女性に対して、大岡奉行は、どっちでもいい、とでも言うように、子供を女性たちに引かせるのです。女性たちは、必死で子どもを引っ張り合います。子どもの「痛い」という言葉に、一方の女性が思わず手を放してしまいます。最後まで子どもを引っ張った女性は、勝ち誇ったように子どもを自分のものとしようとしますが、ここで大岡越前の名裁きがありました。
どちらが子どもを力づくで奪うか、ではなく、それを通して、母親の情の動きを見ていたのでしょうね。

こんな名裁きが、子ども相手の場合はほしいものです。
離婚後の子どもの問題は、裁判官も、それぞれの親にふさわしい裁量が必要となるでしょう。難しすぎます。

離婚後に、子どもがどちらかの親を選ぶというのは、実際、簡単にできることではありません。
子どもを引っ張り合う状況というのは、子どもにとって体を引き裂かれるような痛みを伴うことでしょう。
「ママを助けに行く」と決心した娘さんが健気ですね。

そんな娘の気持ちを知ってか知らずか、いくら嬉しいからと言って、「クリスマスの奇跡」とは、あまりに一方的な父親の思いだと、やはり感じてしまいます。

こんなことなら、離婚するんじゃなかった、と離婚した後、その大変さに辟易することも多いとか。国際結婚となれば、なおさらです。

米国では珍しい問題ではないようです。母親などが日本に連れ帰った事例も120件になるということ。
私はそんな条約や裁判云々となる前に、夫婦となったならば、個人の思いを優先せずに、子どものことを第一に考えるべきだったと思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:by (C)ひでわくさん
山手西洋館 世界のクリスマス2011外交官の家 (アイルランド)
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参考:国際的な子の奪取の民事面に関する条約 - Wikipedia


posted by kuri-ma at 10:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

インド洋大津波から7年振りの生還?! 9ヵ月遅れの卒業式?!(原発の村で)


蜘蛛の糸〜雪〜


賢い父には賢い娘、
賢い母には賢い息子。


ロシアのことわざ





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インド洋大津波で行方不明となっていた少女が、7年ぶりに家族との再会を果たしたとのこと。この7年間、ある女のもとで物乞いをしながら暮らしていたようです。自力で帰ってこれたのですから、賢い少女です。
家族にとっては、死んだと思っていた娘が帰ってきたのですから、どれだけの喜びでしょうか。

東日本大震災では、まさかそんなことはありえないと思いますが、昨日、福島で、9ヵ月ぶりの卒業式が行われたとのこと。
写真では親の数の方が多く見えますが…。

インドネシアの少女が、数奇な運命をたどり、無事に親元に還れたように、今年大きな被害を受け、悲しみを受けた被災地、また帰るに帰れない、福島の子どもたちの中からも、将来とても貴重な人材が育つに違いない、思うのです。
親元でぬくぬく育てば、する必要のない苦労を、負わされてしまったこと。それはその人の宝になるでしょう。傷にならないことを、心から願っています。


今日もいい一日を

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