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2011年10月17日

羊の背に鶏?!ドイツの絵物語、今昔


ヤブラン


笑って暮らすも一生、

泣いて暮らすも一生。


ドイツの諺





ほのぼのする絵になっています。
なんとなく、ブレーメンの音楽隊を思い浮かべてしまいました。
ロバ、犬、猫、オンドリですから、羊とメンドリでは違うのですが。

「ブレーメンの音楽隊」のブレーメンは、ドイツに実際にある町の名前です。私も行きましたが、そこそこ大きい都市です。
年を取ってお払い箱になった4匹が、背に乗って泥棒を驚かせて追い出して、その家で楽しく暮らしたというグリム童話のお話ですね。

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こういう風に、物語で知った町の名が実在しているのは、ある種、それだけで興奮材料だったりします。
フランクフルトというよく知られた都市も、私が初めて知ったのは「アルプスの少女ハイジ」のクララの住む町としてでした。
「ハーメルンの笛吹き男」というグリム童話にもあるお話がありますが、これはハーメルンという町も実在するだけでなく、ハーメルンの笛吹き男に130人の少年少女が連れ去られ、それが1284年6月26日だったという伝承が残っています。
この伝承については、その後、様々な憶測、諸説が述べられてきましたが、具体的にどんな経緯だったのかは、雲のようにつかめませんね。

ドイツの街々には、お伽話から抜け出たような家並みが多く残されています。

この前述のメンドリと羊は、サイトでも多数フレンド登録される人気ぶりだとのこと。


今日もいい一日を

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写真は:ヤブラン
by (C)緋佳さん
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posted by kuri-ma at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする