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2011年06月16日

警察も役人も賄賂が好き?!「一人っ子政策」悪用、赤ちゃん斡旋/警察に屈するな「レーニン」!


助けて〜!!
《助けて〜!!》
 




この微妙な皮膚感覚を伝えるために、このニュースを選びました。

このロシアのニュースは多分、トップニュースにはなり得ない小さなニュースですが、これがロシアにはびこる体質です。
警察が賄賂を求め、それに応じないからと嫌がらせにタイホする、これは、元共産圏で往々にしてあることでしょう。
嘘でしょうと思うでしょうが、大きいことから小さいことまで、公私混同、職権乱用、これ犯罪でしょうということが起こっているに違いないのです。残念ではありますが断言します。

中国においても、あるまじきことが起こっています。
一人っ子政策を乱用して、米国などに赤ちゃんを売って(養子の斡旋料として)着服していた、それも組織がらみで行い、一人っ子政策には何にも引っ掛からない子どもですら、奪っていたということです。
私服を肥やすにしても、愛する親子を引き裂いて、良心が痛まないのでしょうか。
過去数十年で約8万人の子どもが、養子縁組として海外(主として米国)に出されているとのことです。

ロシアや中国は大国です。伝統も歴史もあります。
しかし、こういう点から見ると、後進国と言われても仕方のない質の悪さを感じますね。モラルというものが欠如してしまったのでしょうか。

私も元共産圏の国で暮らしてみて、肌で感じたこの異質なもの、口では言い表せませんが、あわゆくば甘い汁を吸いたい、それは役得というものを越えています。多くの人の体質となって表れています。
そうでもしないと生活が苦しいからということも、あるのかもしれませんが、そういう言い訳は所詮言い訳です。

外国人としてそういう所に生活していると、お金があるだろうと見られるのか、タクシー代を吹っかけられるのはいつものこと(対処の仕方も覚えました。)嫌な面を多く見せられたかもしれません。
日本から日本食などの詰まった荷物が届くのは、とても楽しみだったのですが、家まで配達してくれないので、郵便局に取りに行かなければなりませんでしたが、散々待たされたあげく、時には中を開けられて、くすねられていたこともあります。お金が入っているかもとでも思ったのでしょうが、なかったのでそれを取ったという感じでしたね。日本のきれいなパッケージのお菓子は目を引きますから。油断もすきもありません。

同じような環境のこういう国々でも、魂を売り渡さずに生きている人たちもいます。

上のニュースの「レーニン」と「ニコライ2世」も、もしかしたらそんな人たちでしょうか。

2人とも、拘束は警察の嫌がらせだと主張している。「この9年間、警察は賄賂を支払うようわれわれに圧力をかけてきた。われわれは従わなかった。その代わり内務省の慈善基金に寄付してやったさ。するとやつらは、金を直接よこせと言いやがった」と「ニコライ2世」は話した。


痛快だと思いませんか?
商売がうまくいき、人気があるのも頷けます。
こういう姿勢を貫くのは、口でいうほどたやすいことではないでしょう。彼らには、ひらりひらりとかわして、これからも現役で、「レーニン」と「ニコライ2世」に扮し続けてほしいですね。

「赤の広場」に行くことがあったなら、彼らを探して見てください。行かれる方は、どうぞよろしくお伝えください。記念撮影も忘れずに。

今日もいい一日を
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写真は:助けて〜!!(C)芥川千景さん
金枝梅だそうです。。。