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2011年08月27日

ガーナの少年(11)が義援金4000ドル集める?!「アフリカの角」飢饉【関連記事】


2011.08.26 和泉川 木の間の虹


100人に食べ物を与えることができなくても、
1人なら出来るでしょ?

この世界は食べ物に対する飢餓よりも、
愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。


マザー・テレサ





この添付したニュースに添えられたもう一つの記事に、私は注目しました。ひとりの純真な少年が飢えに苦しむソマリアの人々を案じて始めた募金活動で、これだけの募金を集めたのです。円に換算すれば30万円に過ぎませんが、アフリカの街で集めたお金だということが価値があります。
アフリカ連合では、約270億円の拠出が決まったといいますが、アフリカでは、自国のことで精一杯の国もあるようで、首脳会談に出席したのは4名の国家元首だけだったということ。後は代理でしょうか。そして、小国レソト王国が表明した拠出額は、上の少年の義援金の半分だといいます。

アフリカがアフリカの問題を自分たちだけで解決するのは、まだまだ難しいですが、こんなふうに、アフリカ内部からも動きが起こるのはとても望ましいことだと思いますし、それにつけても、ガーナの少年の気持ちに心を打たれました。

AFPのこの記事では小見出しに「ギニアの少年」とあるのに、本文には「ガーナの少年」となっていて、どちらが正しいか判断しかねるのですが、とりあえずガーナとしました。間違っていたらすみません。

いずれにしても、この少年のきっと、真心に共感したから、義援金を集めることができたのでしょう。「愛」の思いはお金を呼び寄せます。心が動くからお金を出すのでしょう。
この愛を伴った義援金は、きっと単なる義援物資になるのではなく、活かされたものとなって、困った人の元に届くでしょう。
だから、寄付金には心をこめるのがいいのです。ただの物ではなく、温かい思いも、一緒に苦しんでいる人たちに届くに違いありません。真心と愛は目に見えませんが、目に見えないからこそ、必ずその人に届くのです。

愛や真心、祈りは空間を越えて、きっと彼らに届きます。物資より先に瞬時に届くでしょう。そして、その愛と祈りは、愛をこめ祈りをこめた「物」なり「お金」を覚えていますから、ソマリアの現地に引き寄せるのです。
いいものに使うお金はけちってはいけませんが、その時に真心もしっかりこめるのです。純粋に誰かを思う思いというのはとても貴重で、強いパワーを持ちますから、その現地の人を救うと共に、金は天下の回りもの、といいますが、実は知らないうちに、出した本人に戻ってくるのです。お金はすぐに戻ってこなかったとしても、「徳」となって戻ってきます。徳は福を呼びよせますから、簡単に元は取ることができます。
もちろん、見返りをもとめなかった場合に限りますが。

「愛」と「真心」、そして「祈り」がアフリカの角に注がれることを願います。

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写真は:木の間の虹
(C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする