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2011年10月04日

「よりによって!」米愛国歌を自国宇宙ST打ち上げBGMに?!中国



風鈴初秋。


善行を積み重ねた家は
その報いとして
子孫に必ず
幸福がおとずれる。


(易経)



もっとも愛国心に満ちるはずの打ち上げの瞬間、なんと使われていたBGMは米の第2の国歌ともいわれている「美しきアメリカ」だった!!!というなんとも様にならない失態を演じた中国…。









本当のロケットの発射ではなく、打ち上げを説明する動画(アニメーション)だからよかったですが、パクリとか捏造とかいい加減なことをやっているから、物笑いの種になってしまうのでしょう。

時々私たちの周囲の人の中にも、そういう人がいるでしょう。結構嫌われているのに、嘲笑気味にされているのに、当人は自分が間違っているなんて思いもしません。

今回の動画はこちらから見れますが、音声はすでにカットされているようです。→               中国中央テレビ

掛かっていたBGM「アメリカ・ザ・ビューティフル(America the Beautiful 美しきアメリカ)」は米国歌「星条旗」と並んで愛される、アメリカの美しさを称える賛歌です。第2の国歌とも言われるのは先ほども述べました。
こちらから解説と歌が聴けます
America the Beautifulアメリカ・ザ・ビューティフル

歌を聞けば分かりますが、「アメリカ、アメリカ」と繰り返します。おそらくBGMは曲だけだったのでしょうが、それにしてもいくら無知だったとしても、タイトルも確認せずに曲を使うことが信じられないです。
やはり、いい加減な仕事をしているんでしょう。それとも、反中国分子が、分かっていて皮肉ってしたことなのか、とも疑ってしまいます。
素人がyoutubeに動画をアップするのとは違うのですから…。

以前にも、映画「トップガン」の映像を使って、空軍の演習のニュースで報じてしまうという、大ポカをしています。これはまた種類が違う事例だと思うのですが、共通しているのは、バレなければいい、とばかりに安易にパクリをしてしまう倫理観の欠如を感じてしまいます。

「信じられない」と、周囲に言わせてしまう中国の根底にあるものは、何なのでしょうか。口ではそんなことは言いませんが、恐らく私たちのことを人とは考えていないようなんですね。
例えば中国が大嫌いな「自由」という言葉を使ったり、表現しようとすると、検閲に引っ掛かります。中国では、特定の思想以外のものを認めません。それが自らの首を絞めることだとは気づいてはいないでしょうね。
今回も、そういう他を尊重しないバカにした姿勢が、逆に自国を物笑いの種にすることになったのではと思いますよ。墓穴を掘ったということですね。
こういう揚げ足取りは、私の本意ではないのですが、そういう流れになってしまいました。

三つ目にあげたニュースもすごいですね。日本でも、えげつない事故映像を免許更新時違反ポイントのある人等には見せると思うのですが、おそらくもっとすごいのでしょう。
そして、その映像よりすごい、というのは、この映像を見せた効果で交通事故が減ったと偽りの集計報告を出してしまうという恐ろしさです。

ウソをついたら自分に返ってくるし、偽り、捏造をしてもしっぺ返しがきます。いい加減な仕事をしていたら、思わぬところで大失態を犯すでしょう。

これらのニュース記事から、中国の実態のいくらかはお伝えできたでしょうか。
本当の中国の恐ろしさは、スキあれば日本も含め世界を侵略しようと、本気で思い、具体的に軍備を増強し、したたかに準備していることです。
危険なおもちゃを持たせたくない相手っていますが、もちろん核も所有しています。

(念のため、私が中国という話をする時に、中国にいる中国人一人一人を指してはいません。人を憎むのではないのです。国家なり、もしかしたら一部の国を牛耳る人たちが問題なのでしょうが、実は国民一人ひとりも影響を受けたり、浸透してしまっている部分も否めないとは思いますよ。)

話は尽きなくなりますから、このあたりにしてまた追々お話しましょう。


今日もいい一日を

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写真は:風鈴初秋。
by (C)芥川千景さん
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