さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年10月24日

「子どもにテレビを見せないで」2歳以下は特に危険?!


2011.10.17 和泉川 ヤマボウシ


己の子どもを知るのは賢い父親だ。

ウィリアム・シェイクスピア
『ベニスの商人』











これでもか、というくらい、いかにテレビが子どもにはよくないか、という研究結果などの数々です。そして知育DVDなら子どもの教育にいいかと思っていたら、効果がないという結果も。百害あって一利なしですね。
見ると癖になる、麻薬のような性質もあるようですから、要注意です。

わかってはいるのですが、これは親の問題もあるのでしょう。私自身もテレビ世代ですから、多くの刺激を受けて育ってしまったわけです。昔は今と違って、ゲーム機もインターネットもありませんでしたから、それにやはり子どもは外で遊ぶ環境がもっとあったのでしょう、テレビ漬けになりたくても、なかなかなれないものがありました。録画もできませんでしたから、チャンネル争いも熾烈でしたね。

だから私も、いけないと思いつつも、子どもを育てる時にビデオに子守をさせることも多かったと思っています。やめさせたいな、と思ってもその前に親の方がやめなければならないでしょうから、なかなかこれは難しい課題です。

子どもには、もっと上質の一方的に受けるだけのものではない、体や心に訴えるものがいいと考えています。
テレビを通してではなく、肉眼で見る自然の美しさとか、よい音楽・芸術やスポーツ、読書を通して想像性をかきたてながら、心に触れる体験をしていくのがいいと思います。

ただしテレビというのは子どもたちにとっては、刺激もあり、友だちとの共通の話題でもありますから、時間制限するのはいいにしても0にしてしまうのは、厳しいものがあるのではないでしょうか。

うちなどでは、兄弟でなんやかや話しながら一緒に見ながら楽しんでいるし、テレビの主題歌の場面では大合唱になったり、クイズっぽいものでは回答を出し合いながら、ああでもないこうでもないと言っているのを見ると、そこまで悪くはない見方もある気がします。

長時間見ないなど、メリハリをつければ、害なく見れるものではないかとも思うのです。
子どもにやめさせられない言い訳かもしれませんが。
よくない点を知って、気をつけながら、楽しむべきことは楽しんでやっていきたいですね。

一日15分以内という制限を守って、立派な青年に成長した例を知っています。だから挑戦できるなら、それは、素晴らしいお子さんに出来る方法かもしれません。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ヤマボウシ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする