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2011年07月28日

「SFは科学に否定されるのか」タイムトラベルは不可能?!UFO写真は発泡スチロールの偽物?!


二重蓮。


「私は先のことなど考えたことがありません。
すぐに来てしまうから」


アルバート・アインシュタイン







SFの世界から、タイムトラベルと宇宙人を排除したら、どれだけ面白くないでしょうか。そもそも、科学的根拠があるなしに関わらず、タイムトラベル物は創作されてきましたし、熱狂的にUFOを信じる人たちも存在します。

上の記事によると、タイムトラベルが不可能だと証明された、とのことですが、これは10年ほど前に科学的に可能かもしれないという説があがっていた、これが覆された結果です。研究者たちは、単にアインシュタインの説を証明したにすぎません。(それ自体は、とても素晴らしいことであると思いますが。)
「光子1個は光速を超えることはできなかった。アインシュタインの因果律、すなわち結果は原因なくして起こりえないとする主張が正しかったことが確認された」とのことなのです。
アインシュタインがタイムトラベルを意識して研究したわけでないようです。

また、このUFOですが、90年代に信憑性のあるものとして信じられていて、当時ベルギー空軍機を調査に出動させてしまうくらい、物議を起したものだったとのことです。今回、本人たちがテレビに出演して自ら発泡スチロールの偽物だったと明かしたということです。
UFOというのは、マユツバの写真が多いんですね。
中には本物を見た人がいるかもしれませんが。

タイムトラベルにしても、UFOにしても、頭ごなしに否定するものではないと、私は思っています。これらは、枠にとらわれずに他の観点から見ると、理解できるものです。

タイムトラベルについては、「時間」というものを前提に考えているから、「過去」や「未来」に飛び越えることは物理的に不可能、とここで終了してしまうのですが、時間を越える存在があるという観点からみれば、すべてが可能です。
誰か頭のいい方がいずれ証明してくれるでしょうが、神のような存在があるとすれば、可能なことなのです。

「時空」という言葉があります。「空間」というものを時間もからめて計算して、瞬時に移動することは科学界でよくよく研究され、様々な乗り物に応用されているのではないでしょうか。
「テレポーテーション」というものがSFにありますが、これは霊であったら、簡単にできることです。私たちのご先祖もやっていることかもしれません。
それをこの現実に応用するということが、科学の世界であって、それが可能という前提で作られているのがSFの世界です。SFは証明されていないだけで、科学を先行したものなのではないでしょうか。

また宇宙人についてですが、私は何らかの霊的な存在が、見え方によって宇宙人と判断されてしまったのだろうと推測しています。
昔、欧米では、妖精とか精霊、幽霊が信じられていてそういうものを見たという証言も多かったのですが、UFOや宇宙人というものが言われるようになってから、そのまま証言はUFO、宇宙人目撃に入れ替わったようです。(つまり、不思議なものの目撃情報の数は変わらないが、時代により妖精からUFOに変わったということ)

現実の目に見える世界だけしか存在しないとすると、ありえないものですが、「あの世」の世界の存在を信じた時点で、すべてが可能になります。

昔は、飛行機やロケット、ロボットも夢のような存在で、SFの世界にのみあるものしたが、今は現実に当たり前のように存在しています。電話や携帯電話、インターネットなども同様です。もっといえば、電気にしても、大昔の人間から見たら、信じられないものでしょう。電化製品の一つ一つが夢の産物です。
私たちは、すでにSFの世界に生きているのです。
電気、電波、ないとしか思えないものが実際には存在しています。目に見えないもので大切なものは実にたくさんあります。空気もそうです。

神様と、霊界を知ることで、実は一歩先の近未来を先取りすることになる、私はそういう風に考えています。そして、いずれ科学的にも証明されていくでしょう。証明されるのは後になるのは仕方がありませんが、まだ証明されていないからといって、事実無根というわけではないのです。




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2011年07月27日

どうやって償うのか?!容疑者父語るノルウェー爆破・銃乱射事件、ソマリア情報など


2011.06.05 和泉川 スズメノカタビラ



自分の今の行いが
七代先に
いい影響を与えるか
どうかを考えてから
行動しなさい。


(by 先住民の言葉)







東アフリカでは、飢餓に苦しむ人々がいて、ノルウェーでは白昼の悪夢とも言うべき少なくとも76人以上の犠牲者を出す事件がありました。中国の高速バス事故に続いて高速鉄道事故でも多くの死傷者が出ました。

今日は、最近紹介したニュースの続報をお伝えしたいと思います。

ぜひ読んでいただきたいのが、ノルウェーの爆破・銃乱射事件の容疑者の父のインタビューの記事です。
私が予想したように、容疑者は、複雑で孤独な家庭に育ったようです。テレビ局のインタビューに応じた父親は、彼が1歳の時に母親と離婚し、それぞれ再婚しているようです。実父は容疑者と15年間連絡も取り合っていません。5年前に容疑者から関係の修復を求めて接触を求めて来たが、健康上の理由がなんとか言っていますが、結局会っていません。

また、容疑者は継父を軽蔑し、母や姉のことも辛辣に批判しています。
つまり、彼の心を満たす人は誰もいなかったわけです。

子ども、特に男の子は思春期から成長するにつれ、父親の存在がとても大切です。尊敬する存在がいない、尊敬すべき実父とは関係が疎遠になり、継父は尊敬できない、これは母親の責任でもあります。姉のことも無関係ではないでしょう。

母親の生き方を、息子はモロ受けるのです。ここまで過激に善悪の判断が狂った人間になるというのは、そうとう屈折せざるを得ないようなものがあったでしょう。
たとえ離婚したとしても、母親は実父を尊敬できるようにしなければならないし、せめて子どもの前では女としてよりも、母親として接しなければなりません。

何か彼が悪いことをした時に、愛情を持って諭したり、何かよいことをした時に、大げさなくらいに褒めてあげたり、そういう積み重ねが、彼にはあまりなかったのではないでしょうか。
こどもが奇抜な服装をする時には、屈折していますが親の愛を求めているのであって、こうも過激な考えに固執するのも、愛されてこなかったことの裏返しであると思います。

お姉さんでもいい、友人でもいい、誰かが彼を本当に真剣に責任を持って愛してあげたんだろうか、と思うのです。本当はお母さんが身を張ってでもしなければならないかったのです。彼の悪さを阻止してこなかった、きっと勝手にさせていたのです。

5年前に実父に会いたいと彼が言った時に、喜んで会ってあげ、何かしら彼の心に残るようなことをしてあげていれば、もしかしたら今回のようなことにならなかったのではないか、と私は思うのです。
自分は関係ないと言うような父の話というのは、もっともにも聞こえますが、冷たいし、とても無責任に感じます。隣のおじさんのコメントではないんですから。

被害者は、結局は多くの人の命を奪い、そしてその犠牲者の家族に大きな悲しみを与えました。その責任をどうしたら償えるのでしょうか。償えるものではないのです。末代まで呪われてもおかしくない状態です。

突然ですが、昨日は、「幽霊の日」と呼ばれているようですね。江戸の中村座で「東海道四谷怪談」が初演された日なんだそうです。お岩さんで有名な話ですね。
この日は、日本のものですが、世界中で、幽霊話というのがあるのは、作った話だからではなく、実際に幽霊が存在するからだと、私は考えています。
昨今だけみても、多くの人が犠牲になる災害や事故・事件は世界中で後を絶ちません。
何の前触れもなく、突然に亡くならなければならない無念さは、人として察するに余りあることです。世界的に多くの死者が出た時ではあったので、昨日の幽霊の日には、多くの浮かばれない霊たちが彷徨っても当然の日となってしまったようです。幽霊うんぬんは置いておいても、由々しきことばかりです。

ブレイビク容疑者の家族は、今まで彼に何もしなかった分、その罪は、彼が負えなければ、家族がなんらかの形で受けることになります。無責任に切り離そうとしても、無関係ではないのですから…。
容疑者の父は「自殺すればよかった」と言っています。確かにこんな事件を犯すくらいなら、ある意味自殺した方がよかったのかもしれませんが、ひどい言い方です。
罪を憎んで人は憎まずと言わないまでも、肉親ならもう少し愛情を感じるコメントがあってもいいかと思うのです。インタビューの全貌をこの記事では載せていないにしても…です。
それに「自殺」はどんな時でも勧めるものではありません。誰も人に死ねとは言えません。
肩書きから言えば、常識のある人なんでしょうが、この冷たさを、容疑者が受け継いだと思えてなりません。

幽霊の有無に関わらず、無残に亡くなった方たちを悼む思いはあるかと思います。現地に捧げられた花やろうそくなどがそれを表しています。
どうか、安らかに眠ってください、と。

ノルウェーの事件だけで、ソマリアのことなどは今日はコメントしませんが、知っていただくために、ニュースは紹介しておきます。

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参考記事:
  笑顔の支援を?!大干ばつのソマリア/児童虐待相談、過去最多(日)/大人気!双子の赤ちゃん動画「tatata〜」で談笑
  これは氷山の一角?!路上で芸売る元体操世界チャンピオン、中国



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

「死ぬべき人なんて誰もいない」ノルウェーで起こった爆破・乱射事件


遊泳禁止。


人生は本来善でも悪でもない。
生き方しだいで善の舞台とも
悪の舞台ともなる。


モンテーニュ







先日は共産主義の恐ろしさを書きましたが、今回の事件は「ネオ・ナチ」です。イスラム原理主義者も恐ろしいですが、キリスト教原理主義者というこ
とで、やはりテロリストです。
「ナチスの映画のようだ」と現場にいた人が語っているように、あの頃の悪夢の再現であるかのようです。

 銃撃現場の目撃者によると、警官に変装した男は、オスロの爆発について捜査しに来たと言った後、若者たちにそばに寄るように指示してから、自動小銃を乱射し始めた。560人が参加していた夏のキャンプは一瞬にして恐怖でパニックになったという。逃げようと海へ入った人びとも撃たれた。

 左肩を撃たれた男性は病院で、豪ABCテレビに対し、現場はまるで「ナチスの映画」のようだったと語った。

「彼は至近距離にいる人たちを撃っていて、僕たちのほうに向かっても撃ち始めた。僕から10メートルくらいのところに立って、水の中にいる人たちを撃った。M16(米国の自動小銃)を持っていたけど、機関銃みたいに見えた。みんな殺されるぞって叫びながら、あの男の横顔を見たら、ナチスの映画か何かから抜け出して来たように見えた。それでみんなのことを撃ち始めたので、僕は横になって死んだふりをした。2メートルも離れていないところに立っていた。あの男の息が聞こえてきたし、銃が熱くなっているのも分かった。彼は1人1人、生きているかどうか蹴って確かめたり、銃を撃ったりしていた」


容疑者の単独行動と言われていますが、一人の人の悪意による犯行で、こんな惨事が起こるのです。
彼はイスラムへの憎悪を犯行の動機の一つとしていますが、本気で中世のような白人だけで暮らしていた世界を取り戻せると考えていたのでしょうか。

なんの主義であれ、自分の考えゆえに、それ以外の人たちの命を奪ったり、人権を蹂躙することは、許されることではありません。共産主義も、イスラム原理主義も、ネオナチも、その他のどんな主義も、そういうことを通せば、ただの自己中であり、横暴なのです。
しかしそれが正しいと思い込んでいるのですから、その人たちは、簡単には変われません。
他を認めようとしないことは、実はとても大人気ないことだとわかりますね。人を受け入れることはなかなか難しいです。

もともとは、この世は善意で発展するようになっています。空気も光も水や食べ物も、人間を生かすためにあるのであって、破滅に追い込むためにはありません。
しかし、一番恐ろしいのは人間で、間違いに陥ったその心をなかなか正すことができなくて、自分を正当化して、他を破壊していきます。
このブレイビク容疑者を誰も止める人がいなかったんですね。身近な人なら彼の危険性を知っていたでしょう。捨て身で止めてくれるお母さんだとか、そんな存在がなかったということなのです。誰も止めれなかったのかもしれませんが、きっと止める人はいなかったのではないでしょうか。

「死ぬべき人なんて誰もいない」とは、ウトヤ島の生存者のブログでのメッセージです。
「涙も出てこない。きょう死にかけたことを、いまも信じられない」
「死ぬべき人なんて、私たちの中には誰もいない。たぶんこのブログを書いてる理由の1つはそのこと。私たちはみんな普通の若者よ。政治に参加して、世界をより良い場所にしたいと思ってる」
(上記記事2つ目)
生存者が語る、ノルウェー・ウトヤ島の銃乱射事件
国際ニュースAFPBB



亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

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参考に

追記:また次の日の記事も連続でこの事件を取り上げました↓
    どうやって償うのか?!容疑者父語るノルウェー爆破・銃乱射事件、ソマリア情報など



posted by kuri-ma at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする