さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年06月06日

母乳で育った子どもは問題行動が少ない?!赤ちゃんとお母さんの不思議なつながり3


2011.05.30 近所 八重柏葉紫陽花.jpg




そうだとは聞いていましたが、ここまではっきりとした研究結果が出るとは…。
以前にも述べましたが、赤ちゃんとお母さんの不思議なつながり?!〜乳児期篇〜
生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんの絆は特別なものです。授乳するということで、母親も母性により目覚め、赤ちゃんの波動を受け落ち着きますし、赤ちゃんもお母さんに密着し、安心します。

生まれてすぐに、赤ちゃんに授乳させてあげるといいのです。
日本の産院ではちょっとの対面の後、産後は赤ちゃんと別室になる場合もありますし、この「直後の授乳」の重要性を教えてくれない所も多いでしょう。

それ以前に健康な妊婦であっても帝王切開で出産させることが増えているようですので、こういう母子の神秘的なつながりを阻害することが多いような気がしますが、そういうマイナス材料の中でも、すぐ挽回できるのが親子の強みでしょう。

授乳というのは、母乳の成分がどうのということもあるでしょうが、とにかく最高のスキンシップであるといえます。

みんな誰一人お母さんのお腹から生まれてこなかった人はいません。みんな赤ちゃんの世代を通過しているのです。忘れてしまっているのですが…。
授乳している時が、女性として生まれてきてよかったと最も思える時間かもしれません。多くの時間を取られるので大変ではありますが。

ミルクで育った世代のお母さんも増えているかもしれませんが、最近は母乳が見直されています。
ミルクで育てなければならない場合は、この最高のスキンシップを逃すわけですから、確かに惜しいことです。
お父さんや、祖父母などが世話することもできますから、利点はあるわけですが、できるなら、ミルクの授乳の場合は、しっかり抱っこして目を見て話し掛けながら、よいスキンシップを心掛けながら過ごすのがいいと思います。

未熟児でもよく育つようになり、最短の妊娠周期での生存記録も更新されていっている状況はとても素晴らしいことです。
医療は幸せな親子の対面を増やしています。

ただし、太古から人間が産み育って来たその中に、不思議な秘訣がいっぱいあることも確かなようです。

今日もいい一日を
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真はひでわくさん「八重柏葉紫陽花」



posted by kuri-ma at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする