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2011年09月01日

「死海」浴、少量のチョコ、ヨガ…【健康特集】健康習慣改善でアルツハイマー減etc.


おひとつ、いかが?


それをするのに、
最高の日は、今日。
最悪の日は、明日。


中谷彰宏




↑ 写真はイスラエル観光省の招待を受け
死海を訪れた
チリ鉱山からの生還者たち









数々あげてみましたが、ある疾病にこれがいいとかいう様々な研究が進んでいるようです。

コレステロール値が気になる人は、低脂肪のもので我慢するよりは、LDLを下げる食品がよいということです。具体的には、オリーブオイルやコレステロールの吸収を防ぐ植物ステロール含有マーガリンのほか、アボカド、オートミール、大豆、豆腐、レンズ豆、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ペカン(ピーカンナッツ)、ピスタチオ、クルミなど。
オリーブオイルはやはりいいようですね。肌にもいいですし。中から外から、たっぷり取っていいようです。米食品医薬品局が心臓の健康に良いと推奨しているようですし…。

少量のチョコも糖尿病にいいとか。大量は逆効果だそうですが。
健康ブームの中で、よいと言われている食品には、やはりいいという裏づけが取れるものなんですね。こういう時にはこういうものと専門家のようにはいかないでしょうから、ばっか食べはやめて、バランスよくがいいような気がします。

また病は気からということで、ヨガが乳がん治療でのストレス改善になったとか。ヨガというのは精神統一や瞑想的なものにも通じますが、体も一緒に動かすことで、相乗効果なんでしょうか。

アルツハイマーの研究では、遺伝子による原因はわずか1%に過ぎず、「低学歴」が発症に関係していた割合は19%、「喫煙」は14%、「運動不足」は13%、「うつ病」が11%、「中年期の高血圧」が5%、「中年期の肥満」が2%、「糖尿病」が2%だった。これら7つを合わせた場合の患者数は、世界のアルツハイマー患者の半数に近い1700万人という計算になったとのこと。
この結果は、運動する、禁煙するなど、生活習慣の比較的単純な変更が、長い目で見ればアルツハイマー患者数に劇的な変化をもたらしうることを示しているということです。

逆に遺伝子によっては、生活習慣病になりにくい体質もあるというのが、イスラエル、アシュケナージの研究結果です。うらやましい遺伝子ですね。

つまり、個人差があるということではありますが、暴飲暴食をつつしみ、規則正しい生活を心がけるにこしたことはない、と思ったのでした。
健康管理も明日といわず、今日から。よいことは、「膳は急げ」じゃなく「善は急げ」で、まず始めてみましょうか。



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写真は:おひとつ、いかが?
(C)芥川千景さん
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