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2011年10月26日

災害の数々…世界最後の日ではなかった?!悔い改めなければどうなる?


2011.10.07 和泉川 紫陽花


私が来たのは
義人を招くためではない。
罪人を招いて
悔い改めさせるためである。


イエス・キリスト











世界滅亡の日の予言がまた外れた、という風にいわれています。確かに予言した人が考えたような形では現われなかったかもしれません。

しかしその日には、ミャンマーの鉄砲水があり、その後もトルコの大地震などの大きな災害が相次いでいます。(カダフィが亡くなったのはその前日でしたが…。米カリフォルニアでは避難訓練後に地震が起こったりもしました。)
5月の時にも前後にいろいろ起こった気がします。

もしかして、この伝道師の考えとはまったく別の形で、予言が成就していたとは考えられないでしょうか。
神様や霊界はいろんな形で、人間に知らせようとしますが、人間の固定概念、考え方の偏りで、正しく予言を理解できないということがあるのではないでしょうか。
今時、世界の人が聖書を読むことで天国に行けると考えることは、素晴らしい信仰なのかもしれませんが、とても偏向的に感じます。
予言を受けた人は、予言を自分の主義や信仰に優位に用いようとしては、目が曇ってしまいます。あくまでも、予言は自分のために受けたのではなく、人々のために受けたはず、特定の人のためのものではないはずなのです。

この伝道師の予言は正しかったとしても、私たちを適切には導けなかったということになります。
自分の考えを押し付けることが、予言ではなく、神様の言いたいことを正しく伝えためにこそ、予言の価値があるのではないでしょうか。
聖書の中にある、ニネベの街に対する予言がそうでした。国王以下、予言を伝えたヨナの話を信じその通り実行したので、街は無事でした。
アメリカを始め、豊かな先進国は、ニネベの町の人々のように悔い改めなければならないのかもしれません。

今日もいい一日を

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写真は:紫陽花
by (C)ひでわくさん
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今年の年回りからも予言はある程度できるものです
参考:
 辛卯の年の幕開け?!「春節(旧正月)おめでとうございます」
 ドミノは止まらない?!〜中東のパラダイム・シフト〜




posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする