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2011年06月15日

「彼は私たち家族のお守り」世界一背の低い男性、ギネス認定?!


実生。
 


18歳の誕生日に晴れて、ギネス認定を受けたこの青年、1歳で成長が止まったということで、見た目は赤ちゃんにしか見えません。
動画も見てみてください。→ YouTube-AFPBBNews

一人で歩いたり話したりも困難だということで、いわゆる障害者なのですが、すごいと思うのは、彼が終始楽しげであり、おどけたり、周りを盛り上げていたことです。

家族はバラウィンさんを「私たちのお守り」と呼ぶ。失業中だった鍛冶(かじ)職人の父レイナルドさんは、バラウィンさんの誕生と同時に職が見つかった。母コンセプシオンさんは「毎日片時も欠かさず世話をしている。ジュンレイは歩くのに手助けがいるし、長時間立っていることもできない」と話す。


彼はまさしく守り神のような存在なのでしょう。人の助けを受けなければ生きていけないのですが、周囲の人に多くを与えうる人です。

見た目も赤ちゃんのようですが、赤ちゃんというのは、人にパワーを与える存在ですから。お母さんにとって、子供が成長しないというのはもちろん悲しいことですが、赤ちゃんのままでいるというのは、嬉しいことでもあるのかもしれません。大変なのですが、手が掛かるし、世話を焼かなければならない、これもある種の喜びであったりしますね。

そういう意味で、純真な障害をもつ人は家族の宝のような存在です。
障害者を大切にする家は幸せになります。共通の守るべき存在があるので、家族も結束するし、その子のために頑張れるように日々力が与えられるんですね。

障害者は社会の宝でもあります。
知的障害のある人たち、彼らを見ていると無垢な心を持っています。もちろん未成熟な部分もあるわけですから、助けが必要ですが、体の障害の替わりに、心を輝かせてくれたのかなぁと思うのです。彼らを見ていると、よくにこにこ笑っています。
私たちは笑って過ごせる人生が、ある意味目標ですから、そういう意味では彼らの方が、魂はきれいなのかと思うのです。

笑顔、そして人のために生きるということが魂を輝かせるのですが、このパラウィンさんは、サービス精神が旺盛で、皆を笑顔にします。さらに家族は常に彼のために生きざるを得ませんが、これも家族のためになっている、家族が彼を通して魂を輝かせることになるのだと、思いました。

(写真や動画で見ると、ご両親が時々しか笑顔を見せないのはちょっと気になりましたが。)


今日も笑顔でいい一日を!
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写真は:実生。
(C)芥川千景さん



posted by kuri-ma at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする