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2011年06月03日

「赤ちゃん製造工場」愛と命の重さに値段がつくのか?!


2011.05.26 和泉川 ハルジョオン 風雨の仕業.jpg



  
ナイジェリアでは1日に10人以上の子どもが売買されていると推定され(byユニセフ)、犯罪件数では詐欺、麻薬密売に次いで3番目に多いといいます。

 西アフリカでは、児童の人身売買が横行している。多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、あるいは売春婦として売られるが、黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもある。NAPTIPによると、ここ最近は違法な養子縁組が結ばれる傾向が見られるという。
そんな背景を説明するのが下の記事です。


貧困の中で、性を売り物にするしかないような子どもたちがいます。何のために生まれてきたんだろうか、と思うのです。彼女たちは哀れですが、生まれてくる子どもたちも哀れです。
もともと赤ちゃんは買うものではないのに…。社会の根深い問題なので、摘発したとしても、ムカデの尻尾きりのように、キリがないくらい、湧いてくる状態なのでしょう。

これは犯罪だ、という罪の意識がないことが恐ろしいですね。
地獄のようです。
これは悪いことですよ、ということを生きるためだから仕方のないことだとする、もう、あきらめの境地になってしまって、見境がなくなってしまう…。
人間らしく生きるということが、なし崩しになっていくのです。

私たちのように、3食食べれて、屋根も壁もある所で、清潔な飲み水がふんだんにあり、また学校にいくのが当たり前の国に住んでいるというのは、世界の人口の中でも極わずかであるということを、忘れてはいけませんね。

「ほしがりません、勝つまでは」と、耐え忍んだ戦時のかつての日本がそうであったように、今も復興を待つ被災地の状況も大変ではありますが…。
貧困ということだけなら、ここまで事態は複雑ではありません。戦後の日本には復興する力が溢れていました。

命は大切です。本当は生きていくために何でもしてもいいのではないのですが、命に値段が付けられてしまう…。

本来、命より大切なのが愛です。性を愛から切り離して売り物にすることは、愛を傷つけることです。
少女たちを陵辱することは、命より大切な愛を傷つけている、魂に傷を与えているのです。生きるためにしていることが、魂をボロボロにしていくので、戦争で大量の死者が出るより、大変な事態になっていきます。復興しようという力がなくなっていくのです。

保護された少女たちがいったいどうなっていくのか…、妊娠させられていたその子どもはどうなっていくのか…、それでも逞しく生きていくしかないのですが…。
そして、愛を売り物にする轍に二度とはまらないようにするのです。魔の手はいくらでもありますが、心からそう願っています。

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写真は「ハルジョオン 風雨の仕業」ひでわくさん



posted by kuri-ma at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする