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2011年09月14日

《ヨーロッパ便り》ハイジの世界?!独アルプスの祭りetc.


9433227ノイシュヴァンシュタイン城から望む風景 by SHIN.jpg


文化は無からの創造ではなく、
伝統からの創造である。
過去を失うものは、
未来をも失うだろう。


加藤周一








今日はヨーロッパのニュースを集めてみました。
写真も複数ずつあるのでお楽しみください。

本当にハイジを思わせるような、アルプスの村の牛追い祭り。
民族衣装がかわいいですね。周りの自然もきっと昔を留めているんでしょうか。こういう所に行ってみたいと思ってしまいます。
村は経験がないのですが、ドイツはちょっと地方の町などに行っても、特に南のアルプス寄りの地方というのは、家がとても素敵なのです。それぞれの家々が競うように花などで飾り、家並みを見ているだけで、情緒があります。

ニュルンベルクは観光に行った記憶があります。きれいな街です。ドイツの街というのは教会前が大体広場になっていて、市場を開いたりとか、いろんな催し物ができるようになっています。歴史を感じる教会をバックにして、マウンテンバイクのジャンプ技はすごいですね。

リトアニアのこの場所は知りませんでした。カトリックの巡礼者たちが納めた十字架など約10万点があると言われているそうです。ちょっとしたすごさです。歴史を感じすぎて、ちょっと独特な重い雰囲気ですが…。
巡礼といえば、日本のお遍路さんと似ていますよね。何を思いこの地に来たのでしょうね。

ヨーロッパといって私が第一に感じるのは、その伝統です。イタリアにはものすごく古い教会がそのまま残っていますし、ドイツ人は昔ながらのものを家や家具などもとても大切にします。新しいものももちろん入っていて、大都市はほとんど近代化されてしまっていますが、地方の町々はどこも昔ながらの家並みを誇りにするようでそのまま残しています。
音楽にしても、建造物にしても、美術品にしても、その伝統の厚みに圧倒されます。

しかし、それと共に、歴史があるということは、そこに流された血や、涙があったはずです。
ヨーロッパはどれだけの国と民族に分断されているのか、それぞれに城があって、教会と街がありました。
東と比べれば西ヨーロッパは暗い雰囲気はないようですが、歴史の中で繰り返されて来た争いといさかい、略奪や陵辱、華やかな建物や芸術の背後にあるものは、並でないほど、やはり圧倒されそうなくらい重いのです。

でも、なぜヨーロッパに魅力を感じるんでしょうね。日本人の私とは異質のものと、同質の何か懐かしいもの、両方があるからでしょう。

今日もいい一日を
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写真は:by SHINさん
「ノイシュヴァンシュタイン城から望む風景」
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
無断転用はご容赦願います



posted by kuri-ma at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする