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2011年11月22日

それは「こい」(故意)かもしれない?! 中国漁船団、エジプトのニュース


夜の岸壁







「中国版みんなで逃げれば怖くない」と表現しているブログがありました。うまい表現ですが、赤信号なんてかわいいものではありません。こそ泥的な風を見せてますが、ただの魚釣り目的ではないことは明白です。

韓国は北朝鮮への警戒はすごくて、米韓FTAを決めたのはアメリカの軍事的な助けがほしいからだろうと言われていますが、この中国も狙っていないはずはありません。
ブータン国王が日本に強くアジアのリーダーたれと願ったのも、中国の脅威を知っているからでしょう。
中国はブータンの北に接する国土を勝手に奪い、また東南アジアの島々にも進出し、韓国や日本にももちろん、様々に入り込み、虎視眈々と機会をうかがっています。

エジプトではムバラク元大統領を引きずり降ろしはしたものの、後任もムバラク寄りの人物だったし、やはりすぐには変わらなかったようですね。エジプトに訪れたかに思われた「春」はまだ遠いということでしょうか。
でも、今までと違って、コートや毛布も何もかも剥ぎ取られるような状態から、本当の春を思い描けるところまでには変わってきたのではないでしょうか。

昨日は恋愛に関する話をしたのですが、「恋」というのは自己本位になるといい結果は生みません。
恋も故意と同じで、自己中心的だと結局はよい結果にならないのです。
共産主義はとうに失敗したというのが世界の常識なのに、共産国家というのは相も変わらず以前のままの偏狭な自己本位の思想の中で生きています。
中国の行為というのは、私たちの常識を越えて、自己本位の故意による行為なのです。
中国の故意とも悪意とも取れる行為が、彼らの目から見れば悪いともずるいとも思っていない、というのは間違った思想による自己正当化の恐ろしさですね。

中国の故意も、必ずよい結果はうまないはずです。ただ、難しいのはそういう結果は少しずつしか表れないということです。
自己本位どうしの恋愛だったとしても、これ以上ないと感じるほどハッピーな気分で過ごせる時期もあったりして、結果として破局に至るまでには、数年を要することもあるでしょう。

恋愛にたとえるのは無理がありますが、中国が内部から崩れるのは、遅かれ早かれ間違いないとは思います。ただし、日本が危機意識に乏しく、侵略されているのに日中友好なんて甘いことをしている限り、本当に中国が描く地図に「日本」の国がなくなるというのもありえることだと思うのです。
愛情がない人から強引に犯されるというおぞましさを想像してみてください。
誰でも受け入れますか?

やはり私たちは、拒むものは拒み、アジアの真のリーダーとしての深い愛情を持っていかなければならないのではないでしょうか。真の愛情をもつ者は、強いです。
移ろいやすい恋ではなく、もちろん自己本位の故意でもなく。

愛情の話なのか、国防の話なのか分からなくなりましたが、またそれぞれのお話を。


今日もいい一日を

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写真は:by (C)akemiさん
夜の岸壁
中国の漁船ではありません。(おそらく)

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kuri-maの参考記事
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