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2011年08月11日

これが自然な流れなのか?!豪女性閣僚の同性愛パートナーが妊娠、NY州で同性婚合法化etc.【同性愛関連ニュース】


ブルーブルーブルーブルーベリー眼。


「鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。」


金子みすゞ

―これは同性愛がいいということではありません

詩の全文はこちら









何回か同性愛について書いてきました。
この豪閣僚は女性ですから、同性のパートナーというのは、女性です。そのパートナーが妊娠した、ということは体内受精でしょうか。協力者の男性、生物学上の父親も存在していて、子どもにも明かすつもりだそうです。

豪州は女王に女性首相、女性の総督というように、トップを女性が占めています。ジュリア・ギラード首相は、このニュースの閣僚ペニー・ウォンに対してお祝いを述べながら、一貫して同性愛反対を示しています。でも、この首相にしても、大震災後訪日した際に、同棲中の事実婚パートナーを伴って天皇陛下に謁見してします。公式の場に“彼氏”を連れて行くという非常識にはあきれます。皇室もそれを拒否まではできなかったのでしょう。受け入れたのは迂闊だったとは思いますが、G20大国の首相のすることに異論を唱えることは控えたのではないでしょうか。(本当は拒否する潔さも、失礼ではないと思いますが…。)

さて、話を同性愛に戻しましょう。
欧米を中心として、同性愛者が市民権を得ている観があります。
映画やドラマなどにも同性愛者の役が登場し、タレントなども多くテレビなどに出ていますから、その存在そのものが同性愛の宣伝となっています。偏見をもつのはやめましょう、差別はやめましょう、ということはよく言われる意見です。
同性愛当事者以外は大方は、毛嫌いする人もいるでしょうが、どっちでもいいじゃん、という反応なのではないでしょうか。本当の意味の賛成も反対ももしかしたら少数派なのかもしれません。
世の中が認め始めているんだし、いいんじゃない、差別もよくないし、肌の色の違いも、異性愛者・同性愛者の違いも、個性なんだから、みんな一人一人違うんだから…。

それが世の中の風潮だとしたら、私の意見は違います。
「みんな違ってみんないい」というのは同性愛者を認める詩でもなんでもありません。
かといって、一概に彼らを否定し、人権まで踏みにじるのはどうかと思います。彼らが現実、同性と愛し合っているのは事実ですから、それを引き裂くこともできません。生まれてきた以上は、人間らしく(はないのだけれど…)当然の権利は維持してあげるべきでしょう。(同性婚を認めるか否かという話は置いておいて。)

なぜ、同性愛者に対する偏見があるのでしょうか。
それは、不自然に感じるからではないでしょうか。
同性愛というものは、実は昨日今日始まったものではなく、歴史が長いのですが、これは常に歴史の暗部にしかありませんでした。太古からゴキブリがいたように、それよりは新しいかもしれませんが、同性愛者が絶えることはありませんでした。そして恐らく、現代が最も同性愛者が増えているのではないでしょうか。恐ろしい勢いで、増えていると思います。

はっきり言いますが、彼らのどうしようもない感情を無視するのではないのですが、同性愛というのは歪んだ愛です。プラトニックな同性愛もあるようですが、大概はセックスがくっ付いています。
それで彼らには独特な気持ちの悪さがあるのです。申し訳ありませんが、私はそう感じてしまいます。魂の状況が表情などに表れるのです。
霊的に、異性関係に乱れている人も独特のものがありますが、同性愛者は、もっとかわいそうなくらいに、いびつに歪んでいます。

以前にも同性愛とは一種の病気のようなものだ、と述べたことがあります。病気であるならなんとか治療してあげたいのですが、これはなかなか簡単ではありません。
もともと豊かな両親や家族からの愛情を受けて育った人は、同性愛者になりにくいのです。中には巻き込まれ型で付き合ってしまったという場合はあるでしょうが…。
ホモの場合は、父親が威圧的で、母親に依存的、また両親の仲が悪い場合に多く、レズの場合は男性不信になるような家庭環境があったり、トラウマになるような出来事があったりした場合に多いようです。

だから、同性愛というのは歪んだ愛なのです。本来愛すべき異性を愛することができません。そして、一度そういう関係が居心地がよくなれば、情も出るし、慣れも生じるし、癖になり、離れられないというわけです。

同性愛者は拡大していますから、本当は接触しない方がいいのですが、それでは差別になってしまいますから、同性愛者だということに目をつぶって付き合うしかありません。
色眼鏡で見ないのはとても難しいことですが、その人の人格を認めた上で、同性愛という部分には迎合すべきでは、決してないと思います。もしも家庭に不満があったり、異性に対する拒否的感情がある場合は、同性愛に引っ張られる可能性があるわけですから、自分はそうならないようなバリアは必要ですね。

そんな差別発言を、と言われるかもしれませんが、同性愛が歪んでいて、一種の病気であることは事実だと私は考えています。自然ではないのです。
ずっと昔からある物でも間違ったものは多いです。人間の歴史の中で、繰り返されて来た、暴力、搾取、殺人、争い、不倫、などと並んで、それより段違いに酷いのが、獣交と同性愛かもしれないと思うのです。それを続けると、きれいな人間の形のはずの魂が、原形も留めないほどに、ドロドロに変形します。

性同一性障害というのがあります。これは誰もが病気だと認めています。とてもかわいそうなことです。
どうして、こういうことになるかというと、霊的に見ればすぐにわかることです。
守護霊や背後霊というものを信じる人もいるでしょう。憑依現象をある程度信じる人もいるでしょう。
多重人格者で考えるとわかりやすいのですが、本人が意識しないで、いくつもの人格を持つことがあります。その多重人格の中には、自分とは違う性別の人格が混じることも少なくありません。これは霊的に見れば、まさしく憑依現象なのです。

同性愛者の場合は、生物学的な自分の性とは違う性の霊が強く影響しています。そしてそれを異常と捉えた場合、性同一性障害と診断されることになります。
霊などと言い出すほうが、よほど異常だと思われる方もいるかもしれませんが、そうして見た方が、極めて自然だし、事実なのだから仕方がありません。

同性愛者は自分たちの子孫を持つことは、生物学上は不可能です。これ一つとっても神様が与えた本来の自然のあり方から、ずれているとしか考えられません。

豪のかの閣僚は自分の養子は持つことはできますが、血を分けた子どもではないのです。ですから、同性愛者の血筋というのは、ホモの場合は絶えていくしかありませんし、レズビアンの場合は辛うじてどちらかの遺伝子は残すことは可能ですが、生殖ということを考えた時に、とても不利な立場です。

それなら、もうとうに絶滅してもよさそうな同性愛者が減るどころか、増加傾向にあるのはいったいどういうことでしょう。
これは同性愛の霊的側面が大きいからではないでしょうか。もともと霊的な影響で同性に興味を持つのです。霊はその人の寿命が尽きても、新たな人にまた影響を与えていくのでしょう。そして、同性愛者の霊が増えれば…、恐ろしいことかもしれません。
エイズで多くの同性愛者が亡くなったことは、もしかしたら……。

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写真は:ブルーブルーブルーブルーベリー眼。
(C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする