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2011年08月05日

危険な夏休み?!4〜児童ポルノ摘発過去最多、性虐待も増加


2011.07.15 和泉川 名称不明
 

ものごとの基準は
良心に対して恥じるか恥じないか?
ということで判断する


市川善彦『幸せになる法則』より
 

人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、
最良のものを与え続けなさい…。


マザーテレサ












こういうことが起こっています。言葉もないですが、子どもが性的暴行を受けているビデオを喜んで見る人たちがいるのです。

そして、身近なところにもそんなことは起こっていて、日本でも、実父からの虐待が86%に上るそうです。 「性暴力被害者ホットライン」

養父という構図もよく聞きます。家庭の中で起こっていて実態が把握しにくいのですが。ざっと検索しただけでも、悲惨な性虐待の事件は後を絶ちません。

もっとも愛情と安らぎを得るべき家庭で、こういうことが起こると、子どもは非行に走り、人生をどのように生きていくか「ルール」を持つことができません。人生を持ち崩すことにもなります。
「ノーラブ」と「ノールール」に性的虐待が結びつけば、どんな悲惨なことになるでしょうか。

家庭以外の人の協力といっても、父母が慈しむ以上のことをできる人はあまりいないのですから。また本人の意志や努力はとても大切ですが、精神的ダメージがあまりに大きいということはいうまでもありません。

どんなに罪深いことをしているのか、している本人は自覚がないのでしょうね。恐ろしいことだということも。
何回その身をやつざきにされたとしても、足りないほどのことをしています。
だから、地獄というところには、灼熱の沼があり、針の山があり、なんども火に焼かれ、身を裂かれるようになるでしょう。それほどのことをしているのですから、したことの報いをいつか受けるのです。

見つかって法的な裁きを受ける人もいますが、それで改悛するひとは少ないといいます。
性的虐待の加害者は、以前の被害者であったということも、あるでしょう。こういう負の連鎖はどこかで断ち切らなければなりません。

「ノーラブ」と「ノールール」には愛と躾を、そして、特にお母さんたちは自分の愛と性のあり方を考えなければならないでしょう。
性に開放的になった今の時代ですが、簡単に性愛を垂れ流しにしてはいけないのです。大切に守っていかなければなりません。
不倫や、今の時代は何の問題もないと思われている結婚前の性経験も、一件ずつ、一回ずつ、しっかり魂には記録されています。不特定多数になるほど、数倍のポイントがつきますし、暴力・強姦となればどれだけのポイントになるでしょうか。両親のそんなマイナスのポイントがかさんでいるほど、その報いはなぜか子孫に、ポイントが高い分はすぐに子どもにいくのです。

魂のもっとも傷になるのが性愛によるものです。傷は被害者だけが受けるものではありません。加害者はどれだけ自分の魂を傷つけているかわからないほどです。強い酸をかけて、魂をどろどろに溶かすような行為をしているのです。
現代の社会では、そんなどろどろ人間たちが数多くいるのですが、そういう所からは避難するのがいいですね。

どんな人間にも良心があるのですから、自分の良心が安心するところで、良心の満足する一日一日を積み重ねていくのです。
美しいものを見て、愛情のこもったおいしいものを食べ、自分の良心の声を聞いてみましょう。
笑顔で挨拶、よい言葉掛けを。


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posted by kuri-ma at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする