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2011年07月22日

可能性は無限?!義足で世界選手権資格獲得/障害者は世界人口の15%/盲学校生徒の「心の目」写真展


ハートみっけ♪
 

肉体は鍛えれば鍛えられる。
そして、心も、つかみどころがないけれど、
鍛えれば鍛えることができるんです。


鍵山秀三郎
(イエローハット創業者)








「ブレードランナー」として知られているオスカー・ピストリウスは、北京オリンピック出場は逃しましたが、8月に行われる世界選手権出場資格を獲得したということです。義足でのハンディを越えての快挙、韓国に注目したいですね。
↓ こちらの記事も参考に
大邱世界陸上、義足のピストリウスも出場か
中央日報


6月に世界銀行とWHOが発表した2010年の統計によると、心身に障害を抱える人は、世界人口の15%に当たる約10億人で、障害者のうち5人に1人、約2億人が、重度の障害を抱えていたといいます。
心身の障害の内訳は分かりませんが、心的障害者が増えている気がします。
いずれにしても、1970年代の報告では10%だったことを見ても、全体の障害者率は上昇しているし、今後も増加しそうです。

もう一つのニュースはニュースとしては古いですが、盲学校の生徒が撮った写真展の内容です。音を頼りに、シャッターを切り、見事というような写真を撮っているようです。「勘が働く」のだそうです。2008年にはNHKで取り上げられたり、これは2009年のものですが、それ以降の情報が検索できないのですが、続いているといいなと思います。

私も、以前東欧のブルガリアに行っていた時、盲学校を何回か訪問しました。
一番反響がよかったのは、折り紙を教えた時です。ほとんど目の見えない子たちが、手の感覚などで、一生懸命作ってくれました。出来上がった時の嬉しそうな顔は忘れられません。折り紙は特に鶴や風せんなど最後に立体的になるものが特に皆感動するんですが、目の不自由な子たちには尚更のようでした。
その当時の写真はデジタル化されていないし、ネガも手元にないのですが、いずれまたお見せしたいですね。

体に障害をもつ子供たちは、障害のある分、その他の感性が研ぎ澄まされるようです。
また知的障害をもつ子供たちは、心が純粋な気がします。

障害者が身近にいるこの時代、五体満足に見えても、心に傷をもっていたり、全てを具えているように見える人ででも、何かしら足りないものがあるのではないでしょうか。
一番大切なものは何なのか、考えていきたいと思います。


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kuri-maの参考記事:
「彼は私たち家族のお守り」世界一背の低い男性、ギネス認定?!





2007年の写真展に参加した方のブログ
写真集の画像も → こちら



posted by kuri-ma at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

寝る子は育つ?!シエスタ奨励、ハンモックの効用《よい睡眠のすすめ3》


夏は大樹の陰。
 

寝不足で仕事に取り組んでいる人は、
カビにわざわざ
肥料をやっているようなものです。

ジョセフ・マーフィー






節電のためのシエスタが考慮されている中、そのシエスタが健康や労働効率UPなどにつながるとの発表がありました。
シエスタのある国々の人たちは、あんまり働いていない、と思ったらそうではなかったようです。てっきり怠けてるって思えちゃうのですがそうではないんですね。

ストレスを減らし、元気を取り戻すためにはランチタイムの昼寝、「シエスタ」をとるのが良いとドイツの労組幹部が発言した。
「短時間の昼寝は、心臓発作のリスクを減らし、エネルギーの再充電に役立つ」と昼寝の効用を説明した。

ギリシャ人に関する最近の研究では、30分の昼寝を週に3回以上とっている人は、昼寝をしない人に比べ、心臓関連の問題で亡くなるリスクが37%低かった。



節電に関する記事 ↓ 
夏本番、15%の節電へ 電力制限37年ぶり発動
国際ニュースAFPBB


また、ハンモックですが、まだ研究といっても小規模ですからなんともいえないところもあるんですが、もっと研究してほしい内容ですね。

赤ちゃんはハンモックだと安心するのだそうです。お母さんのお腹の中に包まれているような安心感があるんでしょうね。
最近は包み込む形の抱っこヒモがありますが、これも同じ原理だと思います。
布団に寝るのと違って、腰など、体にも負担が掛からず安眠できそうな気がします。ちょっと、ほしいなぁ。ほしくても、家で利用するタイプはないでしょうね。

