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2011年07月10日

フランスの恩返し?!三陸のカキ養殖の助っ人〜「感謝」が日本を再興する!


願い。
 

未来に希望を持ち続ける方法、
それは、他人に喜びを与えることです。
幸せはゴールではなく、副産物なのです。


エレノア・ローズヴェルト
(アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人)





梅雨が明けました。本格的な夏になりますね。東北はまだなのかもしれませんが。
まだ寒い頃に起こった大震災でしたが、季節が移り変わっていきました。それなりの生活を取り戻した人もいるでしょうし、まだまだという人も多いでしょう。瓦礫の山となった場所はまだ膨大に残されているのでしょう。

何かを成そうとする時、まず現状の片付けからしなければなりませんが、それを始めると、なんだかもっと散らかったように見えることがあります。
少しずつですが、復興のために動き始めているこの時に、助っ人の存在というのはとてもありがたいものです。

各国の人たちが、日本に対して、援助をするのは、この「France o-kaeshi(フランスお返し)」作戦だけではなく、日本に対する感謝の思いがある場合が多いのだと思います。
1940年に6000人のユダヤ人に命のビザを発行した杉浦千畝氏への恩返し、ということで、ユダヤ人団体が阪神淡路大震災に次いで今回も支援していると聞きました。
こういう大小の「感謝」が恩返し、恩送りとなって、日本にも注がれているんですね。

多くのものが失われました。

「被災地」や「復興」があるわけではないんです。
名前のついた土地があり、名前のついた暮らしがあります。
そこで築かれてきた暮らしがあるのです。

私たちに希望があるとすれば、
今日も生きていること。
空を見上げることができること。
朝焼けを見つめることができるということ。
誰かと手をつなぐこと。笑うこと。
食事を作ること。
感謝とともに、眠りにつけるということ。

生きていくこと。
一人一人の、いえ、私のそうした暮らしの中に全てのはじまりがあります。
暮らし続けることにいのちがあり、希望はあるのだと思います。

下の動画の作曲・演奏をされている山中允さんの言葉です。


希望の在り処
Where the Hope remains
Composed and played by Masashi Yamanaka


できることを、今日一日もやっていこう、そして、目の前の人に温かい言葉をかけ、笑いかけることで、これからやってくる暑さも乗り切れるのではないでしょうか。


今日もいい一日を
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写真は:願い。
(C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする