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2011年08月22日

思い出を輝かせるために「忘れる」〜柴田トヨの「だれにも朝はやってくる?!」7 【夕陽の写真】つき


水平線に沈む夕陽


忘れる


歳をとるたびに
いろいろなものを
忘れてゆくような
気がする

人の名前
幾つもの文字
思い出の数々

それを 寂しいと
思わなくなったのは
どうしてだろう

忘れてゆくことの幸福
忘れてゆくことへの
あきらめ

ひぐらしの声が
聞こえる



夏のかけがえのない思い出作りに、今も励んでいる方もいるでしょう。かつての、ささやかな思い出を宝物にして暮らす方もいるでしょう。
「忘れる」ということは、トヨさんは「あきらめ」と言っていますが、かけがえのない思い出を輝かせるためにあるのかもしれません。大事なことを取っておくために、多くを忘れていく私たちなんでしょう。
人生の黄昏どきには、素敵な思い出だけ近くに置いて、忘れて暮らすのが幸せなことなのかもしれません。
夕陽というのは、人の心をしみじみと落ち着かせ、癒してくれる作用があるのだそうです。
上の夕焼けの写真は、青森の海です。同じ場所の写真を下にも載せました。併せてお楽しみください。(akemiさんの提供)
また下に添付のブラジル・ネグロ川の写真は、夕陽のものだけではありませんが、きれいな景色をお楽しみください。↓

ちょこっと旅気分、ブラジル・ネグロ川
国際ニュースAFPBB
写真20枚




トップ写真は:水平線に沈む夕陽
(C)akemiさん
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2011年08月21日

供養は仏のためならず?!


フウセンカズラとアブ。


祈るために、
仕事を中断する必要はないのです。
仕事を祈りであるかのように
し続ければよいのです。


マザー・テレサ




お盆も終わりました。多くの初盆を迎えた仏様を、自宅で迎えることもできないような被災地の状況だったのではと思います。
日本のしょうろう流しや灯篭流しを思わせるような、ランタン。川に流すのも、彼岸を思わせますが、空に上がっていくというのは、やはりあの世に行くようなイメージがありますね。

そんなに信心深いとは思えない現代人ですが、それでもお盆やお彼岸には、お墓参りくらいと思うようです。私の住んでいる市は東京のベッドタウンの一つですが、お墓のベッドタウンでもあって、東京からもお墓参りに来るようで、そういう日はお墓参り渋滞になります。
少しでも供養のまねごとをしないと、人は落ち着かないようです。「まねごと」ではなく、真剣に心の拠り所のようにしている人たちもいるでしょうね。

私の亡くなった義母もそうでした。お彼岸やお盆の時にも、前倒しで、自分の実家と嫁ぎ先の先祖の墓を訪ねるのです。日帰りではちょっとキツイ場所もあるのですが、頑張って行っていましたね。また、お義父さんのお墓は地元にありますから、もちろんお墓参りは欠かしたことはありませんでした。
私たち夫婦は、とてもお義母さんの真似はできないので、それでも年に1回くらいはと思ってはいるのですが…。

供養というのは、手を合わせることも、もちろん大切なんでしょうが、近しい人には思い出してあげ、話しかけてあげることがいいと思っています。できれば写真などを家に置いて、毎日お水や時にはお花などをあげてあげる、そういうことが潤いのある生活になるのではないでしょうか。

供養は先祖のためにすることではありますが、お墓参りにしても、お祈りにしても結局は生きている私たちに自然からのパワーや、心の張りや潤いとなって返ってきています。
供養は仏様のためであって、そうではない、もとより祟られるから怖いからと供養するものなどではありません。

朝は起きて神様に挨拶すると、力がわいてくるものです。
感謝の思いに満たされて先祖にも手を合わせて「行ってくるね」の一言でも言ってでかける、そういう何気ないことを、自然に繰り返していきたいです。


生活の中に
いろいろのことが入り込むので祈れない、
という言い訳をする人たちがいます。
 そんなことはあり得ません。
 祈るために、
仕事を中断する必要はないのです。
 仕事を祈りであるかのように
し続ければよいのです。
 黙想をいつもしている必要もなければ、
神と語っていることを
意識することも必要ではありません。
 どれほどそれがすばらしい体験であるにせよ、
大切なのは、
神と共にあり、
神と共に生き、
神のみこころを
自分のものとして行うことなのです。
 清い心で人々を愛し、
すべての人、
特に貧しい人々を愛することが、
間断ない祈りになるのです。


マザー・テレサ


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(C)芥川千景さん
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2011年08月20日

幸せになる秘訣?!〜愛は流されず、育てるもの〜


2011.08.19 和泉川 雑草のサイン


愛するとは、
自分の幸せを
他人の幸せに重ねることである。


ライプニッツ
*





「結婚」に対する考え方は、時代と共に移り変わってきました。
アラサーとアラフォーで違うように、二十代のかつての結婚適齢期だった若い男女は「婚活」して、結婚を選び取ります。彼らは、結婚のメリットとともに、いつも「リスク」を考えているようです。「婚活」という言葉からして、「結婚」を商品のように捉えている向きがあるのではないでしょうか。

自分にプラスになる結婚しかしたくない、まぁ当然ともいえることですが、結果として晩婚化、少子化にもつれこむことにもなっています。
「いずれ結婚するつもり」というのが9割の男女の思いですが、現実は厳しいですね。
確かに、結婚相手によって人生が大きく左右されますから、自分の理想に見合う人を選びたいと思うでしょう。恋愛という要素が入れば、相手を2.3割増しでよく見えますから、完璧な人に見えることもあるでしょう。

今の若者たちはすでに恋愛なれしてしまっているようですね。というよりは、恋愛も省略するのかもしれません。
「結婚して初めて性関係を結ぶ」ということは、もはやずっと過去の感覚のようです。ちょっと前までは、告白して、付き合いだして、愛を育んでから性関係を持つという流れがあったと思うのですが、今はその間隔も短くなっています。「告る」ことイコール「セックス」、となっているといいます。愛を育ててから「セックス」ではないのです。
就職時の現状からみても、コミュニケーション能力が低下してきているという現代の若者たちにとって、「セックス」は手っ取り早く親密になる手段なのでしょう。

いくらスキンシップが大切といっても、特別なものであるはずのセックスが、不特定多数のものになりつつあります。結果、若者たちがかかる性感染症の種類と件数は恐ろしいほど増加しています。
以前、性病といえば、商売系の女性から移るものでしたし、もっと昔は娼楼がありましたから、そういう所では蔓延していたかもしれません。今は一般の若者が性病のオンパレードになっているといいます。
娼楼のあった頃は、貧しさのため身を切られるように売られていった、少女たちがいました。現代は、簡単に自分から関係を持つようになって、本人たちは違うと思っているでしょうが、結果として娼婦、男娼に近い感覚で性関係を持っているのです。

それが彼らを幸せにするでしょうか。
「性関係」は大切なものです。愛を育てた上で持てば更に愛を深め、幸せな気持ちになりますが、愛を育てるという過程をカットして、安易に性関係を結んでも、愛は育つどころか濁るのです。結果だけいいとこ取りしようとしても、プロセスを踏んでいないと長続きしません。順番は実はとても大切です。

…「女性がよかれと思ってやっている行動が、実は恋愛にとってマイナスの結果を生むことがある」という意味です。

本に書かなかったような具体例を挙げると、「結婚するまで処女を守りなさいなんて時代じゃないんだから、どんどん遊んで男を見る目を磨いたほうがいい」なんて言われることがありますね。

ところが、遊べば遊ぶほどイイ女になれるかというと、実際は逆なんですね。

女性には優秀な遺伝子を残すために優秀な男を見極める本能がありますから、男と寝なくてもちゃんと「男を見る目」は磨けます。

〈イイ女〉というのは、男を切り離しては存在しません。つまり、男の目から見た評価を切り捨てて、イイ女かどうかを決めることはできないわけです。

さらに思いきって言ってしまえば、イイ女かどうかは、男の目が決めるんですね。

ですから、男性から見てマイナスな行動をしている女は、イイ女には程遠いんですよね。

でも、社会全体として、どうも「男の数が多い女はイイ女」「女だって遊んでいい」みたいな考え方を容認する空気がありますね。その空気に、女性が流されやすくなっている。
齋藤翔さん
『魅力革命〜中からキレイになってずっと愛される女になる』
(アンドリュース・プレス)

いい男も、いい女も経験豊富という考え方があるのかもしれませんが、それは間違いです。大きな落とし穴です。一般的に「いい女」「いい男」というのは、そういう誘惑が多いものですが、それにのっていたから魅力的なのではないはずです。

「婚カツ」は大変だけれども、単に結婚のためではなく、自分の内面を磨くことに一生懸命になってほしいと思います。
相手を愛せることが幸せになる秘訣だとしたら、恋愛にのぼせることも、いわんや安易なセックスが、幸せに結びつくかどうかは疑問です。
愛することは責任も伴うのですが、「結婚」というものはいろんなリスクはあったとしても、独身では得られない幸福がありますよ、と私は若い方にも堂々と言っていきたいと思うのです。


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写真は:雑草のサイン
(C)ひでわくさん
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*ライプニッツ:ドイツの哲学者・数学者・政治家

妊娠に気付かなかった17歳女子高生 / お腹が痛くて病院に行ったらそのまま出産
ROCk Net News
↑上記、漫画の新聞と同じニュース
パパ、ママになった二人の写真もあります
幸せな恋人同士で幸いでした