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kuri-maの参考記事
しっかり眠れてますか?!1時間半の昼寝は1晩分の効果…
よい睡眠の勧め?!〜記憶定着には「すぐ睡眠」が効果的、独研究〜



2011年07月20日

受け狙いか、真心か?!ツイッター駆使する駐タイ米大使/在米ミャンマー大使館の高官亡命


最初は小さくても。


話術が長けているだけでは、
人の心を揺さぶることはできない。
話は、人間としての深さと真実が反映するもの。
人を感動させたければ、
まず自分が真心を吐露することである。


丸山敏雄






「おはよう、ツイートハート!」
タイで人気上昇中の女性アメリカ大使は、ツイッターを駆使し、フレンドリーに、ぎくしゃくしていた米タイ間の関係改善に効果を挙げているようです。記事の写真はスカイダイビングに挑戦しているものですが、おそらくタイで有名になった写真というのがこれでしょう。

「おはよう、ツイートハート!(tweethearts、スイートハートにツイートをかけた造語)」という呼びかけで毎日が始まるケニー大使の外交生活を、タイ政府がどう受け止めているかは分からない。だが、ケニー大使はタイ国民とメディアには大人気だ。英字紙ネーション(Nation)の記者は、「他の外交官がフレンドリーじゃないとは言わない。ただ、新しい駐タイ米大使が、外交官とは思えないくらい愛想が良く楽しい人だというだけだ」と称賛した。

「たった140文字しかない、とても浅薄なものです。でも、ツイッターを通じて、人々の米国に対する気持ちをちょっと好転させることはできると思っています」と、ケニー大使は答えた。
「外交とは関係の構築だ」と彼女は語る。2国間の関係であるのはもちろん、一対一の人間関係でもある。

こんな風に語るケニー大使の姿勢というのは、真似できるかどうかは別として、どんな人間関係にも必要なんでしょうね。
つぶやき続けるのも簡単なことではないと思います。7月初めには、タイ語学習で目覚ましい上達をした外国人2人のうちの1人として、タイ文化省から表彰されているほど、努力家でもあるようです。

そして、好対照なのが在米ミャンマー大使館の高官2人の亡命を求めたというニュースです。
 ミャンマーは前年11月に総選挙を実施し、形の上では軍事政権から民政に移行したが、野党指導者らや欧米諸国は、表面的な変化に過ぎないと捉えている。

 チョー・ウィン首席公使も、こうした見方に同意した。「選挙によって変化がもたらされると我々は言っていた。しかし、選挙からもう半年が過ぎたのに、状況は選挙前よりも悪化さえしている」

「わたしの子どもたちはもう成人になっているが、彼らは以前からミャンマー政府は変わらないと主張していて、我々は長年、議論を繰り返してきた。それでも、わたしは自分で体制内から変革できると信じていた。しかし30年が経過した今、外から我が国を変えるべきだと思う。ここワシントンは、圧力をかけるのに適した場所だ」
軍が政権を掌握した1962年以前には、ミャンマーはアジアの中でも最も繁栄する国の1つだったことを多くの国民が思い返していると述べ、「数日では変化しない。時間がかかることはみんな分かっている。しかし、正しい方向へ向かわなくてはならない」と語った。

正しいことは何なのか、ということを考えた時に、民主化されていない国というのは、そういうことを自由に考えることもできないのです。(ミャンマーは形の上では民主化されたのですが)


自由がないといえば、極めつけは共産国として篭城しているような状態の北朝鮮です。
4月のニュースですが、北朝鮮政府が、リビア反体制派による動乱のニュースが北朝鮮国内に広がるのを恐れているのは、丸見えですね。

アジアの国々というのは、本来は日本が支援し、引っ張っていかなければならないと思うのですが、とても力不足です。
中国や北朝鮮に対しては、先日お話したように、軍事的な脅威があり、私は第2の震災などの自然災害と並んで恐ろしいことだと感じています。
これに関しても、アメリカのサポートが必要ですね。韓国などとも協力できるでしょう。

ケニー大使のような積極的でフレンドリーな関係作りというのも、本当に必要だなぁと思うのです。
彼女の外交とコミュニケーションが更に効果を生むかどうかは、ただの話術ではなく、真心をこめているかどうかによって、もっとはっきり表れてくるものだと思います。


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posted by kuri-ma at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする