さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年09月30日

パンダと釈迦の言葉?!「全てがあなたにちょうどいい」


水平線から虹が・・ (3)


全てがあなたに
ちょうどいい。

父母も子も、
夫も妻も兄弟も。

上司も部下も友人も。

全てがあなたに
ちょうどいい。


〜釈迦の言葉〜







パンダの様子がかわいいので、意味もなく掲載しました。お釈迦様の言葉も何も関係はありません。中国は元々は仏教国でしたが…。
なんでパンダは中国にしかいないのでしょう。なぜ中国にだけいて、中国の外需拡大に一役買っているのでしょうか。

何でこんな希少価値のかわいい動物がこの世に存在するんでしょうか。
神様を信じない中国の人たちはどう思うのでしょうか。(進化と突然変異だけで、こんなユニークな誰かがデザインしたような、モノクロ動物が生まれたのでしょうか。。。!)
―人々の心を和ませるために、きっとパンダは存在しているんです。


「すべて」があなたにちょうどいい
今のあなたに「今の夫」がちょうどいい
今のあなたに「今の妻」がちょうどいい
今のあなたに「今の子供」がちょうどいい
今のあなたに「今の親」がちょうどいい
今のあなたに「今の兄弟」がちょうどいい
今のあなたに「今の友人」がちょうどいい
今のあなたに「今の仕事」がちょうどいい
「死ぬ日」もあなたにちょうどいい
「すべて」があなたにちょうどいい



今日もいい一日を
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:水平線から虹が・・ (3)
by (C)akemiさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



2011年09月29日

教育ママ、最強はどこ?!中国「母トラ」か、韓国の虐待母か〜教育に一番大切なものとは〜


2011.09.22 和泉川 倒木の桜の脇でブタナ


親は教育ママとなり
親のお仕着せや、お勉強を注ぐのではなく、
「愛情」をこそ注ぐべきです。











今日は韓国と中国の教育ママのお話です。
中国は一人っ子ですから、その教育に掛ける意気込みは半端じゃないようですね。ニュースの2番目、と3番目に取り上げたのは、米国で出版され大論争を起こしたという、中国系米国人による育児本『母トラの戦いの歌』についてです。欧米人には恐らく理解が不能な中国式スパルタにやりすぎの声も。「ヘリコプター・ペアレンツ」なんて言い方もしていました。(子どもの周りを旋回するという意味で)

「西洋では、子どもたちの自由にさせようと考える。自主性を認め、子どもがどうなったとしても、子どものことを認めよう、と考える」

 一方、「中国文化では、親の愛というのは子どもをケアすることではなく、子どもが将来社会に出たときに成功するようにしてあげることだ。西洋文化でみれば、それは押しつけがましい行為にみえるだろう」

それにしても、強烈なスパルタ。
後にこの本を発売した中国でも、賛否両論があるようです。

さて5Sという日本から発信したものが世界的に大切だと言われてますね。
「整理、整頓、清掃、清潔、躾」
これは、教育ママが、お勉強を詰め込むよりも効果的かもしれません。その中にもある「躾」というものが、教育の柱だと思うのです。
5Sは何も環境をきれいにするということだけではなく、心もきれいにすっきりさせていくのですね。そして、社会に適応する立派な人になるための躾が最も大切でしょう。

だから、スパルタ式で頑張って教育をするお母さんたちも、躾という観点もあって厳しいのかもしれません。(違うかな…?)
私はそういう教育ママたちをすごいなぁと思うんですね。そこまで自分の子どもに投入できるお母さんの集中力と執念、これはすごいです。

ただし、離婚訴訟で慰謝料まで判決されたというような、韓国の虐待をしていたお母さんは、やはり行きすぎですよね。自分の思い通りにさせようとするような押し付けが過ぎると思うのです。
自分の教育論を押し付けるあまり、夫婦仲も壊し、また子どもには虐待を与えるというのでは、「教育」にも何もなりません。
子供にとっては親が愛し合っている家庭が土台で、すくすくと成長し勉強も身につくのであって、親が家庭内別居しているというのは、完全に教育にマイナス材料です。子どもの成績アップを考えるなら、夫との仲をよくするのが近道なのです。

韓国の10代の若者や学生は、学校で好成績を取り、一流大学へ行くという多大なプレッシャーにさらされており、学業成績は就職や結婚までも大きく左右する。韓国教育省の統計によると、2003年に100件だった学齢期の子どもの自殺数は、2009年には202件に増えている。
ということですし、中国においても教育に対する過熱は韓国以上ではないかと思います。

英語で教育をeducationといって、「引き出す」という意味だということを聞いたことがあるでしょうか。
何かを教え込むことではなく、子どもの本来持っている能力を引き出すのが教育という意味なのだというのですね。だから欧米式がすべていいとかそういうことではないのですが。

母トラは、スパルタで、スペシャルなこどもをスピードで作り上げたいような気がしますね。(英語では「スパルタ式」って日本で言うような意味では使われないようですが…。)お母さんの力量が必要ですよね。
私は、子どもには親以上の存在になってほしいという、親バカな願望を持っていますから、自分の力量ではなく、子どもがよいものを吸収し、自分の中に眠る可能性を発揮していってほしいと願っています。

教育に本当に必要なものとして、新スパルタ式を推奨します。(今日の記事を踏まえてツケヤキバで考えたものですが〈笑〉)

腕白でもいい、伸び伸びと育ってほしいというような、思いを持ちつつ、じっくり本人たちの自主性を伸ばしてあげる「スロー・フード」ならぬ「スロー・エデュケーション」がよいのではないかと。子どもにあった健康な適切な教育をしてあげる。
よいものを与えていくという点では、スパルタ式と同じですが、長いスパンで見てあげる目も必要かと思うのです。

「1対1.6対1.6の二乗」の法則というのがあって、やりたくないことをいやいやながらやれば1の効果のものを、嫌々でも本人が納得してやれば、1.6の効果があり、喜んで意欲的にやる時の効果は1.6の2乗、つまり約2.6倍になるといいます。
こどもたちをいかにやる気にさせるか、それを引き出すか、そういうところを耕す教育というのがまず大切なのでは、と思います。難しいですけどね。

同じスペシャルでも、スペシャルな学歴や教育ではなく、結果として「スペシャルな子ども」になってくれればいいと思います。
そのために親は、教育ママとなり親のお仕着せや、お勉強を注ぐのではなく、「愛情」をこそ注ぐべきです。ちゃんと愛情を注ぐのが先決だし、何より大切なことだと思うのです。

5Sの中の特に躾が大切だといいましたが、それにプラスあくまでも親の愛を注いであげなければいけないのでしょう。
長く見守る親の愛、そんな中で、子どもが主体的に意欲的に勉強に向かっていく、そのためには躾や親の助けや誘導も必要になるでしょうね。

何を悠長な、と教育ママの方からは言われそうですが、この悠長に構えること、長い目で見てあげる、その間は親が責任をもつ、こういう大きな腹は必要なんではないでしょうか。

「ノールール+ノーラブ」が子どもに問題が起こったり、不幸にするというお話を何回もしてきました。反対に「躾+愛」が大切だということを。
私は教育ママの熱心さを尊敬します。それにこの新スパルタの「スロー・エデュケイション」、そして根底に「躾+愛」があれば鬼に金棒です。


今日もいい一日を
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:by (C)ひでわくさん
倒木の桜の脇でブタナ
2011.09.22台風の後で
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



posted by kuri-ma at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

脱原発主義者になぜ左翼主義者が多いのか?!見えない放射能はなぜ怖い(6)


2011.09.27 和泉川 曼荼羅






先週の数万人のデモに続いて、「東京に原発を」というデモが行われたとのこと。なんとなく、揚げ足取りのようなデモですね。誰それがこう言った、ああ言った、と茶化して、こともあろうか、そんなに原発が好きなら東京に原発を持ってくればいい、と。何か、大人気ないな、感じてしまったのですが…。
しかし巷では、政府や東電を責める声は大きく、反原発、脱原発ムードが漂っているようです。
そういうことよりも、もっとしなければならないことがあるはずなのに…!
そんな中で見つけた動画があります。(ご覧ください。)



上の中野剛志氏は、「原発のウソ」が20万部を越えるベストセラーになっている*小出裕章氏とは同じ京大に所属していますが、はっきりすっきり原発を応援している方のようです。(めちゃくちゃ推進派ではないとのこと。)

「例えばちょっと太り気味の人がいて、転んで骨折をした。その人を早く病院に運んで治療してあげなければならないのに、『そもそもあなたの体質の問題で、体質改善のためにはこれがいい』『いや、あれがいい』といっている人たちがいる、そんな意見はもっと後ですればいいことで無責任な意見だ」ということを例えに持ってきていました。

今すべきことは、原発の事故の収束、事故の検証、被災地の復興、当面の電力供給の確保等を優先すべきだ。被災地を度外視しないで、そして、エネルギー政策についてはそれから議論されるべきものだというのです。すごく、すっきりしました。
エネルギー政策を見直さなければならないとしたら、地震の多い日本に安全な原発が合理的なコストの範囲内で可能などうか、この一点だけであって、後は復興が8割方済んでから、心ゆくまでやればいいと彼は言っています。

そのような原発が可能かというと、原発の専門家の中でも、可能であるという人もいるし、逆の立場の人もいる、その中で原発が可能とする根拠として4つをあげています。
1.今回の震災でも、無事だった原発が多数あること。
2.福島第1で事故が起きた炉は旧式のもの。3,40年前のもの。
3.政府や東電を批判は、それをやっていなくて批判されているので、やれば問題が起きない裏返しとなる。
4.今回の事態を教訓に更なる対策を強化できる。技術者としては生かすことができる大きな機会。

私は、これまで何か大切なことを忘れてどこかに連れて行かれるような感じがあって、ついていけなかった点がすっきりしました。私がブログで訴えるよりは説得力があると思いまして、取り上げました。
後知恵で小ざかしいことを言うのではなく、というスタンスの人ですし、私は推しますが、これを詭弁という方もいるかもしれませんね。

私は逆に、「原発に騙されていた」とか、「全廃」を訴える人の言葉の方が、やはり人に責任を押し付けているような気がして、気分が悪くなるのです。
上の動画の中で、脱(反)原発に なぜ左翼が多いのかということもよくわかりますし、それ以外のことも説明されています。元動画は↓の通りです。(上の動画は元動画の後半部分のみ)


今日は、中野氏の話でまとめてしまったので、ロシアのニュースを一緒に掲載して他の展開のお話にしようと思ったのはやめました。プーチン大統領が返り咲いて独裁にならなければいいけど、という老婆心があったのですが。もし機会があれば書くことにします。


今日もいい一日を
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:2011.09.27 和泉川 曼荼羅
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


*「原発のウソ」という本のレビューを見ていましたら、気になるレビューを見つけましたので、掲載します。この他にも同様の指摘をするレビューもありました。
原発作業員歴15年ですが

被ばく量に関しては疑問あり。読者を引き込む為に低い線量値でも危ないという論点を利用しているように感じる。
例えばJCO事故。放射線荷重係数についてはあまり触れず、グレイ=シーベルトと濁しているし、急性被ばくと低線量被ばくを混同しながら読者をまどわしているような気がする。

被ばくについては一般の人はほとんどなじみが無い。人が知らない事をうまく利用して被ばくについて誇張していないか?
僕は年間を通して15〜18mSvの被ばく歴を10年以上残しているが、一部ツイッターに書かれているような見た目以上の老化や健康被害、体調不良は無い。原子力の定期検査では1日1000人以上の人が従事している。全国でみれば1日あたりの労働者の数は相当なもので、さらに年間で考えれば相当な人数だ。少なくともそのような被ばく歴を残している人を対象にして発ガン率を算出して初めて統計データとして意味が出てくると思う。一般の人達は何か大きな勘違いをしていないか?僕たちは何も特別なことはしていない。線量計をつけて被ばく低減を心掛けて作業をしているだけだ。被ばくに関して従事者と一般人との差は無い。

内部取込みについては僕も判らない。今回の事故で僕は少なくともセシウム137の内部取込みが確認され、さらに時間が経過してからWBCを受けたら計数値は大きく減っていた。これは生物的半減期の影響であり長半減期の核種も代謝によって排出されるという事を身を以て確認出来た。子供は影響が大きいと思われるが、大人以上に代謝が大きいので個人的には必要以上に心配することは無いんじゃないかと今は考えている。


参考に
 中野剛志氏@ 7/18配信号 エネルギー問題 
 参加したら終わってしまう 国を売られる瀬戸際のTPP問題
 中野剛志氏 超人大陸9/12配信号


新しい記事を書きました
脱原発(反原発)主義者になぜ左翼主義者が多いのか
ということに関しても、中野氏の動画をまとめて書いてます
 脱原発主義者になぜ左翼が多いのか?!2