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2011年07月18日

がんばっている人にも、いない人にも?!「♪日はまた昇る」浜省【歌と歌詞】


ある日の日の出。
 


どの道を歩いて行こうと
君は君の その人生を
受け入れて楽しむしかない
最後には 笑えるように



大きな痛みをもった人には、「がんばって」と言えないことがあります。そんな時には、一言でもいいから祈ってあげるのです。「がんばって」に耐えられるほどの状態に早くなれるように、と。

海外にいる頃、私も含めて日本人メンバーがよく使う言葉を、一緒に活動する現地メンバーなどに、覚えられて真似されることが多かったのですが、そのひとつが「頑張って」でした。
「Ganbatte!」とほとんど「ガンバテ」に聞こえる言い方で、彼らが言ってくれる時、とってもジンワリ嬉しい気持ちになって、少し元気をもらったような気がしたものです。

帰国してから、周囲に「頑張って!」とは言ってはいけない人種が現れ始めまして、気を使って、このよい言葉を使えないこともままあるわけなのですが、口には出さずともいつもその背に向かって言っていました。「がんばってね」と。

「頑張って」よりもよい言葉は、その人を理解してあげ、受容してあげる言葉だといいます。そうですね。それが大前提。
人から認められた、理解された、分かってくれている人がいる、そういうことが嬉しいですよね。その積み重ねが、自分は必要とされているという思いにつながると思うのです。

頑張れないという、うつ病を患ったような人には、本当は人と関わって会話するのが一番いいのですが、それができないから、さらにパワーがなくなり、更に引きこもって、ますます頑なになるのです。たわいのない会話でも挨拶でもいいというのはそこです。
また、なにもかも嫌になったり、どうでもよくなるのですが、一つでもいいから、毎日、これは自分がやらなくちゃだめ、というものを作っていくのです。お花の手入れでもいいし、犬の散歩でもいいし、もっと小さなことでもいいのです。できるだけ毎日できることがいいけれど、お休みの日があってもいいし、手抜きの時があってもいいんです。

これはいいかも、という提案があります。
毎日朝日を拝むのです。だって、日は毎日休むことなくまた昇ってくるのですし、朝日はパワーをくれますから。思いっきり伸びをするのも、気力が充実する秘訣。これくらいなら、負担にはならないでしょう。
これは、元気で毎日働いている方々にも特にお勧めします。
そんな頑張ってる方たちには、つぶやき声でもいいから、心の中でもいいから、「頑張ったね」と自分を慰労してあげましょう。



日はまた昇る
作詞・作曲・歌 浜田省吾


海鳴りの聞こえる丘で 
青空を見上げて想う
このたびの途上で 
愛した人の懐かしい面影を

今日まで何度も厄介な事に
見舞われて来たけれど
今も こうして暮らしてる
これからも 生きてゆけるさ

夕日が空を 染めてゆく
明日の 朝も 日はまた昇る
おれが ここにいるかぎり
おれが そこにいようといまいと

激しい河の流れを 静かに見つめて

闇の向こうに何があるのか
誰ひとりわからない
わからぬことを わずらうよりも
今日 この時を 生きていたい

河を渡り 谷間をぬって 頂を越えて

長い旅路の色んな場所で
数えきれぬ人に出会う
誰もが 皆 自分の人生と闘っている

荒野にひとり君は立ってる
行く道は幾つもある
だけど たどりつくべき場所は
きっとただ ひとつだけ

どの道を歩いて行こうと
君は君の その人生を
受け入れて楽しむしかない
最後には 笑えるように


歌はこちらからどうぞ→浜田省吾 日はまた昇る





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写真は:ある日の日の出。
(C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする