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2011年09月07日

お金も時間も人生も日本経済も…すべて「パチンコ」が奪う?!日本でパチンコがはびこる理由


幽霊花。




「なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか」
この本を、図書館で予約していましたら、半年以上もたって、忘れた頃にまた連絡がありました。昨年暮れに発行されたものですが、筆者、若宮健さんが言われているように、「え!」と驚くようなことなのに、日本では一切報道されていません。

この本では、パチンコ依存症によって、散財するだけでなく、家庭も壊れ人生にも行き詰まって、それでもやめることのできない人たち、そしてパチンコにまつわる殺人事件などについて述べると共に、なぜ韓国で全廃されたパチンコが日本でははびこり続けているのか、という理由がわかりやすく述べられています。

理由は明瞭、それで儲かる人たちがいるからです。数千人の利益のために、数百万人を犠牲にしているパチンコビジネス。これを読むとビジネスとは名ばかりの、追いはぎのようです。
冷静に考えてみると、パチンコは客を儲けるようにはなっていません。一日最低数万はつぎ込むというパチンコに客が落としたお金は丸ごとその業界の儲けになるのです。人が汗水垂らして働いたお金なのですから、その分、健全な消費に使われれば、それだけで経済が正常に潤うはずです。

結論をまとめれば、甘い汁を吸う人たちがいるということです。まず政治家、民主・自民を始め、多くの国会議員も関わっているというのです。
また、マスコミがなぜパチンコ業界に都合の悪いことを報道できないかというと、CMです。新聞社もテレビも、そのCM料ゆえに、何も言えないということです。
そういえば、パチンコや各種ギャンブルが、CMを賑わすようになってから久しいですね。日本は堕ちる所まで堕ちているようです。
また、警察はある程度の足かせにもなっているのですが、警察官僚の天下りや、生活安全課への接待等々があり、相当、便宜を図ってもらっているようですね。

この点が、韓国と日本との違いです。悪いものと分かっているなら、徹底してなくす。この当たり前のことが日本ではできないのです。

一部の人たちが、自分の利益のために、人がパチンコで破産しようが廃人になろうが構わないし、日本の経済など関係ありません。実際、国の経済の中から、ネコババするだけで、経済発展にはなんの働きもないのです。
すべてがお金のためです。

また、パチンコ店は、経営者の8割が韓国・北朝鮮系が占めているといいます。
その中でも、北朝鮮系の占める割合が大きく、「朝鮮総連」が直接経営する店舗も少なからずあるということです。

北朝鮮への献金の実態とは?
バブルのころには、年間4億ドル、日本円にして約600億円が北朝鮮に送金されたと言われる。ニューヨークの新聞に、日本のパチンコマネーが、北朝鮮のテポドンや核兵器の開発に使われている、と報道されたことがあった。
しかし、日本の長びく不況などもあって、現在では北朝鮮への送金は、30億ぐらいだとする説が強い。それにしても少なくない額で…

お金をむしりとられるだけのパチンコなのに、なぜ多くの人が訪れるのでしょう。
パチンコには、人をとりこにする魔物が棲んでいるようです。ゲームにはまる人も多いですが、お金が掛からないからまだいいですね。パチンコはお金をつぎ込んで、病み付きにさせる工夫が満載のようです。

身ぐるみはがされても、借りれる所で借りるだけ借りて、親を殺してまでも今パチンコをするお金がほしい、という状況になるようです。
そういえば、子どもを車に置いたままでパチンコをしていて、死なせた親がいましたが、もしかして依存症だったのでしょうか。
依存症というのは、終わるまで続けて、禁断症状が出るので、またするまではどんな方法でもお金を手に入れてやろうとします。麻薬と一緒ですね。

パチンコ屋の客というのは、楽しそうな人はいないといいます。楽しくはないのです。勝った時の一瞬の興奮した思いが忘れられないだけで、みな、何ともいえない顔をして座っているといいます。

パチンコ屋には独特な雰囲気があります。
私は、依存症というのは、霊の仕業が大きいと思います。パチンコ屋にはギャンブルで心をなくすような霊が漂っていて、なんとなく来た人に取り憑いているのではと考えています。
他にも霊的によくない場所というものはよくあります。人混みというのはたいていそうですが、ゴミゴミして汚い場所、歓楽街などは特にそうです。お酒、セックス、時にはドラッグ…こういう依存症になりやすいものというのは、よくない霊の影響を受けている場合が多いのです。
寂しい気持ちの強い人や、目的観をもたずにボーっとしていると、その地の悪い霊たちに簡単に支配されて、なかなか抜け出せません。
もともと、何かに熱く燃えていて忙しい人は、パチンコをする時間もありません。

ゲームなんかでも止められなくなります。ネットを通しても見えない霊が作用するとかしないとか…。
ゲームセンターも若者や子どもたちが出入りしていますが、よいとはいえません。
時間とお金を浪費する場所。本当の楽しい遊びや、信頼できる友人を作る場所ではありません。
また、お酒を飲むような場所もそうですね。気の合った仲間と少し飲んで…というならいいのでしょうが、飲みすぎて散財したり、酒癖の悪い人につかまったり喧嘩をおこしたりもしかねません。

特にパチンコは侮ることなかれ。気楽に入れるのが、また怖いところ。私などは、入りたくもありませんし、生活費を考えればとても入れませんから、ケバケバした広告を見ても、心もそそがれませんが、それが、パチンコをしなければいい息子だったのにという若者や、ごく普通の主婦がはまってしまっているということです。

やはり、恐ろしや、パチンコ屋です。入ってしまいそうな人は、避けて通った方がいいですよ。
私の霊の話は信じないとしても、パチンコ店に入ると、パチンコ狂の霊に取り憑かれると想像してみれば、ちょっとやな感じがして、やめてくださるんではないでしょうか。

とりあえず、この本、私的には何箇所か気になる箇所がありましたが、全体的にはよく調べて書いてくれていますので、よく熟読して頂きたいと、推薦いたします。

今日もいい一日を
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写真は:幽霊花。
by (C)芥川千景さん
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追記:パチンコは儲からないということについて、確かな内容もこの本を読めば出てきますが、ずっと以前は、「パチプロ」というそれで十分生活していけるくらい儲けている人たちがいました。それがいつからか、その人たちが儲からなくなったといいます。それは、遠隔操作や、顔認証システムまで導入されているというのです。明らかに不正ですが…。
おそろしや、パチンコ屋!