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2011年06月22日

大魔神・佐々木投手と「22」との縁とは?!〜数字の不思議2〜


2011.06.20 和泉川 ナンテン.jpg


初めにちょっと問題。
「功」という漢字は何画でしょうか?


今日は22日ですので、22という数字のお話をしたいと思います。
今年初めに見たNHKの番組について、以前記事にしたのですが、その中で、大魔神・佐々木元投手と「22」の縁についても取り上げていました。

p01.jpg

昭和43年2月22日午後2時22分に生まれた佐々木投手。入団発表日12月22日、背番号22、球団事務所の住所2丁目22番地、市内局番222、さらに極めつきだったのは娘の生まれた時刻までも2時22分。この時佐々木さんは「22」という数字を大切にしようと決め、その縁を信じ、マウンドに立ち続けた。


嘘だろ、というくらい「22」に縁の深い人物だということですね。

「誕生日事典」というのが話題になったようですが、これは生まれた日を基にした、365日の辞典です。生まれた日というのは、やはり私たちに影響を与えるようですね。

また、他にも姓名判断とか、数秘術とか、数字に意味があるとする考え方がありますが、目に見える出生時刻というようなものの他にも、見えにくいところにも、数字の神秘というのは隠されていて、そういうことを解き明かす人たちがいるんですね。

数秘術は誕生数というのを出すのですが、1から9までの数字の他に、22などは特殊数なのだそうです。
「22」を誕生数とする人は
慈愛心あふれる優しい人が多く、自分を犠牲にしてでも人の役に立つことに喜びを感じます。完成された数字でもあるので、人間的に完成されている、感性の鋭い芸術家タイプも多いはずです。ただ、現実にはうとく、理想が高いうえに夢見がちな面もあります。
存在にこだわるヒューマニスト。現実認識能力が高く器用で複雑怪奇。
こんな意味があるようですが…。

「22」というように、数字が並ぶということは、ラッキーと見ることが多いと思いますが、数字には必ず吉面と凶面がありますから、数字が並ぶときは特に、要注意ということも言われたりしますよね。佐々木選手は強運の人だから、吉面だけを引き寄せて来たのかもしれませんが、リスクも大きかったのではないでしょうか。

姓名判断から見ると、「22」はあまりいい数字ではありませんが、これも吉面と凶面両方があるわけですから。
(佐々木投手は佐々木主浩で姓名判断では「22」数とは縁がないようですし、数秘術でも違う数字です。)

ちなみに私の身近に、姓名判断で「22数」を持つ人がいます。何を隠そう私の息子のうちの一人です。私は姓名判断をかじっていたので、彼には完璧な画数を用意していたつもりだったのです。総画「21数」これはまたとないくらい、いい数字です。
生まれ育つにつれて、(実は赤ちゃんの頃から)どうも違うなぁと感じていたのですが、これが先回の「21数」を取り上げた記事の時に、発見してしまったのです。我が家にも「21数」を持った人がいるんだからと姓名判断のサイトで確認してみると、なんと彼は22画の持ち主だったのです。

「功」という字は何画だと思いますか?私は自分で数えて、5画だと思い込んでいました。大体は漢和辞典で確認するのですが、しなかったんですね。なんと、この字は6画なんです。で、総画は22。でも、息子のことをよく知っている私は、とても納得したのです。姓名判断って、やっぱり当たるなぁと、実感せざるを得ませんでした。
先ほど姓名判断ではあまりいい数字ではない、と言ったのですが、そう、吉凶両面があるのですから、いい面を伸ばしてあげたいと考えています。大吉数はなかなか狙っても取れない、その人にふさわしい数字があるということではないでしょうか。

私たちは、目に見える数字、見えない数字の中で生きています。数字の不思議が見える人にとっては、数字に守られ、導かれるようにも見えるのかもしれません。

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写真は「ナンテン」ひでわくさん
「何点」ではありません(笑)

kuri-maの参考記事
〜数字の不思議〜昨日、ある数字に出会いました?!
縁を結ぶ国?!にっぽん
縁を結ぶ国?!にっぽん(2)

誕生日事典





posted by kuri-ma at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする