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2011年11月10日

災害は神の怒り?!沈みゆくバンコク、火で焼かれるコンゴ


朝の祈り。


幸なるかな、
天の流転に従いて静かに流転する人々。


モンテーニュ










タイの状況は、もう、のっぴきならないところにきています。
洪水の汚れた水というのは、不吉なものを連想させます。「水」というのは精神的なものを表し、「火」というのは愛を表したりします。
コンゴでの火山の噴火は、依然絶えることのない女性たちへの大量レイプの状況と関係があるのか、と思ってしまいます。

バンコクの状況は深刻で、首都をそのままどこかに移した方がいいのではないか、といわれるくらい、今はこれといった根本的な対策が取られていない現状のようです。首都が麻痺していては、どうにもならないのに、なぜなんとかしないのだろうか、と不思議です。
濁った水は病気も連れてくるでしょう。

タイも昔は共産主義に潔癖な国だったのに、政変以降、すべてが中国寄りになっているといいます。

日本も左翼政権の時に大震災が起こります。阪神大震災の社会党政権、今回の民主政権。 
神の怒りだと言う声が聞こえるのは無理からぬことです。私はいえる立場ではありませんが、神の怒りに違いないと思っています。

洪水が起こる時、例えば「ノアの箱舟」の話は有名ですが、神様の言葉に忠実な義人と言われたノアに対し、その当時の他の人々は、悪いことばかり考えるようになり、暴虐が地に満ちていたといいます。(東日本大震災での津波はまるで大洪水のようにも見えます。)

また、火といえば、「淫乱の都市」であったといわれているソドムとゴモラが一夜のうちに滅んだのは、硫黄の火といいますから、火山爆発だったといわれています。

正しい生き方をしないこと、また愛を大切にしないこと、それが大きな災害を引き起こしている本当の原因かもしれません。

世界中で災害が多発する年となりました。
いつ、そいういう被害に巻き込まれるかわからないけれど、例えば、清く正しい人が犠牲となったら、それはまさしく犠牲であり、その地の肥やしとなり次代の子どもたちに実ります。
しかし、そうでない人が多かった場合、怨みの残された地ということになってもしまいます。

正しい生き方をし、愛を大切にする。これは人との関わりにつながります。そいういう人が増えるなら、日本も世界も安泰といえるでしょう。いつか死を迎えるとしても、怨みを残しては死なず、愛を残して死にたいです。

さて、なぜ共産主義がいけないのか。これは、とても明白なのですが、疑問に思う人もいるでしょう。日本人はよく知らないですから。一言では説明できないので、またお伝えしますが、それまで、よく考えてみてください。
一つ言うとしたら、正義も愛も奪うものであるのは確かです。


今日もいい一日を

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写真は:朝の祈り。
by (C)芥川千景さん
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沈みゆくバンコク、洪水は不吉な未来の序章か タイ
国際ニュースAFPBB
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posted by kuri-ma at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする