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2011年09月04日

体中の刀傷の検死結果が自殺?!帝王切開で就学を繰り上げる、これも親心?!【中国のニュース】


2011.09.02 和泉川 ヨウシュヤマゴボウ


一生涯、仕合せでいたいと思ったら、
正直な人間であること。


イギリスの俚諺




嘘、はったりがまかり通る社会、それは、とても生きにくい社会ではないでしょうか。
この数日にあがってきた中国関連のニュースからご紹介します。










トップのニュースは、すご過ぎますね。
汚職調査を担当していた公務員が体中(11か所)に刀傷を負って死亡した事件で、検死結果は、なんと「自殺」だというものです。ネットでコメントが殺到していると言いますが、当然でしょう。
子どもでもわかるコジツケで、しゃあしゃあと、こういうことがまかり通ってしまうのがすごいです。

次にあげた贈賄サイトの記事だけは少し前のニュースですが、中央でも地方でも賄賂とか、こういうことが、まかり通り過ぎですね。以前に取り上げた「赤ちゃん斡旋」では、地方官吏が人の子どもを誘拐してまで、懐にお金を入れていました。まっとうには生きにくいということでしょうね。

艾未未氏が米誌で語った内容のごとく、自由に発言したり表現しようとするだけで、連行されてしまう、恐ろしい体質があるようですから。
「北京は悪夢」。これは、ただの悪夢ではなさそうです。

また、もう一つのニュースは、8月の最終週に帝王切開による出産が急増していたという??のニュースですが、これは子どもの修学時期を考慮したものだというのです。
日本では就学を一年遅らせたいと考えるような気がしますが、中国では、9月1日の切れ目に対して、一年早く就学させたいと考えるようですね。一人っ子で、教育にも熱心でしょうから。
また加えて、中国では母体や新生児の問題に関係なく、出産本人が帝王切開を選択できるという事情もからんだ内容のようです。
帝王切開は今では簡単にできるようになった感覚がありますが、体にメスを入れる手術です。命を優先するためならば仕方のない処置ですが、そうでないのに好き好んで自分の体を傷つけるのは、運勢的にはあまりよくはないはずです。問題もないのに、体を傷つけることは、魂も傷つけることですから。

嘘、はったり、収賄、贈賄、強制連行に…、簡単には変わらないでしょうが…。

一日だけ仕合せでいたいと思ったら床屋に行くがいい。
一週間だけ幸福でいたいと思ったら結婚するがいい。
一ヶ月だけ幸福でいたいと思ったら新しい馬を買い給え。
一年だけ幸福に暮らしたいと思ったら、新しい家を建てろ。
一生涯、仕合せでいたいと思ったら、正直な人間であること。

イギリスの俚諺


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写真は:ヨウシュヤマゴボウ
by (C)ひでわくさん
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