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2011年09月08日

9.11が再び来るまでに?!


霊峰秋二番!


幸福を実感できるのは、
あなたが不遇な体験をするからです。
不遇な体験をしなければ、
幸福とはどういうものかがわからないのです。


ジョセフ・マーフィー







同時多発テロが起こってから、もうすぐ10年を迎えるということです。
その頃に赤ちゃんだった息子が10歳になっています。
この10年で、何が変わったでしょうか。

10年一昔と言いますが、10年というのは節目であって、ちょうど10年たつと、なぜか同じような出来事が起こったり、何かの再現のように見えることがあります。ちょうど螺旋階段を上っていってぐるっと周って、同じ景色を眺められるのと似ています。
今年は、未曾有の大災害が日本を襲いました。3万人もの人々が一度に命を奪われました。それが、3月の11日でした。

10年前、きっかり6ヵ月の誤差はありますが、同じ11日という日に、多くの人が一度に亡くなりました。それは災害ではなく、人のしでかした陰謀でしたが、それまでテロの恐怖はいわれていてもピンとこなかったのが、一気に物事の根幹が揺らぐような、想像もつかない事態だったのです。
11日は大量に人が亡くなる星回りなのか…、また、もともと数字が並ぶ日は縁起が悪いという見方もあるようですから…。
数字というのは、とても不思議なもので、誕生日と命日は特に意味があるとお話したことがあります。

10年で一回りしたところで、人知を超える大災害が起こってしまいました。本当に、誰もがこのような大きな災害を想像もしていなかったのです。
偶然とは思えないこの巡り合わせ。
結果として、9.11に次いで3.11も多くの方々の命日になりました。月命日ということですから、毎月11日は冥福を祈る日にしたいと、私は考えています。

加えて、今年は大変なことが多い年廻りになっています。
辛抱することがとても多いでしょう。
「節電」の年となっているように、私たちが癖にしてきた長年の悪いもの、無駄なものは潔く脱ぎ捨てて、身軽になった分、出来ることをしていきましょう。

ちょっといい話を聞きました。
毎週月曜日の早朝になると、東北方面からの夜間バスから、長い柄のついた荷物を持った、サラリーマン風の人たちが、数人ずつくらいは降り立つというのです。週末の自分の時間を、スコップを持ってボランティアで汗を流し、出勤には早すぎる時間に東京に戻ってくるのでしょう。あきらかに初めてではなく、慣れた風情をしているとのこと。何もなかったように、どこかで朝食を済ませて、会社に向かうのでしょうか。
こういうのが陰徳というものでしょう。

風化させてはいけないものがあります。
なぜなのか、生き残ったものとなったのですから、私たちが正しく生きなければ、多くの人たちが浮かばれません。

私たちは、何を見直していかなければならないでしょうか。
一日を貴重に生きていくことです。愛するべき人を愛し、間違ったことをせず、できる限り人の役に立つように…。
そうはいっても無駄に過ごしてしまう時間の方が多い私たちかもしれませんが、もうじき来る10年目の9.11を前にして、その日にはちょっと意識して、命をありがたく感じ、過ごせるように、今から心積もりをしていきたいですね。


今日もいい一日を
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写真は:霊峰秋二番!
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
 9.11後に広まった感動の詩↓
 「最後だとわかっていたなら」?!
 「最後だとわかっていたなら」?! (2) 9.11が来ました
 震災後の今だから知ってほしい?!「もしも世界が100人の村だったら」