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2011年11月30日

コンゴ火山観光ブーム?! 大統領選投票所も襲撃相次ぐ 【コンゴのニュース】


2011.11.26 和泉川 ヒメジョオン


戦争は、すべて、
盗むことのみを目的とする。


ヴォルテール







国連が最も開発が進んでいない国に指定しているというコンゴ。
300ドルでツアーが組まれていて、火山観光のブームといっていますが、ちょっと怖い国ですよ、この国は。

公正に行われるはずの選挙も、メチャクチャにする人々がいます。焼かれた無残な投票用紙は、人々の心をメチャクチャにされたかのように感じられます。

東部地方などは無法地帯で、虐殺・略奪・強姦が頻発しています。噴火の起こっているニアムラギラ山も東部だということです。
内戦と、女性への陵辱…。国土を荒らし、女性たちを汚し、身も心も、国中をメチャクチャにしていく。
かつて記事にしたように、火山の噴火というのは、神さまの怒りを表しているような気がします。
こんな暴力と破壊が、何も生まないことは確かです。

もともと80%がキリスト教、10%がモスリムの温厚な国民のはずが、こうも野蛮性を発揮したのは、ここに入り込んだ共産主義のせいであるのは明白です。
植民地がよいとは思いませんが、ベルギーからの独立を革命を通して勝ち得て以来、モブツの独裁となったザイール時代の30年も悲惨だったでしょうが、コンゴとなった現在に至っても、頭が替わっただけという印象です。

今の大統領も、若い頃から戦闘畑にいた人で、北京でも軍事訓練を受けています。中国で教育された人物なのです。
今回の大統領選での襲撃は、有力である現大統領に反対する勢力のものと思われますが、それにしても、メチャクチャです。

貧しい国を、こんな戦争状態にしてさらに悲惨にしたのは、共産主義の大きな成果なのではないでしょうか。
革命も戦争もはっきり肯定するのが共産主義だといいます。目的のために、働く同志以外は、存在価値のない「物」同様だということですよ。

人間は他人の痛みを考えなくなれば、人間ではなくなります。
今日の記事はコンゴのメチャクチャぶりを、あえて「メチャクチャ」という言葉を多発してお伝えしました。



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2011年11月29日

「僕のことを忘れないで」☆誕生日に『Forget me not』♪尾崎豊の求めていたもの13

ハートの・・・


初めて君と出会った日
僕はビルのむこうの
空をいつまでもさがしてた
君がおしえてくれた
花の名前は
街にうもれそうな
小さなわすれな草


今日は尾崎豊さんの誕生日、生誕46周年でしょうか。

今日紹介するこの曲は、名曲といってもよいでしょう。
3枚目のアルバム『壊れた扉から』に収められていて、後にシングルカットされています。
レコーディングが始まっても曲数がそろわず苦しみながら、ようやくしぼり出すように作ってきた曲だといいます。よくも作ってくれました、という珠玉のような作品ですね。

「Forget me not」とは、忘れな草の花言葉。「忘れないで、僕のことを」という彼の心の叫びでしょうか。

この三枚目のアルバムまでは、私も発売を待ちかねて買ったものです。その後、コンサート中に飛び降りて大怪我をしたりとか、渡米したり、覚せい剤でつかまったりと、彼の闇の時代に突入してしまうのです。

この曲がいつまでも心に残るのは、「忘れないで」と今も彼が言っているような気がするからかもしれません。


Forget me not


小さな朝の光は
疲れて眠る愛にこぼれて
流れた時の多さに
うなずく様に
よりそう二人
窓をたたく風に目覚めて
君に頬をよせてみた

幸せかい
昨晩のぬくもりに
そっとささやいて
強く君を抱きしめた

初めて君と出会った日
僕はビルのむこうの
空をいつまでも
さがしてた
君がおしえてくれた
花の名前は
街にうもれそうな
小さなわすれな草

時々愛の終わりの悲しい夢を
君は見るけど
僕の胸でおやすみよ
二人の人生
わけあい生きるんだ
愛の行く方に答えはなくて
いつでもひとりぼっちだけど

幸せかい
ささやかな暮らしに
時はためらいさえも
ごらん愛の強さに変えた

時々僕は無理に君を
僕の形に
はめてしまいそうになるけれど
二人が育くむ
愛の名前は
街にうもれそうな
小さなわすれな草

行くあてのない街角にたたずみ
君に口づけても

幸せかい
狂った街では
二人のこの愛さえ
うつろい踏みにじられる

初めて君と出会った日
僕はビルのむこうの
空をいつまでもさがしてた
君がおしえてくれた
花の名前は
街にうもれそうな
小さなわすれな草






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2011年11月28日

聖母マリアに願いを?!氷点下の行列26時間他【ロシア、中国ニュース】


少し寒いね、でも明日は温かくなるってよ。


我々が理解している共産主義とは、
豊かさのことである。


フルシチョフ







昨日ロシアの記事を書きました。ロシア人の30〜50%が、天動説を信じるなど科学的に無知であるという内容などから、お話をしました。

今日のニュースを見て、私は少なからず驚きました。
第1に寒いのに我慢強いなぁという率直な驚きももちろんあります。
第2にそんなに切実に願うほどの問題を多くの人が抱えているんだ(ロシアの生活には問題が大有りなのかも?!)ということへの驚き、また第3番目として、ロシア人には、ご利益(りやく)的とはいえ、こんなに信仰心が残っていたんだという驚きです。

氷点下で26時間待ちという考えられない状況の中、5km(地下鉄4駅分)の長蛇の列で、一日7、8万人も並んだといいます。これは社会主義時代の配給に近い生活から身につけたものでしょう。
ソ連の属国のような国だったブルガリアでも、物というのが本当に不足していたので、何かにつけ商品が入ると、皆並んで待つのが当たり前だったそうです。
日本の行列の出来る店だとか、デパートの福袋のための泊まり込みはかわいい、というか、好き好んでやっていることですが、共産国ではそうしないと物資が手に入らなかったため、必然的なことでした。ロシア人が忍耐強く待てるのも、きっとそんな習性や慣習が残っているせいでしょう。

東日本大震災の際、行儀よく店に並んでいた被災地の人々の様子をニュースなどで知った時、このブルガリアで聞いたことを思い出しました。
逆にいえば、共産圏の国々では、ある意味長い間、日本の被災地のような状況が続いていたということです。

話が行列で膨らんでしまいました。
第2の驚きは、切実な問題を抱えている人たちがいかに多いかということです。いくら行列待ちに慣れているからといって、聞くだけで凍えそうな氷点下で、長時間待ってもいいと思うほど、マリア様にすがりたい問題があるのです。
「願い事があるんだ。ここには、興味本位で並んでいる人などいないよ」という、行列にならんだ人のコメントは、真実味があります。
ロシアの生活は楽ではないのではないか、と思ってしまいます。

こういう、ご利益的なもの、日本人も好きですよね。受験や良縁や子宝などのため、どれだけ多くの人がお参りするでしょうか。
第1の驚きにつながる内容ですが、「鰯の頭も信心」というように、ご利益も信仰のひとつでしょうか。縁起を担ぐとか、ジンクスだとか、パワースポットだとか…。
そういうものをバカらしいという人から見れば、ロシア人ってバカみたいと思うかもしれません。

普段、キリストもマリアも大切にしない人でも、こういう時、聖なんとかというものに願い事をするだけで、叶うこともあるかもしれません。
しかしそれよりも、正しい生き方をする方が、キリストやマリア様など聖人と言われる人たちや、神さまからも感心され、感動され、願いは自然に叶うというものではないか、と思うのですが…。
一般に信仰心が低い日本人と、共産主義下で宗教を抹殺されて来たロシアの人々とはちょっとよく似た魂の状況かもしれないと考えてしまいました。






この上の中国のニュースは、昨日ロシアの記事で言ったような、共産主義は人を無知にするのかもしれないという説を、なんだか立証するような気がしてきます。
賢い会社だったら、こんな不平等な求人をして、非難を浴びたりはしないでしょうが、日本でだったら、これも社風とか、会社の方針で済ませられることでもあります。よく中国で許可が得られたなと思います。星座を信じるのは「信仰」とはみなされないんでしょうね。

また冷凍食品に細菌混入可のニュースは、またか、とげんなりです。人の信頼とかの大切さをどれだけ無視しているか。。。

「我々が理解している共産主義とは、豊かさのことである。」
トップにあげた名言(?)は、笑ってしまいますが、ある意味、ロシアも中国も自由主義国家を餌食に、したたかに富を得ていますから笑い事ではないかもしれませんね。
理解に苦しむ共産国のお話はまた追々…。


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