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2011年10月27日

コーヒー3杯、ガン撃退?!炭酸飲料で暴力的に?!ジャンクフードで精子損傷?!《コーヒーと食と健康特集》


2001.12 ハワイ Coca−Cola 100周年記念ミニボトル


コーヒーが腹中に入ると、
即座に活気が出てくる。
生き生きとしたアイデアが生まれ、
記憶の中に眠っていたものが、
つぎからつぎへとその姿をあらわしてくる。


バルザック











以前に紹介したことのあるサイトの記事↑の冒頭で、コーヒーがガンのリスクを減らすという研究結果があり、目から鱗でした。これは日本人を対象とする調査でしたが、上にあげたニュースのように、アメリカの研究でも皮膚ガン、前立腺ガンのリスクが減少という結果が出たということです。
先のサイト記事では緑茶も効果的という結果が出されていました。

コーヒーは胃を悪くするとか、妊娠中はよくない、とか様々言われてきましたが、やはり健康にもいいものだったんですね。飲むとホッとする癒しの効果だけではなく、ガンのリスクを下げるということです。
一日何倍もコーヒーを飲む、それだけで悪いとは決めつけられないようですね。逆にそれで助かっていることも多いのかもしれないのです。

同じコーヒーでも、インスタントコーヒーにお砂糖をたっぷり、ではなく、ゆっくり落としたコーヒーが体も心も癒すのではないでしょうか。





でもこれは、やはりよくないようです。ジャンクフードと炭酸飲料。(砂糖量では缶コーヒーもよくないと聞いていますが。)
炭酸飲料、そして糖分の過剰摂取は、特に10代の若者には、よい影響を与えないようです。コカコーラの色はコーヒーともよく似ていますが、身体への効果は正反対なんですね。

それらは飲酒、タバコ(ドラッグ)などと同じような悪い結果を呼ぶようです。
複数の調査でも、糖分の過剰摂取と、社会的な絆の欠如や反社会的行為との間に関連性があることが確認されている。

 食習慣に関する調査でも、微量栄養素が欠乏すると攻撃的になると指摘している

また、ジャンクフードは精子を損傷する、という驚きの研究結果も出ています。昔に比べ、男性の精子の量は減ってきているようなことを聞いてはいましたが。

ジャンクフードや炭酸飲料に関する、過去の記事もお読みください(下記参照)

いいものを適度に摂る、温かいスローフードと、温かい会話。団欒というのは、暖らんに通じるような気がします。

先回ご紹介した、10代の研究でも、一家団欒の大切さに触れていますが、10代でIQも変化?!よく寝て、よく学ぶ…家庭の団欒で健康に
個室を与えて、ネットやゲームもやり放題、家族がそろって食卓を囲むことがない、そういう若者は、手軽に食べられるジャンクフードや炭酸飲料を求めます。
それに飽き足りないと、飲酒、喫煙、果てはドラッグや安易な性行為に走っていきます。そうすれば、そうするほど空いた心を埋めるように、癖になりやすいこれらのものがやめられなくなります。
10代ではそういうものにハマルのを避けてあげなければいけませんね。

私の家庭でも、たまには仕方がないとは思っているのですが、できる限りは手作りのものをそして飲み物は水かお茶ですませるようにと考えています。
基本的に夫も子どもたちも、私の手作りが一番好きなようです。ケンカなどで気分が悪くなった子も、食事をすれば大概、機嫌が直ります。単純ですね。

簡単なことは、その日の内に解決してあげる、温かい食事と、会話、そして睡眠が一番効果的です。単純なうちに、こじれないうちにがいいですよ。だから毎日の食事、睡眠は大切なんですね。
母のできることといえば、できる限り心を込めた食事を準備すること、ケンカを仲裁して、早く布団に押し込むこと、後は祈ってあげることくらいでしょうか。

親としては自分のことをちゃんとやることも、当然ですが大切です。そのためにもコーヒーでほっと一息つく時間は、何より私にとっては貴重です。


今日もいい一日を

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写真は:by (C)ひでわくさん
ハワイ Coca−Cola 100周年記念ミニボトル
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kuri-maの参考記事
    ジャンクフードと「お袋の味」の対決?!〜ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究〜
    コカ・コーラ125周年、メタボ増産の歴史?!/ ダイエット炭酸飲料でも心臓発作リスクは増、米研究
    《続報》ジャンクフードはIQに影響?!/…
 「健康・食、タバコ・禁煙、ドラッグ」でカテゴリー分けし直していますので、そちらからもどうぞ。