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2011年06月19日

このメッセージを読むだけで受ける二つの祝福とは?!「世界がもしも100人の村だったら」




もしあなたの両親がともに健在で、
そして二人がまだ一緒なら・・・・・
それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。
 なぜならあなたのことを思って
これを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは
全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。
わが身から出づるものは
いずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなく 
喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 
人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 
自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく 
のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 
生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、
そしてその人の一日を照らしてください。


アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ
この原訳が元で、後に
『世界がもし100人の村だったら』
マガジンハウス・池田香代子再話が発売され、
ベストセラーとなりました。


今日は最後の部分を紹介します。
「昔の人はこういいました…」からが一つの内容になっていると思います。
この部分も、どこかの誰かが書き加えたものですね。

いずれにしても、これがひと連なりとなって、チェーンメールとして伝わっていきました。どれだけ多くの人の手を経てつながっていったのかは、不明です。

伝えてくれる人がいたことが一つの祝福であり、それを読むことができるのもひとつの祝福だということに、はっとさせられました。
文字を読めるということが、世界の中の少数派であって、すでにそれだけで恵まれた立場なのですね。
私は子どもの頃から、本好きの子どもでしたから、本がない世界というのが考えられないくらいでしたが、そういうものと無縁の生活を送らざるを得ない多くの人たちがいるということを、頭におきたいと思います。

両親がいるのは稀なこと、というのは、特に貧しい国にあって、孤児たちの問題も大きいものでしょう。豊かな国であっても、親を失うことは辛いことです。

戦後日本では、誰でも教育を受けられるようになりました。
震災後日本では、誰でもが被災地に意識を持つようになりました。世界の裏側にいる人たちのことまで、考えられるようになってきたのではないでしょうか。

今日もいい一日を
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posted by kuri-ma at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 100人の村/マザー・テレサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする