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2011年09月06日

天災か、侵略か、それとも内から崩れ去るのを待つだけか?!〜「塩の柱」にならないために2


埠頭の護衛艦


できない理由
失敗した理由は

必ず自分の
内にある


渡邉美樹



万景峰号クルーズ、北朝鮮苦肉の観光策
国際ニュースAFPBB
写真全12枚




台風12号の被害は、自然災害の恐ろしさを教えてくれるようですね。

今日は昨日の続きです。
有川浩さんの処女作「塩の街」が、まるで大災害を予言したかのようだとお話しました。これは2004年の作品ですから、もちろん今回のような大震災は予期されていたわけではないと思うのです。でも時にして人は、特にものを書く人間というものは、インスピレーションを得て書いているものであって、何年もたってから、予言のように実現されるとしても、不思議ではないでしょう。

今年に入ってからは特に3.11の大震災と大津波、そして、世界的に台風の猛威の被害が出ていますし、火山の災害も何箇所もありました。
この聖書に書かれているソドム・ゴモラという町は、死海の近くにあったようで、聖書の記録では、「硫黄の火で焼かれた」とあります。そして、一晩のうちに滅んでしまいました。近くに火山があることから、地震と火山の爆発が原因であったと言われています。

自然は、恐ろしい威力があります。
今回の台風の威力はただものではありません。家ごと流されて亡くなった人がおられることを考えると、まるで大洪水が起きたかのようです。「ノアの箱舟」の時の大洪水を思い出しました。その時、何ヵ月も水がひかなかったといいます。

今、霊能者の中には、世界的な天災を予言する人も少なくないようです。ある人は、900メートルを越える津波の予言もしています。飢饉や戦争も大変ですが、それは人間の行動によって軽くもなるもの。しかし、ひとたび大きな天災があれば、逃れようもありませんね。
私たちは、災害はいきなり起こり予期することも避けることもできないと考えています。しかし、備えることはできるのです。備えたもの以上のものが来ることもあるでしょうが、やるべきことをするしかありません。

ソドム・ゴモラの道をそのまま行ったのが、大国ローマでした。ローマは結局、退廃により、内から滅んだとも言われています。
ローマの現代版が米国でしょうか。いずれも、同性愛、進んでますね。米国だけでなく、先進国はどこも退廃しています。

天の裁きである、天災である、というのは、私の個人的意見を言えば、明らかだと思います。
また、災害以上に恐ろしいのが、軍事的な脅威です。というわけで、今日の記事は中国と北朝鮮の内容です。
また、昨日の記事にに載せたニュースは、華やかなアクロバットですが、中国の空軍も外向きの顔以上に、力をつけているんだろうな、と感じます。
さらに米韓合同の軍事演習のニュースもありました。ここに日本も加わって、しっかり国防してほしいのですが…。
内から滅びるか、外から侵害されるか、天が見放すか、そういう日本の、世界の状況なのではないでしょうか。


今日もいい一日を!
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写真は:埠頭の護衛艦
by (C)akemiさん
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追記:
有川浩さんの作品は自衛隊ものが多いです
「塩の街」の主人公もメッチャすごい自衛官です。自衛官のアクションも満載です。
また、この作品のもう一つの要素は、「一つの愛が世界を救った」というものでした。





ラベル:有川浩 塩の街