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2011年06月14日

イチ押し「おきてノート?!」♪マル・マル・モリ・モリ!〜「マルモのおきて」人気の秘密〜【動画】あり


2011.06.13 和泉川 ギシギシにスズメ.jpg




小さな子供たちが、ブームを作ることが多いようです。お笑い芸人などの瞬間芸的ギャグに受けるのも、幼児や小学生以下の子どもたちです。

「マル・マル・モリ・モリ!」このエンディングの主題歌が流れる時間帯になると、視聴率がアップするのだとか。「マルモのおきて」という日曜9時に「仁」と張り合っているドラマです。
うちの子供たちに聞いたら知っているのですよ。見せたこともなかったのに、振りつけまで覚えています。(録ってと頼まれたので、これから見ることになりそうです。)

子役のかわいさ(名子役と言われているそう)、ムックという犬の存在、ファンタジックな要素も、また恋愛の要素もありで、視聴率が上がったのも頷けます。主題歌の盛り上がりは予想外のフィーバー振りというところでしょう。振り付けがかわいいと高校生などにも広がっているとか。

昨日家で話題になっていたので、ドラマの内容をチェックすると、「おきてノート」というのがあって、今日のおきてを書いておくのが、この家族の絆になっているようです。

家には家訓というのがあるのがいいんですよね。家訓を書いて目のつくところに貼っておくのがいいという本がありました。 (→家訓づくりのすすめ
その家共通の見えない心の指標というものになって、ひとつの絆を作ってくれます。

「おきてノート」というのが、血のつながらないお友だち親子には、交換日記風でぴったりですね。
すれ違い家族が多い中、おかずをチンして食べる時に、手紙などが添えてあったら、いいものですよね。
デジタル通信の時代ですが、紙に書かれた文字というのは、心がこもるからか、更に相手に通じやすい、何かしら、よりインパクトがあるようです。
「家訓」がピンと来ない方も、その家の「おきてノート」を作ってみるのはいかがでしょうか。

私も子どもたちに口うるさく言いながら、思うのです。これだけ言っても、聞いてはくれないなぁと。口うるさく、あれもこれも言ってとしても、子どもたちの心には響かず、10個のうち一つも残らないことがありますが、一日ひとつの「おきて」なら、守れるのかもしれません。
確実にプラクティスすることで、学び身につけていくものですから、一つずつ「課題」を与えるように、共通の「おきて」を目標としてみるのも、いいことではないかと思うのです。
子どもだけではなく、親にとってもいいものでしょう。親も子どもを通して、親に成長していくのですから。

「マルモのおきて」は血のつながらない親子の物語なのですが、血のつながりだけではなく、親子としてのプラクティスの方が、もっとリアルな親子に近づくものなのでしょう。

親子の関係が疎遠かなぁと感じたら、本当はそう感じる前がいいのでしょうが、「おきてノート」を提案するか、無理そうなら、家訓のように張り出してしまうか、伝言ボードのようなものを作って、書いておくのはどうでしょうか。

「書く」こと、「見る」ことだけでもとても効果的な、家族の絆つくりのプラクティスになるはずです。できるなら読み上げる時間をもてば、「読む(話す)」そして「聞く」というものが加わるのでいいのですよ。
会社などで、「社訓」を読み上げる所がありますが、あれって、社員の結束とやる気を生むよいものだったんですね。

これは「メモの効能」でお話した内容です。 座右の銘を身につける?!音読+「書く」こと、Wの効能?!
「書く」ことにとても効果があるという話です。
「マルモのおきて」のいくつが、完璧に果たされたかどうかはわかりませんが、おきてを書き出すこと、それを家族が共通に見て意識するというだけで、「行動」したと同じほどの効果があり、いつかそれを身につけていくことにもつながるはずです。

「マルモのおきて」の人気の出た要素はいろいろあると思いますが、「おきてノート」というものが、スパイスが効いてよいのではと思ったわけです。


これが話題の主題歌です


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写真は「ギシギシにスズメ」ひでわくさん


参考:
マルモのおきて - Wikipedia
マルモのおきて - フジテレビ


家訓づくりのすすめ 浅見 政資のサイト
家訓づくりのすすめ~あなたの家族に幸運をもたらす確実な方法
浅見 政資 (著)




posted by kuri-ma at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする