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2011年07月23日

笑顔の支援を?!大干ばつのソマリア/児童虐待相談、過去最多(日)/大人気!双子の赤ちゃん動画「tatata〜」で談笑


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明るい家庭は、
明るい子どもを育てます


江原啓之









東アフリカでは旱魃で大変なことになっていて、特にソマリアでは深刻な事態になっているようですね。物資の支援をしたくても、内戦状態のこの国には送るにも送れない状況があるようです。
栄養障害の子どもの写真は、痛々しくて見るのも辛いほどです。
写真集の中にも、笑顔の子どもたちの写真もあるのが救いです。

子どもには笑顔で笑っていてほしい。これは私たちの願いのはずですが、日本での発表では児童虐待は増加の一途を辿っています。通報が増え、表面化してきたからという側面もあるようですが。

子どもを育てるのは大変ですが、成長を見るのは喜びが伴います。
話題になっているという双子の赤ちゃんの動画を添付します。



赤ちゃんはまだ話せる前から、大人たちが話しかける言葉を浴びてそれをどこかに蓄積しているのです。言葉だけでなく、その背後の愛情も浴びるように感じています。

大人たちが話している真似のようにして、話す練習を始めるのですが、あきることなく続けていますね。赤ちゃんのエネルギーというのはすごいです。エネルギー切れになったら、コテンと寝られるのも赤ちゃんのすごいところですが…。

また片言で話すことができるようになると、また堪らなくかわいいものです。だんだん大きくなって自由に話せるようになると、生意気にもなりますが、その分、自分でできることが増えるので、親の負担は減っていきます。
大変なことも、笑顔と共に吹き飛ばして、子どもたちの笑顔に応えましょう。それが私たちの家に幸せを呼ぶことになるし、世界にその幸せを広げることになるでしょう。


笑う角には福来る

本当に強い人は、どんなときにも笑顔を絶やすことがありません。
明るさは強さなのです。

子どもが間違ったことをしたとき、叱るのは当たり前です。
でも、いつまでも言い続けるのではなく、
子どもが反省したと思ったら、ガラッと雰囲気を変える。
笑顔に切り替えるのです。
いつも怒ってばかりいたら、
怒られることの重要さが、子どもの心には響きません。
笑顔がベースにあるからこそ、
怒ったり、悲しんだりすることが、説得力を持つのです。

明るい家庭は、明るい子どもを育みます。
たくさんの笑顔を注ぎ、よい波長で家庭を満たしましょう。
江原啓之「ことたま」より


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写真は:「ご飯まだかなぁ」緋佳さん
ツバメの赤ちゃんです
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


追記:東アフリカ・ソマリアの干ばつニュースはこちらでも紹介しました。
   どうやって償うのか?!容疑者父語るノルウェー爆破・銃乱射事件、ソマリア情報など


ラベル:江原啓之
posted by kuri-ma at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする