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2011年08月12日

暴徒の行き着く処〜英国で広がる暴動の果てに


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Be nice to other, Londoner!

「ロンドン市民よ、互いを思いやろう」

ロンドン北部の地下鉄駅に掲げられた紙に書かれた言葉










イギリス暴動の続報です。
キャメロン首相は軍隊を出動させても、事態を収拾するつもりのようです。
またロンドン市民にしても、イギリス国民にしても、一部の暴徒に対して、苦々しく感じているようです。

ネット上には暴徒たちの様子が流れているようです。
こうして犯行を暴露された人たちはどう思っているのでしょうか。自らを恥じているでしょうか。

暴動に参加しない意思を示すため、1杯の紅茶を入れ、その写真をネットに掲載しようとする試み「Operation Cup of Tea(1杯の紅茶作戦)」がツイッターとフェイスブックで始まっているそうです。紅茶好きの英国人の発想ですね。

この暴動の原因が何かと取り沙汰されています。
警官による男性射殺事件をきっかけにロンドン(London)で発生した暴動は各地に飛び火し、英国史上例を見ない大規模な暴動に発展している。原因の特定が急がれる中、英大衆紙サン(Sun)と世論調査会社YouGovが8〜9日に2534人を対象に実施した世論調査で、多くの国民は国内の不良グループ文化が一連の暴動の背景にあると見ていることが分かった。

 デービッド・キャメロン(David Cameron)首相率いる保守・自民の連立政権は財政赤字削減のため、大規模な支出削減へと舵を切った。だが、この政策転換が暴動の直接的な原因だと考えている人は回答者の8%にとどまり、失業問題が主な原因との回答は5%だった。また、人種間の対立が背景にあるとの回答も5%程度にとどまった。

 一方、42%が犯罪行為の蔓延、26%が不良グループの台頭を理由にあげた。

 暴動の背景をさぐる議論が高まるなか、評論家らの間では、警察が若者集団の暴力行為を取り締まりきれなくなったところへ便乗して略奪行為が広がっているとの見方が強い。
上の3つ目の記事から抜粋


本当のジェントルマンが残っているかどうかはわかりませんが、良識ある英国人が、暴徒を鎮めてくれることを願っています。


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写真は英バーミンガムのショッピングセンターで、宝石店の窓を蹴破る市民、8日:AP

kuri-maの参考記事
 暴力が暴力をうむ、暴動は止められるか?!〜ロンドン暴動の飛び火に思う
 暴力の火種が生まれ広がるのはなぜか?!〜暴力事件ニュースに思う



posted by kuri-ma at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする