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2011年06月23日

東京都での放射線値は心配なし?!都で100箇所測定




秋葉原では、放射線測定器なるものが売れているとのこと。

うちの子どもたちの小学校では、毎年恒例だったプールのヤゴ取りは(放射能汚染の有無が確認できないため)急きょ中止になり、それでもプールは始まりましたから、先生方が清掃したんでしょうか。お疲れ様です。
関東とはいえ、うちの小学校のプールに放射能汚染というのは、あんまり考えられないけどなぁ、と私は思いましたが、おそらく心配される親御さんの意見などがあったのやもしれません。

東京都では、100箇所での放射線の測定が行われました。それも通常はしない、地上5cmからも計測しています。公園で遊ぶ子どもの心配をするママたちの心配を考慮してのものでしょう。

ニュースで取り上げていましたが、その数値は、以前より高くなったとはいえ、もともと放射線量は西高東低なので、なんと高い所でも関西での通常の値に並ぶかどうかという基準のようでした。
専門家の方が、健康に影響を与える数値では全くないと、言っておられました。
そういえば、世界の中には、もともと放射線の強い地域がもっともっとあるということを聞きましたが、そういう基準のことで騒いでいたのか、と思ったのでした。

先にあげた放射線測定器は、公的機関のもののように正式な検査を毎年受けているというものではないので、その値には機械によってバラツキがあるとの報告もあり、数値には疑問もあるとのこと。確か5万円ほどの値段とのことでしたが、高い割には、買う価値があるのかなぁと、思わされたのでした。
日によって、場所によって違うとはいえ、測定器で計測して、ここは高い、子供はやっぱり屋外では遊ばせられない、と神経質になる基準ではないのではないでしょうか。

よく心配される雨ですが、空気中には福島原発からの放射線はほとんど残っておらず、心配はないということでした。残っているとしたら、地上ですが、地面もこの雨で逆に流されて減少するらしいです。アスファルト、ベンチの上のような材質だと比較的残りやすいようなんですが。

ご心配な人は、東京都の計測結果を見られたらいいでしょう。
数字でいいますと、0.04〜0.09(マイクログレイ/時間)以内がほとんどで、0.1を越えるという箇所も12箇所のみで、つまり通常値でした。(マイクログレイというのはマイクロシーボルトと同等。)

今後、全国各地で公的に放射線測定はされていくと思います。
今回の東京都のニュースも、各誌初日の結果は軽く報道しているものの、どんな基準で安全なのか、分かりやすく解説してほしいものです。数値だけで安全という言葉もないものもあって、これでは分からないデス。
これは比較的よく分かる内容です。

一方で、福島では、今より更に拡大した地域の避難が必要ではないかと言われていたり、原発で働く人たちが許容量を越えるのではないかという心配もあるのですが、それも実際のところ臨床例があるとかではないため、わからないのですよね。原爆やチェルノブイリ事故のように、一度に大量の被曝をした場合の危険は分かっているのですが、今回のような低量被爆や、それよりも多い現地での被爆量についてはデータがないのです。

必要な処置はするべきだし、特に子どもたちや、妊婦への影響は考慮すべきでしょうね。(チェルノブイリでは、14歳以下の子どもにガンなどの発症が多かったよう。)

原発を廃止すべきとの意見も多い中で、専門家の意見では、現行の原発を廃止することにかかるリスクも高く、何よりも安全面をしっかり考慮すればよいというものもあります。あまりに感情的にならず、廃止論者に煽られることなく、冷静な判断も必要かと思うのです。

ヒルゲイツの意見などは時間がかかるけど面白いですね。

見えない放射能のこと、無駄に怖がるのもバカらしいですし、でも怖い部分は、風評ではなく確実な評価を求めていくしかないですね。



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