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2011年10月23日

10代でIQも変化?!よく寝て、よく学ぶ…家庭の団欒で健康に


モミジの種


微笑を交わしなさい。
妻に微笑みかけなさい。
夫に微笑みかけなさい。
子供たちに微笑みかけなさい。
お互いに微笑を交わしなさい。


マザー・テレサ








「ノーラブ」と「ノールール」これが思春期の子どもには一番大敵だと言ってきました。思春期を含めて10代の大切な時期、子どもたちは家庭から大きなものを得ます。
知能指数も変化するとは驚きましたが、10代の柔軟な脳は飛躍的にいろんなことを吸収するのでしょう。
どんなものを吸収するのか、どんなものに興味をもつのか、健全に育つ内外のよいものを摂取させてあげたいですね。

一番目の記事は、夜勤が健康を害する研究結果です。
夜更かし傾向の若者ですが、たとえ勉強のためであっても、夜中に起きていることは体調によくない、特に10代の若者には特に敏感に影響するのでしょう。

いつか睡眠の記事をあげた時の内容では、夜更かしで睡眠不足の状態は、若者が問題行動を起こしやすいというような研究結果がありました。
やはり、寝る子は育つし、また睡眠の時刻も大切で、夜寝ることで体も精神も成長するのではないでしょうか。
夜しっかり寝るというのは、そういう環境がなければなかなか難しいでしょう。安心してぐっすり休める家庭、それが子どもたち、若者たちには一番なんでしょうね。

3つめのニュースでは、一家団欒の食事を摂ることが多い子どもが、より幸福度を感じると、複数の研究で明らかになっていると述べています。
「子どもたちはビデオゲームやテレビを見て時間を過ごしたがっているという通念に反して、親やきょうだいと接しているときに最も幸せを感じていることがわかった」と、イギリスの専門家は言っています。

簡単ではないけれど、親が準備してあげれるものは、よい環境でしょう。よい環境には親や家族が含まれています。愛情を感じる居心地のいい家庭、一家団欒の食事と快適な睡眠。。。
昼夜が逆転したり、夜更かしになりやすい現代の若者ですが、早寝早起きを親もともに実践しなければいけないですね。

そして、こどもに惜しみない愛情を注いであげるのですが、その前に父母が仲良くなければ何にもなりません。夫婦間の空気を子どもたちは敏感に察知しています。夫婦が仲良くなるだけで、子どもの問題行動が改善されることが多々あるくらい、重要なことだといいます。

躾プラス愛。その笑顔から、挨拶から、そして家族のためのわずかな早起きからも、始まると思うのです。


微笑を交わしなさい。
妻に微笑みかけなさい。
夫に微笑みかけなさい。
子供たちに微笑みかけなさい。
お互いに微笑を交わしなさい。
相手は誰でもいいのです。
そうすればあなたは、
もっと大きな愛のなかで
成長することができるでしょう。


マザー・テレサ


今日もいい一日を

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写真は:モミジの種
by (C)akemiさん
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posted by kuri-ma at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする