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2011年08月22日

思い出を輝かせるために「忘れる」〜柴田トヨの「だれにも朝はやってくる?!」7 【夕陽の写真】つき


水平線に沈む夕陽


忘れる


歳をとるたびに
いろいろなものを
忘れてゆくような
気がする

人の名前
幾つもの文字
思い出の数々

それを 寂しいと
思わなくなったのは
どうしてだろう

忘れてゆくことの幸福
忘れてゆくことへの
あきらめ

ひぐらしの声が
聞こえる



夏のかけがえのない思い出作りに、今も励んでいる方もいるでしょう。かつての、ささやかな思い出を宝物にして暮らす方もいるでしょう。
「忘れる」ということは、トヨさんは「あきらめ」と言っていますが、かけがえのない思い出を輝かせるためにあるのかもしれません。大事なことを取っておくために、多くを忘れていく私たちなんでしょう。
人生の黄昏どきには、素敵な思い出だけ近くに置いて、忘れて暮らすのが幸せなことなのかもしれません。
夕陽というのは、人の心をしみじみと落ち着かせ、癒してくれる作用があるのだそうです。
上の夕焼けの写真は、青森の海です。同じ場所の写真を下にも載せました。併せてお楽しみください。(akemiさんの提供)
また下に添付のブラジル・ネグロ川の写真は、夕陽のものだけではありませんが、きれいな景色をお楽しみください。↓

ちょこっと旅気分、ブラジル・ネグロ川
国際ニュースAFPBB
写真20枚




トップ写真は:水平線に沈む夕陽
(C)akemiさん
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