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2011年06月18日

プラスを取り込む食事とは?!幸せはつかむものではなく、引き寄せるもの(4)


2011.06.16 新宿 ご褒美ランチ.jpg


「いただきます」に感謝をこめて
「おいしい」という言葉のフリカケをかけ
腹八分目で
「ごちそうさま」


TPOに応じた笑いというものがあり、幸せになるための心の持ち方や、行動というものがあります。
今日は食事についてのお話です。

一日の中で、三食の食事というのは、とても大きな意味がありますね。生きていく上で必要なことですし、時間的にもかなりの時間を取っています。食事の支度まで考えたら、食事のためだけに、人生の貴重な時間を割いているのです。
どうせなら、その食事の取り方も、健康になり幸せになる食べ方をするのがいいと思うのです。

何か、いらいらしたことがあった時、辛いことがあった時、食事でその気を紛らわすこともあるかと思います。食物というのは、私たちを慰めてくれる大きな要素です。
そして、同じものを食べても、健康になる食べ方と、逆に害するような食べ方もあるようです。
基本的には、今私がこれを食べれることに感謝の思いを持って食べるのがいいと思います。

食べ物には私たちの食卓に乗るまでに、一つの歴史があるのです。それぞれの食材が、大地や自然の中で育ち、多くの人の手を経て、ここまで来ました。そして料理する人の手を通って今ここにあるのです。
よくもここに、私のために会いに来てくれた、長旅ご苦労様というくらいの気持ちになると、ありがたいと感じます。できれば口に出して言ってみるのがいいんですね。

ですから、「いただきます」という言葉はとてもいい言葉だと思うのです。その言葉と一緒に、大自然や会ったこともない人々への感謝の思いまでこめて言ってみましょう。

「おいしい」という言葉は作った人への賛辞ですから、側にその人がいる時には最高の褒め言葉になりますね。家庭円満のためにも、「おいしい、おいしい」と言って食べるのがいいのです。吸収のされ方が違います。体の役立つところに効いて、パワーがみなぎってくるのです。
「おいしい」という言葉は、ご飯にかける不思議なフリカケのようなものです。なぜかもっと食が進み、おいしく感じられます。

そして、お腹いっぱいはちきれそうになるほど食べるのではなく、腹八分目にして、それでも満ち足りた気持ちになれる時、それを食べると更に元気になり、病気にならないといいます。
やけ食い、とか、満腹というのは、食をコントロールするというよりは、不要なものを摂取してしまっていて、逆に食べ物に呑まれるというか、食べさせられてしまっているのです。

貴重な人生を生きていると実感している人、大きな責任を持っていたり、目的を持っている人なら、その仕事のために「この食事があって感謝」と思い、お陰で頑張れる、と感謝するのです。
大切な家族のいる人なら、その人のために、今日も健康で食事ができることを感謝します。不健康で病気の人でも、とりあえず今食事を取れることだけでも有り難いと、今持っているものを感謝してみるのです。

更に言うなら、食事の準備の時も、思いを込めてすれば、おいしくもなるし、家族の健康も保てるのです。
逆に憎しみをこめて料理すれば、最高食材を使っても、健康に害になるのではないでしょうか。
いずれにしても、感謝して食べるということを習慣付けていれば、多少の食品添加物も、愛憎混じりの料理も、解毒されるようですよ(笑)。

「いただきます」という言葉と共に、感謝の思いと、これで元気モリモリだと暗示をかけるように、プラス思考で召し上がってみてください。
「おいしい」をフリカケにして。
「ごちそうさまでした」を心をこめて言うことも、感謝の思いを込める言葉ですから、よりよい消化と吸収を促します。
できるなら、笑顔で歓談しながらの食事ができればいいものですよね。
よいお食事を。


長生きをされる方は、謙虚な生き方をされているものですが、今年亡くなった世界最高齢者の米男性は、「腹八分目」を心掛けていたようです。夕食断ちを始めてから体調がよくなり、35年間一日二食の食事を励行しておられたということです。


今日もよいお食事
よい一日を
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写真はひでわくさん「ご褒美ランチ」



posted by kuri-ma at 07:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

「愛」とは?!インドの結婚事情、60人結婚詐欺被害2万人etc.


2011.06.12 山手 ベーリック・ホール  薔薇.jpg




どんな人にあっても、まずその人のなかにある、
美しいものを見るようにしています。

この人のなかで、
いちばん素晴らしいものはなんだろう?
そこから始めようとしております。

そうしますと、
かならず美しいところが見つかって、
そうすると私は
その人を愛することができるようになって、
それが愛のはじまりとなります。


マザー・テレサ


マザーテレサがその人生の大半を捧げたのがインド・カルカッタの地でした。世界で最も悲惨な街のひとつだからでしょう。


インドといえば、若者が結婚するに当たっても、簡単には結ばれない、問題が山積みのようです。

そんな中立ち上がり、政党まで立ち上げた人もいます。
それが上の記事ですが、その代表にして、わずかなボランティア以外はほとんど一人で地道に活動しているクンナイさんは、初めての選挙で大敗退したにも関わらず、情熱を持って活動しているようです。
「僕は、愛がなければ何事も成功しないし、愛がなければ何事もできないということだけは確信してるんです」

こう信じるのは本気のようです。今のところはドン・キホーテにしか見えないのですが、彼がここまで考えるには、インドでは、自由に恋愛結婚できず、カースト(身分階級)や宗教、社会的地位の違いを理由に親に結婚を反対されるカップルが少なくないからです。

それどころか、もしも反対を押して結婚すると、社会規範から外れた結婚をしたということで、親から縁を切られたり、最悪の場合には家族の誇りや評判を傷つける者として、親戚による「名誉殺人」の犠牲となることさえあるといいます。




また、インドの結婚式の派手さは桁違いで、富裕者の場合は一週間にも及んだり、招待客が数千人になることがあるとか。
結婚式をあげるために一財産を潰し、一生分の借金を作ることもあるといいます。
貧しい人々がひしめくインドで、披露宴の残飯処理に頭を悩ませているというのは、なんだか本当におかしいことです。


一方、インドで結婚といえば、こんな恐ろしい結婚詐欺事件が…。




お金のために60人も結婚詐欺を繰り返した男性のニュース。

また、在外インド人がお見合いで結婚し、婚資を受け取ったあと花嫁を捨てて本国に戻るというケースが相次いでいて、被害にあった花嫁は2万人以上にのぼっているとのこと。

結婚詐欺という行為は、罪の中でも最も許しがたい罪の一つだと思います。
彼女たちを騙していわば強姦して、財を奪い、あるいは体を売り飛ばす、女性たちの一生を踏みにじるのですから、殺人以上に恐ろしい罪だと私は思います。
愛を汚し、踏みにじる、一生の傷をつけるということは、一人の、幸せになるべき女性の一生を奪ったのですから、命より大切なものを奪ったことになるでしょう。

60人!恐ろしいです。
一人の男性の人生で、負い切れる罪ではないでしょう。60回死んでも、まだ恨まれる立場ですよ。

一人の女性を不幸にしたということになれば、その両親・家族の嘆きや負担も大きいのです。何倍もの恨みを買って、魂的に見れば、見れるものではない、ということになっているはずです。

「愛」というものは素晴らしいものですが、間違ってしまうと「恨み」という強烈な毒薬になりますから、その愛を奪った男の魂はドロドロに変形し、また不幸になった女性にもその毒薬の作用は及びます。親族にまで。


そもそも、素晴らしいはずの「愛」、マザーテレサから、本来私たちが持つべき愛はどうしたらもつことができるのか、学んでみましょう。そうすれば、間違えないのではないかと思うのです。

2011.06.12山手ブラフ18番館花と器のハーモニー4.jpg


微笑を交わしなさい。
妻に微笑みかけなさい。
夫に微笑みかけなさい。
子供たちに微笑みかけなさい。
お互いに微笑を交わしなさい。
相手は誰でもいいのです。
そうすればあなたは、
もっと大きな愛のなかで成長することができるでしょう。


マザー・テレサ


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写真はひでわくさん
「ベーリック・ホール  薔薇」と
「ブラフ18番館花と器のハーモニー」


posted by kuri-ma at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

警察も役人も賄賂が好き?!「一人っ子政策」悪用、赤ちゃん斡旋/警察に屈するな「レーニン」!


助けて〜!!
《助けて〜!!》
 




この微妙な皮膚感覚を伝えるために、このニュースを選びました。

このロシアのニュースは多分、トップニュースにはなり得ない小さなニュースですが、これがロシアにはびこる体質です。
警察が賄賂を求め、それに応じないからと嫌がらせにタイホする、これは、元共産圏で往々にしてあることでしょう。
嘘でしょうと思うでしょうが、大きいことから小さいことまで、公私混同、職権乱用、これ犯罪でしょうということが起こっているに違いないのです。残念ではありますが断言します。

中国においても、あるまじきことが起こっています。
一人っ子政策を乱用して、米国などに赤ちゃんを売って(養子の斡旋料として)着服していた、それも組織がらみで行い、一人っ子政策には何にも引っ掛からない子どもですら、奪っていたということです。
私服を肥やすにしても、愛する親子を引き裂いて、良心が痛まないのでしょうか。
過去数十年で約8万人の子どもが、養子縁組として海外(主として米国)に出されているとのことです。

ロシアや中国は大国です。伝統も歴史もあります。
しかし、こういう点から見ると、後進国と言われても仕方のない質の悪さを感じますね。モラルというものが欠如してしまったのでしょうか。

私も元共産圏の国で暮らしてみて、肌で感じたこの異質なもの、口では言い表せませんが、あわゆくば甘い汁を吸いたい、それは役得というものを越えています。多くの人の体質となって表れています。
そうでもしないと生活が苦しいからということも、あるのかもしれませんが、そういう言い訳は所詮言い訳です。

外国人としてそういう所に生活していると、お金があるだろうと見られるのか、タクシー代を吹っかけられるのはいつものこと(対処の仕方も覚えました。)嫌な面を多く見せられたかもしれません。
日本から日本食などの詰まった荷物が届くのは、とても楽しみだったのですが、家まで配達してくれないので、郵便局に取りに行かなければなりませんでしたが、散々待たされたあげく、時には中を開けられて、くすねられていたこともあります。お金が入っているかもとでも思ったのでしょうが、なかったのでそれを取ったという感じでしたね。日本のきれいなパッケージのお菓子は目を引きますから。油断もすきもありません。

同じような環境のこういう国々でも、魂を売り渡さずに生きている人たちもいます。

上のニュースの「レーニン」と「ニコライ2世」も、もしかしたらそんな人たちでしょうか。

2人とも、拘束は警察の嫌がらせだと主張している。「この9年間、警察は賄賂を支払うようわれわれに圧力をかけてきた。われわれは従わなかった。その代わり内務省の慈善基金に寄付してやったさ。するとやつらは、金を直接よこせと言いやがった」と「ニコライ2世」は話した。


痛快だと思いませんか?
商売がうまくいき、人気があるのも頷けます。
こういう姿勢を貫くのは、口でいうほどたやすいことではないでしょう。彼らには、ひらりひらりとかわして、これからも現役で、「レーニン」と「ニコライ2世」に扮し続けてほしいですね。

「赤の広場」に行くことがあったなら、彼らを探して見てください。行かれる方は、どうぞよろしくお伝えください。記念撮影も忘れずに。

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写真は:助けて〜!!(C)芥川千景さん
金枝梅だそうです。。。