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2011年07月05日

「花嫁逃亡」未遂の原因とは?!モナコ公の宗教婚式【動画とニュース】


六月の彩。




結婚を成功させるには、
何回も恋におちなきゃ。
それもいつも同じ人にね。

ミニヨン・マクローリン(アメリカのジャーナリスト)

―☸ڿڰۣ

モナコ公の宗教婚式が行われ、前回お伝えした「花嫁逃亡」報道についても、その背景が発表されましたので報告します。
華やかな宗教婚はこちらの動画から→ こちら 国際ニュースAFPBB-YouTube

問題があったことをモナコ公室が認めたのは、一連の結婚式典が開始した後。アルベール2世が元愛人からの申し立てにより実父確定検査を受けるかもしれないことをシャルレーヌ妃が知り、結婚式の準備段階で「ちょっとした問題」があったという。


正式な王位継承者にはならないとはいえ、実子の存在は女性にとってはショックなことでしょう。逃亡報道はやはりただのガセネタではなかったようです。
シャルレーヌ妃は覚悟して結婚に踏み切ったのでしょう。元五輪選手ですから、その辺りの精神力というのも強いものがあるのだと思います。一連の法定婚、宗教婚などの儀式をこなしていくだけでも、並の人には務まりませんが。
妻の存在によって男性はよくも悪くもなるといいます。アルベール公にしても、本気であるから結婚するのでしょうし、ようやく公妃にふさわしい女性と出会ったのですから、落ち着いて頂きたいと思います。(少し、ダイアナ妃とダブる気がするのは気のせいであってほしいです。)

美しい妃を、更に美しくさせていくとしたら、夫となったアルベール公の愛情次第ということになりますね。情愛というのは撒き散らすものではありませんから、これから、夫婦愛を深めていってほしいと思います。

数年で結論が出るものではありませんが、正式な公位継承者である子どもたちに恵まれたとして、その公子・公女たちがどのような資質を持って育つか、それは二人の愛情に掛かっています。
もしも次代の公位継承者がやはり旺盛な男女関係を持ち続けるなら、このモナコという国は…。恐ろしい予言をしてしまいそうなので、口を噤みますが、王家であれ、庶民の家であれ、女性の恨みほど恐ろしいものはありません。
男女問題以外のところでは、立派な家系だと思うのです。徳の高いこと、世界に貢献することもしていると思うのですが、その一点だけで、足元を全てすくわれるのです。

よそに子どもができているということは、その分、公家の子どもたちの運勢に影を落としていくことです。
もう、それは一族の中に見え始めています。アルベール公の姉妹たちの結婚は幸せとはいえないものです。もう、子どもたちのためには、彼女たちにも落ち着かれることを願うばかりです。
代々続いているともいえるこの不幸の連鎖を断ち切れるのは、愛をむやみに求めて撒き散らすのはなく、愛すべき人とのみ愛し合うことしかないと思うのです。

世界で2番目に小さな国、モナコ。小さくても、存在感を示すことは可能です。情愛の豊かさを、家庭に注ぎ、お伽話に出てくるような幸せな姿、見た目だけではない麗しいプリンス・プリンセスの姿を見せてほしいですね。
ちなみに世界で一番小さい国はバチカンです。ローマ市内の一画のような地で、法王を中心に続いている伝統の国。カジノで有名なモナコとは対照的に、聖と俗を象徴するような国同士になっているのが不思議です。どこの国にも問題もあるわけですが…。

雨降って地固まることを願います。これ以上の隠し子がいないといいのですが…。


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kuri-maの参考記事:
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