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2011年10月30日

「この濃度であれば、放射線安全管理の観点からの脅威は何もない」これが結論?!福島原発が海に流出したセシウム仏調査


コスモス


日本人は、古きより
美しくやさしき自然に育てられて、
美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。


山路愛山





このニュース、「この濃度であれば、放射線安全管理の観点からの脅威は何もない」という結論を上に持ってきて頂きたいです。聞きなれない単位や数字を持ってくるのは、大きな被害が出たかのような印象になります。

福島では、放射線による被害者は出たのでしょうか。これから長期的に出るのだとしたら、と不安を煽るような報道も多いですね。

どうしてフランスの研究所がしゃしゃり出てくるのかわかりませんが、原発大国ですからね。AFPがフランスの新聞社だから、というだけかもしれませんが、自国の状況に対してだったら、もっと表現に注意するのではないでしょうか。
いかにも、放射線量が多いと煽るような記事ですが、結論は問題がないのです。表現次第でだいぶ受け取り方が違います。

前回触れたように、フランスでは今年9月死傷者の出た原発関連施設での爆発事故について、即日に放射能漏れは0だと発表し、風評被害は一切出ていません。しっかりうまく対処しています。

海の放射線について、何か具体的な被害があったということを、そういえば聞いたことがありません。
水爆落下のスペインの村では、45年の間、風評被害から癒えないそうです。

聞いたこともない2.71京ベクレルなんて単位を聞くと、恐ろしいことが起こっているという印象になります。
(他のニュースでは東電推計の20倍という表現もありました。また、政府発表の2倍というニュースが韓国などで報道されているとか。)

ニュース記事をしっかり読んでみると、結論は違います。
セシウムは強力な海流によって希釈され、1リットル当たり0.004ベクレルの濃度で落ち着くとみられるということで、「この濃度であれば、放射線安全管理の観点からの脅威は何もない」と報告書では言っているのです。
しかしなぜかそんな言葉にさえも安心できない気持ちにさせられますね。
海に流した放射線廃棄物が普段より高濃度だったとして、2倍、20倍というのは、もしかして測定の誤差の範囲なのかもしれないのに。

地上でも被害が出ないという範囲のことで、どこが高いと恐ろしがっていますが、今まで放射線値を測定していなくて問題なかったのに…???
福島での最高の測定値も、核爆発などの死傷者が出るレベルからは、1000万分の1、1万分の1のレベルだということです。数十倍のレベルでは、すでに自然放射線として存在している地域差の範囲に入ってしまうということなのですが。
つまりやはり、放射線は0にすべきという迷信が絡んでいるような気がします。

海についてみれば、1リットル当たり0.004ベクレルになるという報告書の通り、問題はもっと起こりにくいのではないでしょうか。
海の放射能汚染で、実際に人体に害が出たり、生物に異常が出たという報告があるのでしょうか。放射線値だけでは、恐ろしいものは出ていないということになりはしないでしょうか。





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写真は:コスモス
by (C)緋佳さん
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